SIGMA art 85mm f1.4で雨ポートレートのレビュー!!防塵防滴は本当か…?

 

深夜に繁華街の裏道を車で通って迷子になりました。

ちょどお巡りさんを見つけたので道を聞こうと徐行気味に近寄りました。

お巡りさんもこちらに気づき小走りで走り寄ってきます。

あら、わざわざめっちゃ親切やん!!と思ったら

開口一番「はい、ここ一通。

減点と7,000円の支払い切符を頂きました…

どうもMiyaです。

 

今回はボクがメインのレンズとして使い続けとる

SIGMA art 85mm f1.4単焦点レンズの防塵防滴機構について感じたこと

実際撮った写真のサンプルを載せてみようと思います!!

 

 

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SIGMA 85mm f1.4の単焦点レンズについて

 

 

出典:www.sigma-global.com

 

 

シグマのホームページにはsigma 85mm f1.4は

 

究極のポートレート向きレンズやで!!

 

瞳にはピントが合っとるけど、まつげはボケとる。

 

そんな写真が撮れんで~!!ドヤー!!!

 

って書いとる!!

 

思い返せばとゆーと

カメラ始めた時のボクは絞り開放F1.4で

鼻にはピントが合っとるけど瞳、そしてまつげはさらにボケとる!!!泣

確かそんな写真もいっぱい撮って悔しくて泣いたなぁ。。

 

 

このレンズを使った方のレビューもいくつもあるけど

 

バリ重い!!

 

でも描写性はバリ良い!!

 

んで背景はバリバリぼける!!!

 

皆んなそーゆー感じでゆーとる。

 

確かにそうやし、同じことを感じたわ。共感共感!!

と、みんなと同じこと書いてもしゃーないので

ここでは他の人がほとんどレビューされてない

雨撮影での防塵防滴機構について書いてみようかと思ーとるよ。

 

 

 

SIGMA 85mm f1.4で撮る雨ポートレート

 

 

全開放で撮ると雨もボケボケになるけど

ちょっと絞ってみると雨つぶも小さくなって

また違った雰囲気でキラキラするね!

 

一番下の写真は85mmじゃなくて

24−70mm SIGMAの標準レンズの24mmで撮ってみたやつやな…

85mmのレビューにはならないかもやけどこちらも雨撮影で使用しても問題ないや。

 

レンズやカメラは毎回ずぶ濡れになるけど

おかしくなったこととかまだ一度も無いから作りもしっかりしとるんやろうね!

 

 

SIGMAレンズの簡易防塵防滴機構の検証

 

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結論からゆーと

ちょっとやそっと雨なら余裕や!!!

 

土砂降りずぶ濡れの雨の中

1時間撮ろうが2時間撮ろうが今も問題なく動作して使えとる。

 

 

SIGMAのホームページでは

マウント部にゴムのシーリングを採用しています。

ゴミなどの侵入が一番心配されるマウント部を保護しています。

 

と、たった2行ぽっちの説明!!

 

すげー控えめに書いとる気がするんやけど。。

なんや、、自信ないんか…?と思うくらい。

 

それなら自分で検証して壊れるまでやってみるまでやな!!

と、積極的に可能な限り雨の日にも撮ってみた。

 

 

ここからちょっと余談になるけど

雨撮影に挑戦しはじめた初めの頃は
カメラやレンズが壊れるのをスゲー怖がってたんやなと
自分の記事を読み返してみて改めて感じたね。
カメラのレインコートまで調べとったわ!!

ストロボを使って雨と人物を写す!!濡れ対策は?ポートレート撮影記録#007

 

今では壊れたらしゃーない!って感じになっとる!!笑

1年経つか経たんかくらいでも

気持ちや心境の変化も変わっていくもんやな…と実感したわ。

 

暑かろうが寒かろうがシャッター切るときは忘れてるし

濡れようが汚れようが蚊が止まってようが(←あとで痒みに悶絶)

カメラを構えてファインダーを覗いてる時は

それ以外の他ゴトの一切合切がどーでもぇぇ!!!と感じる。

蛇との遭遇以外。。ヘビはアカン!!怖い。

 

 

 

 

雨ポートレート撮影後の機材の状態

 

防塵防滴機構の検証の為にとゆーたら聞こえはぇぇけど

正直なところ

普通の雨くらいなら全然大丈夫や!!

とわかれば、いちいち濡れ対策をするのも面倒臭くなったんよね。

 

今ではビニールもレインコートも何もしてへん。

普段撮るようにそのままの状態で雨の日も撮影しとるよ。

 

念の為の記載
撮影に使ってるカメラは5D Mark Ⅲ でこちらも防塵防滴機構のカメラっす。
でも、ストロボだけは絶対長時間濡らしたらアカンで!!
ストロボはがっつり濡れると壊れるわ。

 

 

 

レンズと一眼レフカメラのメンテナンス方法

 

撮影が終わったあとは

ずぶ濡れになったカメラやレンズはしっかり水気を拭き取るんやで!!

 

一番の管理方法はやっぱり

カメラのドライボックスで管理するとか

乾燥剤をブチ込んだケースに入れて保管することなんやろうね。

レンズにカビが生えないように!!とか、みんなゆーとるし。

ちゃんとするならそれが間違いない。

 

 

安いドライボックスやったらこんなのもあったよ!

高評価のレビューがたくさんあるから安心できそうやね。

ボクもそろそろちゃんと管理のことも考えてドライボックスに変えようと思ってる。

 

 

ボクが現状使ってるのはこっちなんやけど安いし、機材少なめなら全然OKやと思うで!!

 

 

 

あ、そうそう!!

ちなみに雨撮影で使った一眼レフカメラについても書いとくね。

今回は話の脱線具合がひどい。。

(ここでは5D Mark Ⅲ)

 

 

 

雨のあと本体表面だけじゃなくて

各ダイヤル周りにエアーでシューってやると中からまだ水が出てきたり

ファインダーのアイカップ外してみたらびちょびちょなってたり

縦位置グリップ外すと、つなぎ目に結構水入ってたりするから

そういうところも可能な限り拭き取ってあげとくといいよ!!

 

 

 

まとめ

 

雨の日のポートレート撮影を繰り返してみて

大概の雨やったらそのまま雨ざらし状態で撮影続けてもレンズは壊れへんのはわかったよ!!

 

SIGMAレンズの防塵防滴機構はちゃんとしとると思った!!

 

あとは、気持ちのところかもやけど。

簡単に壊れへんのはわかったけど、やっぱり濡らすのは嫌や!ゆーてる人も多いし

そういう人はちゃんとビニール被せたりレインコート用意したりしたらぇぇと思う!!

無理やり濡らす必要は全くないからね。

 

 

 

 

 

雨の中でも少々暗い中でもピント合わせてくれるのも結構早いSIGMAのこのレンズ。

同じSIGMA135の単焦点に比べるとボケ方は下回るかもやけど、

ボケの中にも周りの状況説明はしっかりしたい!!っていう時はすごくいい!!

んで、人物撮影をするときの被写体との距離感もちょうど良く感じる。

 

重いのが負担にならなければやけど

SIGMAのレンズは純正に比べて値段もまだ高くないし

シャープに写るし何より頑丈やし

85mmのこのレンズに関してはゆーことないような気がするよ。

(24-70mmの標準レンズに関してはシャープさについては物足りんと感じとるけどもやな。。)

 

SIGMA art 85mm f1.4単焦点レンズ

ポートレート撮影をする方には本当にお勧めできそうです!!

 

 

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