カメラの設定を画面を見ずに変更する方法とは!?簡単に覚える方法!!

 

みなさま、あけましておめでとうございます。

今年も一年よろしくお願いいたします!

 

 

 

 

完全オートモードで撮った写真を見て

 

自分は天才じゃないか!!と錯覚し

 

完全マニュアルモードで撮った写真では、

 

カメラが壊れた!! と思うほど落胆しました。

 

カメラや写真についてもっと学んでみようと

YouTubeを毎日見るようになり2018年の1月で写真歴9ヶ月となります。

 

今回は、学んだ知識の中で

どれくらいまともに写真が撮れるのかを試してみました。

 

 

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プロカメラマンなら目が見えなくても撮れるのか検証

 

サンセットスタジオTVの番組を見てたわけですよ。

プロカメラマンなら目が見えなくても撮れるのか検証

これをみて、ぼくは今どのくらいまともに撮れるのか試したくなりました。

 

 

 

 

練習の目的と課題

 

できれば同じように目隠しポートレート撮影といきたいところでしたが

急遽モデルになってもらえそうな方はいなかったので、今回は外に出て風景で挑戦してみます。

 

 

「今の貴様は目隠しされた達磨同然!」

 

 

魚沼宇水のような心眼はまだ習得していないので

さすがに目隠しして外を歩き回るわけにはいきません!

 

 

サンセットスタジオTVで挑戦されていた内容とは

少し変わりますが自分の目的と課題を決めてみました。

 

 

今回の撮影練習の目的

実際に見えている明るさに近づけて撮影できるようにすること。

その場の明るさに対してどれくらいの設定で撮影すれば良いか判断すること。

(今回はカメラとレンズのみ。ストロボ利用なし。)

 

 

課題となる点

実際に目隠しはしませんが、見えない事を想定しているので

ディスプレイは見ずに右手の操作だけで

「シャッタースピード」「絞り」「ISO」を狙った値に設定し露出を決めてコントロールする。

 

 

使用機材

キヤノン 5D Mark Ⅲのフルサイズ一眼レフと

SIGMA 30mm f1.4 (APS-C専用レンズ)の組み合わせが最近のお気に入り。

風景写真で挑戦しようと思っていたので、広く撮れるこの組み合わせを選びました。

選んだとゆーても、SIGMAの85mm と 30mmしか持ってないんやけどな…

 

 

 

 

 

撮れた写真

ファインダーは覗かず口元の高さにくるようにして撮影してみました。

もちろんカメラの設定もディスプレイ見ずのカンニングなしです。

 

シャッタースピード:1000 絞り:3.5 ISO感度:100

 

 

確か実際に見えていた明るさは下の写真くらいだったと思います。

この場合は、思ったより暗く写ってしまっているので、

シャッタースピードを1段落として500にするか、もしくは

絞りの設定値を2.5くらいにしても良かったんじゃないかなと思いました。

 

 

 

シャッタースピード:1000 絞り:3.5 ISO感度:100

 

 

この写真も同じ設定で撮影していますね。

やっぱり見ていた時の感じよりも暗くなっています。

 

ちなみに、2枚目の写真に写っている

真ん中らへんの枝あたりが紫色に見えると思うんですが

これが、パープルフリンジと呼ばれるやつですね!!

 

明暗差が大きい逆光時やF値を開放して撮影するときなどにはよく発生するようです。

僕はあまり気にならないけど、気になる方はどうすれば回避できるかというと

レンズを絞りを上げるか、色収差の少ない高級なレンズを使うと良いそうです。

もしくは、レタッチする時に加工しましょう!!

 

 

 

シャッタースピード:250 絞り:2.8 ISO感度:100

 

 

今度は思ったよりも明るくなってしまいました。

実際に見えていた明るさは2枚目くらいだったと思います。

 

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挑戦してみた結果

その場の明るさを確認して

なんとなーくこれくらいかなと設定して撮ってみました。

自分が狙っていた露光での撮影は、まだまだ光を見る練習が必要だと感じました。

 

ディスプレイを見ずに各設定値を右手だけで変更することについては

もう問題はなさそうだと思います

ただ、ISO感度をあまり変更してなかったので、

今度は日が落ちてから夜にも挑戦してみようかなと思っています。

 

 

 

カメラの設定を見ずに変更する方法とは

 

カメラにはたくさんボタンがあって、初めはよくわかりませんでしたが

最低限の「シャッタースピード」「絞り」「ISO感度」の3つ

画面を見ずに操作出来るようになってからは

いちいち手元を見ながら設定を変更する事がなくなって撮影がとっても楽になりました

 

もし、ぼくのように

 

画面を見なら設定変更するのは面倒くせぇ!!

