海での撮影であると役に立つ物!!ビニール袋は超便利!!

海辺はポートレート撮影でもめっちゃ人気のある場所で

ボクも同じく好きなロケーションなんよね!

 

太陽の光を反射させたキラキラした海も良いし

しぶきを上げた波の瞬間もすごくかっこいい。

それに海で撮る夕日の写真なんか最高にいいよな!!

 

でも海で撮影する時は、撮影以外のところで

準備や片付けで色々面倒くさい事や困る事がよくあるんや。

もしかしたら同じように感じとる方もたくさんおるかもしれん!!

 

今回は海辺で撮影をする時

ぼくがいつも用意して持っていく物や

ビニールの使い方を紹介するので良ければ参考にしてみて下さい!!

参考にならんかったらごめんなさい。

 

 

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ビニール袋は色々使えて超便利!!

 

カバンに入れておいても場所もあんまり取らんし

いざという時にあれば便利なのがビニール袋ですわ。

このビニール袋があった事で助かった場面もあるのでいくつか紹介してみるよ。

 

 

防水カバーとしてビニールでカメラを守る

海辺での撮影の時は

少なからず潮風や波のしぶきを浴びたりする。

 

 

防水のカバー買うのもお金かかるし…

 

って思うなら

ビニール袋の中に入れてレンズの部分だけ破って

使う方法もアリやと思うで。

 

水際じゃなく、砂浜あたりで撮影するなら

ケースもビニールも要らんと思ってるし

どうしても心配ならこれくらいで充分じゃないかな。

 

 

ちょっとブサイクやけどな!

 

 

ひとことで海撮影とゆーても

砂浜じゃなくて波打ち際で撮影する時は

話が変わってくる!!

しっかりと気をつけたいところや。

 

海水とカメラ機材の相性は抜群に悪いので

ビニール袋の保護はホンマに最低限なものやけど

これだけでも事故や故障の可能性は下がるかもしれん。

 

同じ海でも

撮影しながら波を避けるような場合は

そんなんじゃ怖すぎる!!

っておそらく思うやろう。

 

最終的にはビニールじゃなくて

素直に防水ケースに入れて

対策しておいた方がええという結論になってくるけど。

 

 

でもさ、面倒くさいんやぁ…

 

正直にいうと、

今までぼくは雨の日も海での撮影も防水対策なんてしなかったん。

そう、非常に面倒臭いの。

 

でも面倒臭いのに負けて対策を怠ると

皆んなもこうなる可能性があるのでくれぐれも気をつけてね!!

 

 

非常に泣けるで!!

 

 

多少の潮風や波しぶきくらいならビニールでOK!!

がっつり濡れる波打ち際での撮影の際は

やっぱり防水ケースは持っておいた方がいいね!!

 

 

防水の重要性は理解した、でも安く仕上げたい!

けど自分でビニール切ったり留めたり極力面倒くさいことは避けたい!!

という方向きのアイテムはコレやな。

 

 

実は大きな一眼レフなどを使ってる方は

カメラが入る防水ケースも限られてくるんや。

 

ビニールなんかじゃなくて

ちょっとお金出してもしっかり防水対策はすべき!!と

思う方にはこれがオススメ!!

 

 

 

ちなみに余談でどんどん話が逸れるけど
ちょっと真面目に話します。

このDiCAPac WP-S10の防水ケースは
Canonの5D MarkⅢの大きめな一眼レフでもちゃんと入りました!
本体を先に中に入れてから、後からレンズを取り付ける感じになります。

DiCAPac WP-S5の防水ケースは
一回り小さいからミラーレス一眼を使ってる方には
こっちの方がブカブカになり過ぎず使いやすいかもと思います。

どちらのケースも右手の人差し指、親指は
カメラの操作がしやすい設計になってるから使いやすい。
レンズの下側にも同様で指が入るところがあるから
ズーム調整などもOK。

一応これ、水の中もOKやで!となってるけど
ボク個人の意見としては
DiCAPacでの水中撮影はあまりオススメしないです。
なぜなら
先ほどの画像ようにボクが痛い目に遭ったからです。
分厚いナイロン生地で擦り傷には耐えますが
何かに刺さると一発でアウトです。

DiCAPacでカメラを水中につける時は
毎回、撮影を始める前に
カメラを入れてない状態で水に沈めてみて
問題がないか確認してくださいね!!

