フルサイズ一眼とAPS-C一眼の違い

 

『ボケ』がある写真がとにかくかっこいい!!!

と思って一眼レフカメラで写真を撮り始めた約2ヶ月前。

 

最近では、なんでもかんでもボケを使いすぎて、

本当は良かったはずであろう写真を、

残念な写真に変えるプロフェッショナルになってきました…

ご利用は計画的に!ということですよね。。

さてさて今回は、一眼レフカメラの値段の差って何がどう違うのかな…?と、

気になり始め、調べると必ず出てくるキーワードが

APS−C」と「フルサイズ」という言葉。

まだまだ、カメラのことについては

??マークばかりですが、ひとつひとつ勉強していきます。

 

 

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勉強ノート

《「フルサイズ」と「APS−C」とは何なのか?》


カメラ内部にあるイメージセンサーのこと。

 

イメージセンサーとは、 レンズを通して入ってきた光を受け取る部品のこと。

このサイズが

大きいタイプがフルサイズ、

フルサイズよりも小さめなのがAPS-Cである。

 

《比較》
このセンサーの違いでカメラの値段や性能が、
大幅に違ってくるんです!

 

一眼レフカメラで写真を撮るようになってまだ間もない私は、

自分の持っている一眼レフが、
APS-Cセンサーの一眼レフであるということを
今回知りました。

「APS-C」と「フルサイズ」この双方の特徴を色々調べていくと、
フルサイズの一眼レフカメラの方に
とても魅力を感じるところが多い気がします。

 

《「フルサイズ一眼」と「APS−C一眼」の比較》

解像度
 フルサイズ一眼ではセンサーサイズが大きいので、
 同じ画素サイズであれば
 APS-C一眼より画素数が多くなり解像度が高くなる。


ボケの量
 同じ画角で撮る場合には
 フルサイズ機の方がAPS−C一眼に比べてボケが得られる。
 同じ絞り値(F値)であれば、フルサイズ一眼の方がボケやすい。


広角
 フルサイズ一眼ではAPS-C一眼より広角の画角が得られやすい。
 同じ焦点距離のレンズを装着した際には、
 フルサイズ一眼に取り付けた時の方が画角は広くなる。


焦点距離
 フルサイズ一眼とAPS-C一眼では、
 レンズの焦点距離によって見える画角が違ってくる。
 APS−Cの場合は、
 レンズの焦点距離 x(canonの場合は1.6倍)
 レンズの焦点距離 x(ニコンの場合は1.5倍)
 100mmのレンズを装着したAPS-C
 150mmを装着したフルサイズは同じ画角になる。

 

 

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《「フルサイズ一眼」の魅力》

唯一フルサイズ機のメリットと感じる部分は
高画質であるということ。
(フルサイズのイメージセンサーはAPS-Cの約2.3倍)

1000万画素の
APS-C一眼とフルサイズ一眼は、
同じ画素数でも、フルサイズ一眼の方が画質は綺麗だというところ。

《まとめ》

「APS−C一眼」と「フルサイズ一眼」の

センサーの違い、特徴を知ることで、

なぜフルサイズ一眼のカメラの方が金額が高いのか?

ということにも納得できました。

 

画質についてはどうにもならないですが、

写真の撮り方や、使うレンズによって工夫さえすれば、

「フルサイズ一眼」にできて

「APS−C一眼」には出来ないことはないと思います!

 

「フルサイズ一眼」を使ったから
写真が上手くなるということではない!!
と思うからね。

いつかフルサイズの一眼レフでも

実際に写真を撮ってみたいとは思うので

その時までしっかり写真の撮り方を勉強していこうと思います!!

 

 

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