海辺の撮影で機材を壊さない為に考えたこと

 

 

破壊王にオレはなる!!

 

ポートレートの撮影はめっちゃ楽しくて

作品撮りする事も増えてきたんやけど

その分どんどん機材を壊してしまっていってるんや。

 

破壊王になってる場合ちゃうし

そもそも破壊王なんぞになりたいワケないので

今回はその対策や改善方法なんかを考えいこうかなと思ーとる。

 

 

 

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2019年4月までにダメにした撮影機材

 

 

2019年、今年に入って

自分の作品撮りする事が多くなってきたのは

めっちゃぇぇ事なんやけど

その分機材を壊すことも多くなってしまっとる!!

 

こりゃ、どげんかせんといかん!!

 

と思っとるわけですよ。

自分で言うのもあれやけどモノは大切にする方やし

扱い方も雑な方ではないと自分では思っとる。

 

関係ないけど今まで使ってきたiPhoneだって

3G、4、5、6と一度も画面とか割ったことない。

 

撮影機材だって厳密に言えば壊したんじゃなくて

壊れる環境で使ってるのは薄々わかってたのに

それでも対策を考えずに使い続けたことがアカンのや!!

 

ここいらでもっかい

機材をダメにする原因と対策を考えていかなかん。

 

 

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機材を壊した原因を振り返る

 

ストロボ設置するライトスタンドやストロボもそう。

あと、LEDライト、そう言えばミニ三脚も3本目やった。

 

(ミニ三脚は、、暗闇の中で自分で踏み潰してしもたんやった…)

 

海辺の撮影の際に

機材をダメにしてしまっている多くの原因が

 

サビと水没

 

カメラも含めて撮影に使う機材には

電気を使う精密機械や金属類の機材がいくつもあるけど

海水と機材の相性は

それはもうパーフェクトなくらい悪い!!

 

ぼくの場合は

このサビと水没に対してうまく対策を立てられれば

大きな改善に繋がるのではないかと思うんや。

 

 

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どんな対策をとれば良いか考える

具体的にはどのように対策していけば良いのか

ブログ書きながらやけど細かく自己分析と整理していこか。

 

 

・ライトスタンドの転倒

これは海辺に限らず

屋外の撮影の際には常に気をつけたい事故やと思う。

ライトスタンドにカバンを重りとして吊るしたりして

なるべく安定させているけど

それでもちょっと強い風が吹けば倒れてしまうのが悩ましい。

 

ライトスタンドを倒してしまうと

アンブレラの骨組みを壊してしまったり

ストロボを地面に叩きつけ破損させる事故に繋がる。

 

対策としては

スタンドの足元にしっかりとした重りを置いて安定させる

 

元から重い安定したスタンドを使用する

 

あと撮影を手伝ってもらえる友人や

アシスタントが居れば支えてもらうこともできるかもね。

 

 

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・ライトスタンドのサビ

海の上にストロボを設置しようとすると

海の中にスタンドを立てる必要があるので必然的に潮水まみれになる。

帰宅した時にしっかり水洗いして乾かしてはいるけどそれでも錆びていく。

NissinのLS-50Cはカーボン製だからパイプ部分はサビないし丈夫だけど

ネジの部分はどうしてもサビてしまう。

 

対策としては

サビると割り切ってコスパの良い安いライトスタンドを使用する

 

値段は高いけど足までカーボン製で出来ているNissinのDX LS-65Cを使用する

 

 

 

・LEDライトの接点のサビ

Ulanzi L1 LEDビデオライト 防水ビデオライトは値段が安くて使いやすい。

ただ、防水だからといって海水の中に浸けてしまうと

充電する際のプラグ部分にフタなどはないので乾くとサビてしまう。

 

対策としては

使う前に丈夫なビニールテープなどを貼って潮水が入らないようにしておく必要がある。

 

もしくは値段は高いけどLitra Torch2を使用する。

プラグ部分にキャップもあって作りもとても頑丈に出来ているから

海水に浸けて使用しても問題なく安心して使える。

 

 

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・ストロボの水没

雨の降る日の撮影では

ストロボにビニール袋を被せて設置しているのに

海辺での撮影で、雨が降っていない時はビニールを被せる事をしてなかった。

 

対策としては

水に触れてしまう可能性のある場所での撮影では

必ずストロボにビニール袋を被せて使用するようにする。

ビニールが有るか無いかだけで助かる可能性は変わってくる!!

 

ちなみにポイントとしては

色が付いていない無色透明なビニールを使うということ。

ぼくがよく使うのは

スーパーにある、ローラー式に巻かれてある

氷や生物を個別に入れる薄いビニール袋が大きさ的にも丁度良くて

買い物行った時にもらっといてカバンに常に入れてある。

雨の日にはこれをよく使ってる!!

 

 

 

 

・カメラの水没

最近はSONYのα7Ⅲで撮影することばかりなんだけど

防塵防滴機構になっているとはいえ波をザブンと浴びると話は別。

 

対策としては

カメラ用の防水ハウジングなどを用意して撮影に臨むしかないと思う。

正直本音はこんなの邪魔臭く感じてしまうけど

カメラ丸ごと水没して使えなくなって寝込むよりよっぽどマシ。

ちゃんと対策はすべきやろなと感じてます…。

 

 

 

今回壊してしまったのは幸いカメラ本体ではなく

バッテリーグリップの部分なんだけど

純正のバッテリーグリップではなくサードパーティー製のものを

使うのもコスト的にはいいのかもしれない。

シャッターの感覚など純正とちょっと違うところはあるけど

撮影する分については何ら問題なく使用できてる。

 

 

SONY α7Ⅲ対応のバッテリーブリップ純正品

 

他社メーカのサードパーティー製品

 

 

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まとめ

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自分の撮りたい写真を撮るためにも機材は無いとやっぱり困る。

道具は使ってナンボと思ーとるし機材のこと気にしながら

撮影に集中できなくなるんじゃ本末転倒!!

 

でもちょっとした工夫や注意で

機材を事故から守ること、改善できるところは

今回の振り返りでよくわかったから面倒臭がらず

次の撮影から直ぐ出来ることはちゃんと対策していくようにしよう。

 

それでは新しい令和もよろしく!!

よいPhoto Lifeを過ごしていきましょう!!

 

 

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