YONGNUOのラジオスレーブYN560TXでストロボを後幕シンクロで発光させる方法!

 

まいど!Miyaです。

 

純正の高い機材を揃えようと思ーたら大変やけど

今はカメラ用品も中国製の安いやつがどんどん増えてきて

手に入りやすくなったよね。しかも質もどんどん上がっとる!!

 

今回は

中華製のYOUNGNUOのストロボ、ラジオスレーブを使って

本来機能はついていない後幕シンクロで撮影してみたそん時のお話しや!!

 

 

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ポートレート撮影で後幕シンクロを使いたい時って?

 

ポートレート撮影においてストロボを遅く発光させて撮影したいって思うときは

被写体の後ろに夜景があって一緒に写そうとする時とか

大概暗い場所でシャッタースピードを遅くして撮影したい時やんね!きっと。

 

もちろん後幕シンクロじゃなくても撮影は出来るけどさ

ポートレートは被写体がヒトだからポージング中も少なからず動いちゃう。

 

星空ポートレート撮影する時とか

シャッタースピードが5秒、10秒とかそれ以上になってくると

なるべくシャッターが切れる直前にストロボを光らせて写したいと思うはずやん??

 

皆んなもそうじゃない??

 

今回紹介する方法やったらちょいと手間はかかるけど

どのメーカのストロボでもラジオスレーブがあったら後幕シンクロできるよ!

 

 

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コスパは最高のYONGNUOのストロボ!だがYN560TXに後幕シンクロ機能はない

 

値段も安いしこのYOUNGNUOのストロボも使う上では何の申し分もないストロボや

ラジオスレーブさえあれば6グループまでストロボ分けれるし(そない要らんけど)

多灯ライティングも充分できる!

 

 

限度はそりゃあるやろうけど

ぶつけても、多少の雨にぬれてもまだ壊れたことないし結構丈夫や!!

コスパは最強にぇぇストロボやと思うで!!

思わずAmazonのレビューにも書き込みしてもうたくらい!!笑

 

 

 

 

 

ただ使う場合、操作する側のラジオスレーブYN560-TXで出来ることは

後幕シンクロはねぇし

ハイスピードシンクロもねぇし

自動調光システムなんてそんな機能は一切ない!!

 

完全マニュアル操作のめっちゃシンプルなもんですわ!!

でも何でかマルチ発光機能はついとるんよねぇ。

(そない使わんけど)

 

後幕シンクロで撮りてぇ、、

はぁ、、また機材買い替えなあかんのかぁ…

と、思ーとったんやぁ。ずっとな…。

 

 

 

使い方の工夫で後幕シンクロ撮影を可能に!!

 

そんなウダウダ書かずに結論をバシッ!と書けや!!

と、今記事を書いてる後ろでオカンに怒られたので

言われた通りバシッ!と書きます。笑

 

答えは

 

テスト発光ボタンを使って自分で光らせるタイミングを決める!

 

 

この赤く光っとるボタンがテスト発光のボタンやな!

画面表示されてるActは気にしやんくてOK

 

 

1:カメラ側の露光の設定は関係ない

2秒だろうが、10秒だろうが、30秒だろうが

背景の明るさはシャッタースピードで調節する。

ここは自分が思う設定で大丈夫!

ちゃんと長秒露光撮影は三脚使って固定してとるんやでぇ。

 

 

2:ラジオスレーブはカメラから取り外す

カメラのホットシューには

ラジオスレーブは取り付けずに手で持って自分で操作するんや!!

指は「テスト発光」にのせておけばぇぇ。

 

 

3:シャッターが切れる前に発光させるだけ

シャッタースピードを2秒に設定してるんだったら

シャッター切ってすぐラジオスレーブの「テスト発光」ボタンを押す。

 

シャッタースピードを10秒に設定してるんだったら

シャッター切った7秒後とか、8秒後に「テスト発光」ボタンを押す。

 

てな具合に自分で光らせるタイミングを操作すれば

どのメーカの機材だろうが、後幕シンクロ非対応の機材だろうが

関係なく後幕シンクロは出来てしまうよ!!

 

 

これは前の記事でもちょっとだけ説明してたな。

工夫点や気づき

 

 

セルフ後幕シンクロのメリットは何か!?

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まぁまぁ面倒臭い方法だが

このセルフ後幕シンクロにもメリットはある!!

 

例えば

この台風の中で撮った写真やけどな

シャッタースピードは5秒で設定しとる。

 

 

撮影しながら途中で気がついたんや!!

シャッターが切れる直前でストロボ発光させたい気持ちは前提にあるんやけど

波が来てバシャーッ!!て音がした時にストロボを光らせると

しぶきが見事に写って面白い写真が撮れることに気がついたん。

 

つまり

自分で光らせるタイミングを決めることが出来るので

撮れる写真もあるということや!!

 

後幕シンクロ機能のあるライティング機材を使ってたら

この時のこの波のしぶきは撮れんかったかもしれん!!

 

 

気をつけるべき点

 

セルフ後幕シンクロで撮る場合は

カメラのシャッターボタン押してから切れるまでの時間を

自分で数えないかん!!

 

10秒のシャッタースピードの設定に対して

9秒過ぎとかギリギリでラジオスレーブのテスト発光ボタン押すと

シャッター切れた後にストロボが光ることもめっちゃあった。

 

ラジオスレーブのテストボタン押してストロボが光るまでに

若干のタイムロスがある!!そこだけ気をつけるんやで!!

 

 

 

まとめ

 

カメラもレンズもストロボも。

色んなところから色んなもんが販売されとるけど

 

コレは機能がついとらんから出来んっ!!( *`ω´)

 

と諦めたり凹んだりする前に

ちょっとした工夫で出来たりする事もあるんやなと実感したわ。

 

そして

むしろそのひと手間がメリットになったりすることもあるやと。

色々試行錯誤もしてみるもんやな!!

 

 

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