一番困るのは
浅瀬につけた時は問題が見つからなかったのに
少し深いところに潜ると
水圧なのか分かりませんでしたが
小さな穴がもし空いてるとそこから浸水します。
皆様もお気をつけください。



もう海辺どころではなく
ビニールでの防水対策の話しをぶっ超えてるけど
もしガッツリ水中に入って撮影を考えてるなら
しっかりとしたハウジングを用意するようにしてほしいです。
金で買える安心は高くても買え!!というやつです。

 

 

ボクが使ってるSONYのα7Ⅲの防水ハウジングはこんなやつ。

パッキンもしっかりしてるし、(予備も付いてきます!)

トラブル発生した時アラームもなるからすごく安心!!

雨や海辺での防水対策が面倒臭いとゆーてますが

潜る撮影の装備はしっかりしました。

 

 

 

それでは余談の終了といつも通りのアホに戻りまーす!!

 

 

 

大きいビニール袋は敷物にも使える!

 

砂浜の上に荷物や機材を置かなければならない時とか

濡れてる場所ばかりで綺麗なところが見つからない時とか

 

いろんな状況があるやん。

 

海では大きめのビニールを下に敷いて

その上に荷物や機材を置く事が結構あるよ。

 

モデルさんの荷物や着替えなども

入れておく事ができるのであれば重宝するし

撮影終了後は小さくまとめて捨てることもできるしな。

 

モデルさんにそっとこれ使ってくださいと

差し出すととても喜ばれる事が多いで!

 

大きめのビニールはいつもカバンに入れてるんやけど

邪魔にもならんし

もし無くなったら撮影現場に向かう途中のコンビニなんかでも

すぐ買えるから用意しといたらいざという時に使えるよ。

 

 

 

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小さなビニール袋はストロボを守る!

 

スーパーでよく見かける氷や魚とかを入れる小さく薄いビニール袋ね。

海の中にストロボを立てたい時に

このビニール袋の中にストロボを入れて

万が一海の中に倒しても水が入らないように縛っておくと

精神的にも少しは安心できる。

 

色も無色なものであれば光色に影響はないしね!!

ビニール自体はとても薄く破りやすいものなので

必ずしも100%大丈夫ではないけど、

この方法で最近ストロボの破損を免れた事はかなり多くなったわ。

 

子供の時にスーパーで

おばちゃんがくるくるビニール袋を取ってる姿を

見たことあるけど、今ならあの気持ちがよくわかる!!

 

 

 

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CROCSで濡れやケガ対策をしよう

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海での撮影は砂浜ばかりではない

ゴツゴツした岩場で撮影する事もあるから

その時に裸足だととても痛い思いをするんや。

 

撮影中はそこまで痛みを感じなくても

帰宅後になんか痛いな…って自分の足の裏を見ると

凄まじいことになってる事もあった。

 

できる限りは荷物を増やしたくないけど

もし岩場で撮影する時は有ると無いのでは全然違うよ。

怪我も減って何より撮影に集中出来る!!

 

Waterproofの靴はCROCSだけじゃないし

最近では100均一とかでも

似たようなのが売ってたりするからそういうのでも全然ええかもね!

 

 

 

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足洗い用に水を入れたペットボトルがあれば便利

 

撮影終了後に脚などを洗い流したい場合に役に立つよ!!

洗い場のある海水浴場ではそこを利用したりもできるけど

無い場合は用意しておくと便利やと思う!

 

前のことだけど

撮影終了後に事前の用意しておいたペットボトルの水を

モデルさんに、これ使ってくれていいですよ!!

って渡したんや。

 

ありがとうございます!助かります!!

 

って喜んで使ってくれたんやけど

ペットボトルが戻って来た時には中の水も全部なくなっとった!!笑

 

ワレ、全部使ったんかぇぇーっ!!

 

っていう風にならないように

大きめのペットボトルか数本用意しておくんがええかもね!!

 

 

 

清潔なタオルもセットで用意!

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当たり前やけど濡れたら拭きますわな。

着替えやタオルも用意しておくと

使う使わないは別として帰りしなに

気持ち悪い思いをしなくて済むし有るに越したことはないよ。

 

タオルは以前モデルさんから借りたことがあって

ちゃんと用意しておかなくてはな…と思ってから

持つようになったんや。

 

 

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まとめ

 

海の撮影の時にあったら役に立つものや

ビニール袋の使い方を少し書き出してみたんやけど

もし他にもこんなもんあったら役に立つで!!とか

違ったアイディアがあったら是非教えてください!!

 

ビニール袋も使い方次第で

自分の大切な撮影機材を守ることもできるかもしれん。

 

でも、ケチらずにしっかりしたケースやカバーを

用意することも検討してみてね!!

同じ海でも、砂浜と波打ち際では環境が全然違うからね!!

 

 

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