カメラ初心者におすすめのストロボライティング機材!!値段や効果は?

 

カメラとレンズとバッグを買い揃えたら遠出したくなります!

ライティング機材を手に入れたら夕方から夜にかけての撮影も楽しくなります!

 

そんな感じで着々と機材が増えていってるんだけど、

カメラ機材ってたくさんあるし値段もまぁまぁ高いものが多いよね!

 

今回はカメラ初心者のボクが

ストロボライティングをしたい!!って思った時に参考になった動画や

低価格で手に入れた機材、実際使ってみた感想もお伝えしようと思います!!

 

 

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カメラ初心者が機材選びで悩むところ

 

カメラはじめたばかりだと機材のことも全然分かんないし

調べてみても数の多さだったり値段にビックリしてしまうんですよね!!

ストロボひとつとっても色々なメーカから出てるし

 

やっぱり純正のものがいいのか!?

でも高いしもっと安くていいのはないのか!?

 

考えるときりがないし、ちっとも前に進まないことってないですか?

 

頼りになるのは、口コミやレビューだったりもするけど

低評価のコメントを見ると

やっぱやめとこうかな…となったりするんですよね。

 

そんな時に頼りになるのが今の時代はYouTube!!

しかもプロのカメラマンの意見がいつでも好きな時に聞けるのって助かるんですよね!

 

 

 

ナカモトダイスケさんが教えてくれたライティング機材

 

ナカモトダイスケさんといえば

サンセットスタジオTVのプロフォトグラファー!!

作品がすごくかっこよくてぼくが好きなフォトグラファーのひとりです。

 

ナカモトダイスケさんの紹介についてはこちらです。

ナカモト ダイスケ 『引算の美学』!!

 

 

サンセットスタジオTVはカメラ写真に特化したYouTube番組で

だれがみてもとてもわかりやすく説明してくれるしすごく面白いの!!

 

しかも撮影のテクニックとか安くて使える機材を紹介してくれるから

カメラ初心者の方にはすごくオススメなYouTubeチャンネルだよ。

 

サンセットスタジオTVの紹介についてはこちらです。

カメラを楽しく学べるサンセットスタジオTV!

 

 

ぼくが初めストロボライティングの機材を選んだ時に参考にした動画がこれね!

 

 

 

 

紹介してくれた低価格の機材と使用した感想

 

ライトスタンド

アルミ製のスタンドで907gのスタンドで

折り畳んだ状態では66cm、伸ばした状態で最高190cmになる。

 

2,000円でお釣りがくるくらいの値段だから、気兼ねなく使い倒せるよ!

実際使ってみて使いづらいと思うところは

水平な場所でしか安定して立たないところくらいかな。

使う時にはスタンドにリュックやカバンを掛けておこうね!!

 

 

 

アンブレラホルダー

 

スタンドのてっぺんに装着してアンブレラやストロボを設置する器具だね。

アンブレラホルダーに関しては、

実はこれじゃなくて、ぼくはこっちのノーブランド品を買っちゃった!

500円以下だけど、壊れたりすることなく今も使えてるよ。

 

 

 

アンブレラ

はじめの1本は使い始めてからわずか15分でスタンドごと倒して壊してしまった…。

風が吹くとスタンドごと倒れる事もあるので気をつけてね!!

んで現在2本目です!!

 

ソフトボックスとアンブレラってどう違うんやろ…?

見た目はソフトボックスの方がかっこええけどな!などと思いながら

ぼくは両方の違いについて色々試して勉強に使いたくて購入しました。

 

 

 

ストロボブラケット

ソフトボックスを使用するならストロボブラケットが必要になってくるけど、

どっちもまだ持ってないよ!!っていう方には

ブラケット、ソフトボックスがセットになってて安いからこれがオススメだよ。

 

ぼくは60cm×60cmのタイプのソフトボックスを購入したんだけど大きさもちょうどいいと思う!!

こちらも中華製の製品だけど結構頑丈だしなかなか使えるよ!!

 

 

NEEWERのソフトボックスの紹介についてはこちらです。

NEEWERのソフトボックス!たたみ方やアンブレラとの違いは!?

 

 

ストロボ YONGNUO YN560 Ⅳ

中華製のストロボで他のメーカのストロボと比べるとめちゃめちゃ安い!!

撮影する時の光の強さを自動調節してくれるような機能はないから

完全に手動(もしくはマルチ:他のストロボが光ったら一緒に発光してくれる)

で調節しないといけないけど、練習のためにはむしろそれでいい。

シンプルなストロボだね!!

 

 

今は合計で3つ買ったけど、そのうちの1個はひとつ前のモデルの

Yongnuo製 Speedlight YN560 IIIを買ってみたよ。

 

比べてみると、ⅢもⅣも大体のスペックは一緒みたい。

 

・ガイドナンバー:58
・フラッシュモード:M、マルチ
・色温度:5600k
・ワイヤレストリガー距離:20〜25m屋内、10〜15m屋外、100m
・ズーム範囲:24,28,35,50,70,80,105mm

 

より安い方がいいなって方はSpeedlight YN560 Ⅲでもいいのかも。

 

 

使用する上で気をつけるべき点は?

