Vivian Maier

Vivian Maier :(ヴィヴィアン・マイヤー)

というフォトグラファーはご存知でしょうか 。

美しい写真、おしゃれな写真、

世の中にはたくさの良い写真がありますが、

私が初めてVivian Maierの写真を見た時は、

その撮影された写真から目が離せなくなるほどでした。

 

最近、色々な良い写真をみるようになりましたが、

こんな写真はどうやったら撮影できるんだろう…?と

考えたりします。

ですが、Vivian Maier の写真を見て知った時には、

この写真を撮った人物はどんな人なんだろう…ということが、

一番に頭に浮かびました。

調べていくうちに、謎が多すぎて更に知りたくなっていきます。

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Vivian Maier Photographer | Official website of Vivian Maier より


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ヴィヴィアン・マイヤーの写真は、

ストリート・フォトグラフィーですが、

やはりなぜか不思議と惹きつけられます。

どうやら、ヴィヴィアン・マイヤーは 写真家になるつもりは一切なく

「写真家」にさせられてしまった人のようです。

 

彼女は、1950年代~90年代にかけて、

主にシカゴやニューヨークの街並みや、

そこに生きる人々を撮影した写真家で、2009年に亡くなっているようです。

彼女についてもっとも謎とされているのが、

生前、撮った写真を一切公表しなかった、という点で、

ヴィヴィアン・マイヤーが生きている間、

彼女の写真は世に知られることはありませんでした。

残した写真は150,000枚に及び、

さらに動画や音声の記録も残しているようです。

生前は無名だったにもかかわらず、

彼女の写真がいかにしてここまで有名になったかを知ることができる

ドキュメンタルムービーや、写真作品集もありました。

決して自分の素性を明かさず、大きな身長で大きなカメラを常に胸に下げ、

歩く時には兵隊のように大きく手足を振って歩く。

偽名を使ったり、フランス訛りの英語を話したり

靴や服、靴、手紙、レシート、新聞…なぜモノを捨てないのか…捨てられないのか…

もし、今でも健在であれば、

誰もが聞いてみたいことがたくさんあっただろうと思います。

ですが本人の居ない今、何もかもが謎のまま。

 

約、1時間半の映画ですが、

とても、興味深く観ることができました。

日本語版もあるようなので、興味がある方はぜひご覧ください。

 

 

 


 

ヴィヴィアン・マイヤーのオフィシャルウェブサイト
The official website of photographer Vivian Maier

 

トランクの中に膨大な写真のネガをオークションで落札した青年が
彼女の写真に魅了されネットでもアップしていくうちに
生前はまったく知られなかった
乳母の写真家ヴィヴィアン・マイヤーを探っていくドキュメンタリー。

日本では2015年10月にシアター・イメージフォーラムで
ドキュメンタリー『ヴィヴィアン・マイヤーを探して』が公開。
 
ヴィヴィアン・マイヤーを探して [DVD]

彼女の写真作品集『Street Photographer

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