ヒップホップフォトグラファー リッキー・パウエル!!プロになると誓った驚きの理由は!?

カッコイイのに

なんだか人間味のある人っていいですよね。

 

今回は、

ニューヨークに数いるフォトグラファーの中で

自分のスタイルを貫き通すカッコよさがありながら、

どこか人間味あふれる

ヒップホップフォトグラファーの

Ricky Powellさんについてのおはなしです。

 

 

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Ricky Powell(リッキー・パウエル)について

 

1985年あたりからプロとして撮り始めました。

 

Ricky Powell(リッキー・パウエル)さんは

主にラップ、ヒップホップシーンや

ニューヨークのナイトライフを撮影する

写真家として知られています。

 

過去には、

un D.M.C.

ビースティ・ボーイズ

LL・クール・J

メソッド・マン

サイプレス・ヒル

を撮影しています。

 

Ricky Powellさんやまた、その作品については

 

The New York Times
(ニューヨークに本社がある高級日刊新聞紙)

Time
(アメリカ合衆国のニュース雑誌)

Wax Poetics
(音楽遺産をディープに紹介している
 ニューヨーク発の音楽専門誌)

Village Voice
(ニューヨークエリアの芸術や文化、音楽情報を掲載している週刊誌)

Rolling Stone
(音楽評論家が発行するアメリカの雑誌)

 

など、

数えきれないほどの雑誌や新聞に掲載され、

世界中で展覧会も開催されてきました。

 

 

カメラを始めたきっかけとは?

 

アーティストになる前はバスケに夢中だったといいます。

 

展覧会などにもよく行かれていたそうで、

何か芸術的なことがしたい」と思い始めました。

 

そして、

”やってみるか”

カメラを持ち始めたのが、きっかけとなったようです。

 

 

プロになろうと決めた動機とは?

 

当時付き合っていた恋人とは

どうやら良くない別れ方をしたのかもしれません。

 

彼女が別れ際に

残していったものがカメラだった。

 

そのカメラを使って撮影したとき

ひどい仕打ちをした彼女を後悔させる為に

 

「カメラマンとして成功する」

と誓ったようです(笑)

 

本人は自分自身のことを

俺は毒々しい部分を持つ男なんだ

さそり座だしね…

と言っています。

 

 

使用している機材は?

 

フィルムのカメラで初めに使われていたカメラは

MINOLTA Auto Focusだそうです。

 

もう売ってない昔のカメラです!

 

 

もうひとつは

トイカメラも使用されているようで

こちらは現在も普通に買うことができます!

 

代表的なトイカメラのひとつで

今も、多くの人に人気があります!!

 

Lomo LC-A

 

そして現在では

デジカメに乗り換えたようです。

厳密に言えばこれではないのですが、

Canon コンパクトデジタルカメラ

Power Shot/IXYシリーズで

もっと前のモデルを使用しているようです。

 

今までにも

写真仲間が一眼レフカメラをくれても

使わなかったといいます。

 

なぜかというと

Ricky Powellさんのスタイルである

自分の服にフィットする

どんな時でも直ぐ取り出せ

一瞬を切れるようなカメラ

 

気軽な写真が好きなんだけど、

一眼レフカメラは

あまりにも大きかったからだと。

 

あくまでも、自分のスタイルに合わせた

カメラ選びをしているということなんですね。

 

 

Ricky Powellさんの撮影スタイル

 

出かける時はシャツの上から

カメラストラップをたすき掛けにして

その上からジャケットを羽織ります。

 

自然な状態でいること。

カメラを構えたり、写真家だと言ったりしない。

 

カメラは隠す!!

 

外に出たら、

飲みに行きパーティーで楽しむ。

 

それから、だれかめぼしい人が近くに来たら

「写真を1枚いいかい?」

とった後はカメラを隠してまた会話を楽しむのです。

 

「カメラマンなんだけど撮っていい?」

そんなのはヤボだね!と語っています。

 

Ricky Powellさんの撮る写真の人々が

とてもリラックスして見える秘訣は、

こういうところにあったのかもしれません!

 

ちなみに、

使用しているカメラには

どこかに失くしてしまっても戻ってくるように

ちゃんと電話番号を書いているそうです!(笑)

 

 

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Ricky Powellの作品

 

動画サイトでいくつか作品の紹介がされていました。

 

最近では、

動物の写真も多く撮るようになったそうです。

インスタグラムでも、

Ricky Powellさんの写真を見ることができます!

 

https://www.instagram.com

 

 

まとめ

Ricky Powellさんも

ニューヨークにいる多くのカメラマンの中の一人です。

 

同じニューヨークのストリートで

通りすがる人をいきなり撮影して

今までトラブルが起きないカメラマンもいたりするようですが、

 

Ricky Powellさんの場合は、

ある日、

ストリートでタバコを吸う女性を撮った後で、

写真、撮ってもいいよね?

と後で聞いたとき、すごい剣幕で怒られたそうです(笑)

 

それからは、

1番に聞く!! 2番に撮る!!

と決めていると言っていました。

 

カメラには、失くしても困らないように

自分の電話番号を書いて貼っておいたり、

ちゃんと怒られないように

先に聞くように順番を守ったりと、

なんだかとてもお茶目な人柄に思えました!!

 

 

こちらのCheryl Dunn(シェリル・ダン)さんが

監督している映画

『フォトグラファーズ・イン・ニューヨーク』

にも、出演されているカメラマンです。

 

 

もしRicky Powellさんに興味を持たれたなら

こちらの映画もオススメの映画のひとつです!!

 

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