動画の中でも言ってたけど直ぐに壊れやすいって言ってたね。

ぼくは今のところ4ヶ月実際に使ってみて3つともまだ壊れてないけど、

どうやらフル発光(一番強い光)で使い続けると壊れやすいみたいだよ。

(原因はそれだけじゃないんだろうけどね)

 

実は4つ持ってるんだけど、1個はスタンドごと見事に倒して

壊れたじゃなくて、壊した。。

What the hell !!!

 

 

ラジオスレーブ YN560-TX II

はじめラジオスレーブって何やろ?って感じだったけど

ストロボを離れた場所からコントロールできる

ラジコンのコントローラーみたいなもんなんだね!!

 

これ、すごく楽しいですよ!!

 

ダイスケさんが仰っていた電波法に引っかかるのでは…という話があったけど

現在は技適マーク取得・TELEC認証取得したYN560TX II

 

 

 

旧型のラジオスレーブもまだアマゾンで販売されてるけど、

本体も小さく値段も安くもなったから、

今から買うって方は新しいこっちの方がいいと思うよ!!

Canon用とNikon用があります!

 

 

 

 

 

格安ストロボ機材を使用して撮影された写真はどんな感じ?

肝心なところは、これらのストロボ機材を使って撮影したらどんな写真が撮れるの?

ってところだと思うんだけど、実際撮影した写真も載せてみます。

 

    

 

安いストロボだから光が良くないとか使いずらいっていうのは

あまり感じませんでした。

ストロボライティング入門には丁度良いと覆思います。

 

後幕シンクロ撮影してみたい!!

ハイスピードシンクロ撮影してみたい!!とか思ったら

別の機材を探そうと思うけど光の勉強をするには丁度良いと思うよ!!

 

 

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YN560(Ⅲ・Ⅳ)とYN560-TX IIの接続方法

 

YOUNGNUOのストロボYN560(Ⅲ・Ⅳ)とラジオスレーブYN560-TX Ⅱの

接続自体はとっても簡単でした。

 

同じメーカなので、このストロボとラジオスレーブがあれば

他の機材を買い足さなくてもオフカメラライティングは可能ですよ。

 

初めて接続設定をする時は、ラジオスレーブもストロボも

はじめに電源入れておくとスムーズにできるよ!!

 

 

1.ラジオスレーブYN560-TX ⅡのZOOM / CHボタン、Hz / FNボタンを同時押し。

ボタンを同時押しすると画面が「ACT」と変わるよ。

 

2.ラジオスレーブの画面が「ACT」になっている間に、

ストロボYN560(Ⅲ・Ⅳ)の十字ボタン(カーソルボタン)の真ん中を1度押してね。

ストロボを接続する前はこんな画面なんだけど、

接続が完了したら「Ch:チャンネル」の項目の下に『Gr:グループ』

っていう項目が表示されるよ。

 

接続設定自体はこれで完了だからすごく簡単だね!!

複数ストロボを接続したい時も手順は同じ。

 

上の画面の状態はこのストロボはAグループに接続されてるよ!!

っていうことを示しているよ。

 

例えば、

被写体に向けたストロボを「A」

被写体の後ろから照らすストロボを「B」

被写体の背景を照らすストロボを「C」

としたい時には、

光量も調節したいし、それぞれのストロボのグループを変えたいと思うよね。

 

ストロボのグループを変えたい時は

それぞれのストロボの「MODE」ボタンと「電波マーク」ボタンを同時押しで

グループ設定を変更できます!

 

グループは全部で6つあって、つまりグループFまで設定できるけど、

ラジオスレーブ側の画面は初め「A」「B」「C」までしか表示されていないです。

 

「D」「E」「F」グループに設定したストロボを操作したい時は

ラジオスレーブの上段の4つ並んだボタンの左端

「ライトと♫」マークを長押ししてね!!そうすれば画面は切り替わるよ!!

 

 

 

まとめ

 

サンセットスタジオTVで紹介してもらった機材を一個ずつ購入してみて

ストロボライティングについての勉強を始めていったんだけど

全部揃えても20,000前後で揃えることができたのでとてもよかったなと思ってます!

 

もしかしたら純正や高い機材に比べたら壊れやすいところもあるのかもしれないけど、

練習するには十分だなと思います。

ぼくは数ヶ月使ってみて「自分で壊した」以外は何も壊れていないので、

そこまでポンポン壊れる感じはしていません。

 

もしストロボライティグ機材以外でも

安くて使えるカメラ機材を探していらっしゃる方は

ぜひYouTubeのサンセットスタジオTVを見てみることをオススメします!!

 

 

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