トワイライトタイムに夜景の写真を撮影しよう

《トワイライトタイムとは》

 

ちょうど夕方から夜に切り替わる時間帯のこと。

空がブルーに染まり、山や川や港が浮かび上がり夜景が最も美しく輝きます。

別の名は「マジックアワー」とも言われ、

夜景撮影に最適なタイミングの時間帯のことをいいます。

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《トワイライトタイムの効果と条件》

 

【トワイライトタイムの効果】

トワイライトタイムは街明かりも多く、

光量ある夜景が撮影できるため、自然を加えた夜景が撮影できます。

 

街の近くに山がある場合は、

満月に近い月がでていると長時間露光により山並みがシルエットとして浮かび、

また海や港がある場合も、

月明かりにより水面が照らされて幻想的な夜景に仕上がりやすいです。

 

【幻想的な写真が撮れる条件】

 

トワイライトタイムは日没後の数十分後に発生するわずかな時間。

20分程度と短い時間のため、撮影時間が限られます。

 

また、天候の悪い日や雲が多い日(曇天)には

トワイライトタイムであっても思うような綺麗な写真が撮れなかったりします。

予め、天気予報などをチェックしておく必要がありそうです!

 

《撮影方法と注意点など》

【カメラの設定について】

カメラの設定については

なるべく失敗を防ぎたい、設定に自信がない場合は、

「絞り優先モード(Av)」に合わし

絞り値をF8.0くらいで撮影すると良いと思います。

トワイライト撮影に関しては、

まだ空が明るいため、露出時間も短くなります。

ISO感度は低め(100~400程度)に下げての撮影が理想です。

また、

三脚を使うなどして、カメラを固定する方が、

失敗写真を防ぐことができます。

夜景撮影時には、

多くの方がリレーズボタンを使われていると思いますが、

もしお持ちでなければ、

カメラのタイマーの設定を利用する方法でブレを防ぐこともできます。

 

 

【トワイライトタイムに撮影する注意点 1】

トワイライトを楽しむには

西向きか東向きかは地図でしっかり調べておかなければなりません。

太陽は西に沈むので夕方のトワイライトタイムの夜景を見るためには

西向きの展望地に行きましょう。

反対に日の出のトワイライトタイムは

東に明けた展望地でトワイライトを見る事ができます。

 

 

【トワイライトタイムに撮影する注意点 2】

トワイライトタイムは、とても短く15~20分ほどと言われています。

なるべく余裕を持って日没の時間にはセッティングを終えて

撮影できるようにしていきましょう!!

また、撮影が終わった後は、真っ暗になっているので

忘れ物や、足下に十分注意するようにしてくださいね。


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《まとめ》

トワイライトタイムはその時の天気、空模様が重要になってきます。

完全に空が雲で隠れているような場合は美しいトワイライトは期待できません。

トワイライトがだめでも完全に真っ暗になると、夜景自体は

綺麗に撮れることもあるのでここがまた面白いところです。

 

あなたも是非、

天気の良い日はお持ちのカメラを持ち出して

トワイライトタイムの撮影に挑戦してみてはいかがでしょうか。

幻想的な写真が撮れるかもしれませんよ!!

 

最後に

「yakei.jp」さんのHPで、

全国各地域でのトワイライトタイムを調べるサイトもありましたので

活用してみてください!!

www.yakei.jp

 

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