 

と思われている方がいらっしゃいましたら、

ボタンの配置や変更方法、それぞれの段を覚えてしまうのはかなりオススメです!!

 

カメラの機種やメーカによって操作方法は違うと思いますが、

今回はCanon EOS 5D Mark IIIでの説明とさせていただきますね。

 

 

 

 

 

シャッタースピード

Canon EOS 5D Mark IIIの場合は

一番早いシャッタースピードが1/8000、一番遅いシャッタースピードが30秒となります。

 

例えば、上の写真の①のダイヤルを右にガリガリガリガリ…と回すと

前回撮影した時のシャッタースピードを覚えていなくても最終的に1/8000に合わすことができます。

(ちなみに、30秒から1/8000秒までぼくの指でだいたい11回転ガリガリでした。)

 

そして、そこから左回りにカチカチカチ。と3回ダイヤルを回せば

1/4000秒、1/2000秒、1/1000秒、1/500秒、1/250秒と

シャッタースピードを遅くすることができて1段分づつ明るさも稼ぐこともできます!

 

 

ISO感度

Canon EOS 5D Mark IIIの場合は

(オート)〜100〜25600まで設定することができます。

 

ISO感度の場合は、②のボタンを一度押してから

こちらも同じように右にガリガリガリガリ…とダイヤルを回せば

前回の設定がいくつであっても最終的に25600に合わすことができます

(ちなみに、100から25600までぼくの指でだいたい5回転ガリガリでした。)

 

そして、そこから左回りにカチカチカチ。と3回ダイヤルを回せば

25600、12800、6400、3200、1600、800…となっていきます。

 

 

逆に左にガリガリガリガリ…とダイヤルを右に回せば、

ISO感度はオートとなり、そこから一回カチッと右に回せばISO 100となるわけです。

 

ISO感度のボタンの並びには他にも3つボタンがあるけど、

「右から2番目のボタン」と覚えてしまうのもいいですし

ISOボタンだけ、少し凹んでいるので指で触った感触が他と違うのでわかりやすいです。

 

 

絞り

絞りについては、

使用しているレンズによって変わってくるので事前の把握が必要になると思います。

 

今回使ったSIGMA 30mm F1.4の場合は、

開放でF1.4になって、一番絞ってF16となります。

 

絞りの調節も、③のボタンを押しながらダイヤルを回すと変えられるんだけど

ふだんF16で写真を撮ることがなかったんですよね。。

F16で撮ることがないから、そこから下降して数えようとしても数値が分からなかった…

 

なので③のボタンを押しながら左にガリガリガリガリ…と一気に回してF1.4にしてから

カチカチカチと…ひとつずつダイヤルを回すと

F1.4、F1.6、F1.8、F2.0、F2.5、F2.8、F3.2、F3.5、F4、F4,5、F5…と

なっていくわけです。

 

 

補足

ぼくのカメラの設定については、

絞りもISO感度の設定も1/3づつ変化するような設定になっています。

きっと多くの方も、そうなんじゃないかなって思うけど、

 

これが1/2とかになっていたりすると、

カチカチカチとダイヤル3回まわして1段変えるの感覚ではないと思うから

設定がどうなっているかわからないという方は、MENUから確認されてみてくださいね!

 

 

露出の三角形や段の話し

 

以前、カメラを始めて4ヶ月くらいの時に

あまり理解していなかった露出について勉強した事がありました。

数字がいっぱい出てくるし理解するのに時間もかかった記憶があります。

 

 

 

 

イルコ・アレクサンドロフさんの動画

 

 

設定値の数字については覚えてしまうのもいいと思うんだけど、

どうせ勉強するなら苦しみながらよりも楽しくやりたいですよね。

 

もし、

まだ露出についてあまり理解していないな…

段の話ってなに?なんだか面倒臭そうだな…

 

と思われている方がいらっしゃいましたら、

一度こちらのイルコ・アレクサンドロフさんの動画を見てみる事をオススメします!!

 

本を読んだり、難しい説明を聞くよりイメージしやすいから

頭にも入りやすいし、とても良いと思いますよ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

去年の4月からカメラや写真を学び始めましたが、

コツコツと成長できている実感があります!

そして今年はどんな写真を撮ろうかなと考えるとワクワクしてきます。

 

カメラを通じて知り合えた方も増えましたし、

今のぼくのコミュニケーションツールにもなってきました。

今年ももっとたくさん写真も撮って、勉強を続けていこうと思います!

 

 

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