シャッタースピードとは?

 

【勉強ノート】

シャッタースピードとは、

カメラのシャッターが開いてから閉じるまでの速さのことを言う。

または、シャッタースピードとは、シャッターが開いている時間のことを指す。

 

シャッタースピードは

1秒、1/2秒、1/4秒・・・1/250秒、1/500秒のように表される。

シャッタースピードを早くする》
動きの速い被写体の動きを止めて撮影する事が可能
動き回る子どもなどを撮影する場合は
ある程度シャッタースピードを早くしないとブレてしまう


《シャッタースピードを遅くする》
シャッタースピードを遅くした写真では、動いてるものがブレて写る
シャッターが開いている時間が長くなるほど
多くの光が入ってくることになる
反対にシャッタースピードが早くなるほど、暗い写真になりやすくなる
引用:
手ブレと被写体ブレシャッターが開いている間に 
カメラまたは被写体が動いてしまうと、ブレとして写ります。

シャッターが開いている間に
被写体が動くことによって被写体がブレてしまうことを
「被写体ブレ」または「動体ブレ」といいます。
 シャッターが開いている間に、
 カメラが動くことによってブレてしまうことを
「手ブレ」または「カメラブレ」といいます。
どちらも同じブレですが、 
一般的に被写体ブレは 表現方法の一つとして使われることが多く、 
手ブレは失敗写真としてみなされることが多いものです。
「手ブレ=失敗」というわけではありませんが、
意図しない手ブレには注意してください。
手ブレも被写体ブレも ピントを合わせたい被写体がブレていますが
ピントが合っていない状態(ピンボケ)とは異なります。
引用:
「流し撮り」とは?
 動いている被写体を撮るには
シャッタースピードを速くするのが一般的ですが、
逆に遅くすることで動きを表現することもできます。
シャッタースピードが遅いままで撮影をすると、
動いている被写体は残像をつけて流れてしまいます。
そこで、被写体の動きにあわせてカメラを動かすことで、
被写体にピントが合っていながらも、
背景は流れるという躍動感のある写真を撮ることができます。
これが流し撮りです。

《水の流れを撮ってみる!》で、

公園の滝を実践練習でシャッタースピードを変えて撮影してみました!

実際、自分で撮ってみると、

シャッタースピードの変化で何がどう変わるのかが実感できました!!

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シャッタースピードについて解りやすく勉強できたサイトのリンク

カメラノート

Nikonサイト

デジカメプラス

カメラの学校(Youtube動画)

 

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