三脚の効果について 〜雲台ってなに??〜


どーしても僕は星空を撮ってみたいのです!

 

手持ちでもISO感度マックスにすりゃ星空なんて撮れんじゃね?
→夜空に輝く星ではなく、沢山のノイズが写りました…

 

シャッタースピード低くして頑張って息止めて撮ればイケんじゃね?
→真っ暗闇の中、金星だけがミミズのようにくねった状態で写りました…

 

 

 

そして、そっと写真を消去し三脚を買うことを決めました。

という事で、

今回は三脚についていくつか調べてみようと思います!

 

 

スポンサーリンク

 

 

勉強ノート

三脚と一言でいっても

種類もあったり各パーツごとに名前もあるという事を知りました。

まずはパーツの名前を確認していきます。

《三脚のパーツ》

 

《雲台とは?》

カメラと三脚の間にあって、カメラの向きや傾きなどを調整する部分。

雲台にも種類がいくつかあるようです。

 

《自由雲台》

 

 

《メリット》
・とてもコンパクトな雲台
・雲台にセットした状態でも
 自由にカメラを動かす事ができる

《デメリット》
・構図の微調整が難しい

 

 

 

 

 

3way雲台

 

《メリット》
・上下・左右・傾きの3方向自由に それぞれ動かすことがでる
・構図をしっかり決めたいときに有 効な雲台

《デメリット》
・収納時にかさばる

 

 

 

 

 

ギア式雲台

 

 

《メリット》
・かなり細かくカメラの向きを調整 できる

《デメリット》
・重い、弱い、値段が高い

 

 

 

 

 

 

《ビデオ雲台

 

 

《メリット》
・動画も撮られる方はビデオ雲台だ と動きが滑らか

《デメリット》
・縦位置撮影は不可

 

 

 

 

 

スポンサーリンク

 

《三脚使用時の効果》

ブレの防止
 あまり明るくない場所や夜景の撮影などで手持ちで撮影すると、
 全体がぶれた写真となってしまいます。
 これではどんなに良いシーンを撮影したとしても
 まったく意味がありません。
 このような場合ではカメラを三脚に据えて
 静かにシャッターを切ることで
 ぶれのない写真を撮影することができます。

 

水平の維持
  風景写真の基本ともいえる画面の水平を
  しっかりと合わせるためにも三脚の使用はとても有効です。
  手持ちでの撮影では、
  自分では画面の水平を合わせたつもりでも
  実際には傾いて撮影していたということがよくあるからです。

 

ピントをシビアに合わせる
 被写体に極端に接近して撮影するマクロ撮影では、
 被写界深度がとても浅くなるので
 ピント合わせを慎重に行う必要があります。
 そのためにはカメラを三脚で
 しっかりと固定しておくことをおすすめします。
 手持ち撮影では微妙な体の動きによって、
 合わせたピント位置とずれてしまう恐れがあるからです。

 (引用:www.ganref.jp)

 

《カメラと三脚の固定方法》

カメラと三脚を固定する方法として、
「直付けタイプ」と「クイックシュータイプ」があります。
カメラ屋さんに行って、店員のおじさんから
『悪いこたぁ〜いわねぇ。黙ってクイックシュータイプを選びんさい。』
とアドバイスを頂き、Amazonで購入しようとしている事は内緒です。。

 

 

左:クイックシュータイプ

右:直付けタイプ

 

 

 

直付けタイプ

 ・安価でコンパクトだけど、カメラを付ける時に時間がかかる。

クイックシュータイプ

 ・脱着が非常に楽で早い。

 ・プレートを無くさない様に注意! プレートをなくすと使えない。

 

 

《三脚使用時の注意点》

 

①三脚を使用する際は、しっかり足を広げて使用すること。
 撮影中は風や振動など、いろんなブレの可能性があるので、
 安定して使えるように気をつけよう

三脚を立てる際は、被写体側に1本、手前に2本の状態で使用する。
 こうすると2本の脚の間に立つこともできて邪魔にならない。
 逆に被写体に2本、手前に1本の状態だと三脚の脚を自分で蹴る可能性がある。

人の多い場所で使用する際は邪魔にならない様に気をつけること。
 また、持ち運びの時には、雲台部分が当たってしまう可能性もあるので、
 上下逆さまにして運びましょう。
 もしあれば、三脚用のケースに入れて移動する方法が一番良い。

 

《三脚使用時の豆知識》

 三脚の脚は構造上、 上段ほどパイプが太く、下段になるに従って細くなっていきます。

安定することを考えて、

出来るだけ上段の太いほうから伸ばすのが基本

ですが、それに反して

浜辺など、水辺での三脚使用時には

一番下の足(一番細い足)を伸ばすと水がきた時に、

関節が濡れずに済むとのことです。

もちろん、安全性と、安定性を一番に考える必要はあると思いますけどね!

 

 

《まとめ》

三脚もピンからキリまであるという事が分かりました。

カーボン製は軽量だし、丈夫だと言われていていて、価格も高かったりします。

アルミ製はカーボンに比べて安価であり、重量も増すと言われています。

雲台についてもどれが良い雲台というのではなく、

どれを使いたいか、

また何を撮りたいのかにもよって変わってくるんだろうなと感じます。

それぞれの特徴やメリットを理解して、また、予算に合わせて

自分の使いやすい三脚を選ぶ事が大切だと思います。

 

 

スポンサーリンク

 

 

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です