Ryoya Takashimaさん流の星空タイムラプスの撮影方法と機材!

女性の皆様に朗報!!

 

イケメン✖️爽やかオシャレ

 

でありながら、

 

料理上手で✖️英語が話せる!

 

こんな男性、皆さんの周りにはいますか?

 

いや〜神様は実に不平等だな…

とさえ思ってしまうくらいに

全てを兼ね揃えている男性って、

同性から見てもやっぱり素敵ですね!!

 

今回は、カメラのジャンルから見る

高嶋綾也(Ryoya Takashima)さん流の

タイムラプスの撮影方法についてのお話です!!

 

 

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高嶋綾也さんについて

自動車の専門学校を卒業後に

20歳のときにワーキングホリデーを利用して

オーストラリアに渡って、カフェで働いていたそうです。

 

その後はシェフとしてお仕事をされていたようで、

昔からカメラマンというわけでなかったんですね!

 

カメラの撮影は主にタイムラプス映像が多く、

どれを見ても、その迫力や美しさに見とれてしまいます!

 

 

高嶋さんの料理レシピ本も勝手に宣伝!!

 

 

 

タイムラスプはどんなカメラを使うといいのか?

 

基本的にはコンデジでもなんでもいい。

どこのメーカがいいとかも特にない。

ただ、きれいな画質で

楽しめるような撮影を望むのであれば、

多少お金はかけた方がいいかもということです。

 

コンデジの場合

フル充電でタイムラプスを撮影しに行った際に

バッテリーが小さいので、

200枚前後くらいしか撮影が出来ないとのこと。

写真200枚を動画にすると、

だいたい7秒前後くらいなので、

本気で撮影する場合には、コンデジは使いません。

 

しっかりとタイムラプス動画を撮りたいのであれば、

レンズ交換式のカメラの方がいいと思います。

 

 

センサーサイズが大きい方がノイズも少ないので、
コンデジ > M4/3 > APS-C >フルサイズ

 

 

 

タイムラプス撮影はどんなレンズを使うといいのか?

 

明るいレンズに越したことはない!

高嶋さん自身は

F2.8以下のレンズを使うようにしているようです。

 

高嶋さんの一例

F2.8のレンズを使うときは解放で撮影

F1.4のレンズを使う場合は

解放で撮ると周辺の光量が大きく落ちるので、

F2.0に少し絞って撮影

 

よく使うレンズはSIGMAの広角レンズだそうです!

(Canon , Nikon , SIGMA 用があります)

 

 

35mmのレンズなどを使う場合

画角が狭くなると

星の形が「点」じゃなくて「線」になりやすいから

シャッタースピードを少し上げて撮るようにすると良いようです。

 

レンズは明るくて広角なもの
できればF2.8以下のもの
撮影するときはF2.0 〜 F2.8くらいで撮影

 

 

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カメラ側の各設定値の目安

 

シャッタースピードについて

画角とF値によって変わりますが、

高嶋さんの場合は、10 〜 20秒くらいで設定するそうです。

 

F値について

F2.8で撮影する場合

シャッタースピード:20秒

インターバル:3秒

 

F2.0で撮影する場合

シャッタースピード:15秒

インターバル:3秒

 

インターバルとは

シャッターが切れてから
次のシャッターを切るまでの間の時間

(カメラが画像処理する時間も考えて)

 

ISO感度について

月が出ていない新月のときはとても暗いので

ISO:1600 〜 6400まで使うときもある

ISO感度を6400まで上げると、ノイズも出てくるので、

その時は、後で編集ソフトで

ノイズリダクションをかけて調整するとのこと。

 

夜景やなど、街の灯が入る時や

月が明るい満月に近い時などは、

ISO感度も400 〜 800くらいに設定することもある。

 

ピント合わせについて

レンズの無限遠(”に合わせても

星にピントが合うのかというとそうでもないので、

ライブヴューを使って

一つ明るい星を見ながらしっかりと手動でピントを合わせます

ピントが決まったら、

布テープなどで、フォーカスリングが動かないように固定します。

 

 

どんな三脚を使えば良いのか?

 

風が強いところや、海沿いに行くことが多い方は

ブレてしまう可能性もあるので、

なるべくしっかりしたものを選ぶと良いです。

 

高嶋さんが使用している三脚は

Manfrotto プロ三脚 1905

Manfrotto プロ三脚 190シリーズ カーボン製のものを使用しているようです。

 

 

バッテリーについて

 

タイムラプス映像を作る時は20秒くらい作りたい。

最低でも500 〜 600枚くらいは撮りたいので、

一眼レフカメラの場合は、

縦位置グリップを使用してバッテリーを稼いだり、

外付けのバッテリーを接続して撮影することもあるようです。

 

【縦位置グリップ一覧】

www.amazon.co.jp

 

 

他にあったらいいもの

 

水準器

カメラ本体に内蔵されてある水準器もありますが、

アナログな方法になりますが、

しっかりと自分で水準器を使用して確認して撮影されているようです。

カメラ本体のシューに取り付け可能な水準器を使用されています。

 

 

レンズヒーター

特に水がある場所や、気温が急激に下がる場所では

夜露がレンズにつくので

ボケた写真になることを防ぐためにレンズヒーターを使います。

電源についても、先端がUSBになっていたり

モバイルバッテリーが使えるものがおおいので

予め用意したものを使用しているようです。

 

 

自動回転雲台

タイムラプス撮影をしながらカメラの向きを変えていく場合は

高嶋さんの場合はジーニーミニを三脚の上に設置して使用しています。

 

他にも探してみたところ、もうすこし安い自動回転雲台もありました!!

 

 

まとめ

高嶋さんも仰られていますが、

設定や使用する機材などは人それぞれ違います。

あくまでも一つの目安として、

参考しながら

自分の設定や、やり方も模索していくのも楽しそうですね!!

 

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