オススメのROWA-JAPAN(ロワジャパン)のタイマー機能付きリモートレリーズ!

 

一眼レフカメラを手に入れたからには、一度は撮ってみたい写真の一つに星空があります。

前にカメラの機能を勉強した際、「ISO感度」を学びました。

感度を上げれば、明るく写真が撮れるんだよね、

じゃ、ISO感度上げれば星空だって簡単に撮れるんじゃね?

手ブレだってちょっと息止めて撮影すればクリアできんじゃね?

と、単純な考えで星空を撮影するとこうなりました…

 

クリックしてみて笑ってやってください…

僕が三脚と、レリーズを買う事を決めた日となりました。

 


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《レリーズとは?》

通常はカメラ本体のシャッターボタンを押して写真を撮りますが、

その本体のボタンを使わずに、外付けのシャッターボタンを本体に接続し、

カメラのシャッターの開閉を遠隔で操作する道具(ボタン)です。

ワイヤレスでシャッターが切れるリモートスイッチなどもあります!!

 

 

《どんな時に使用するの?》

リモートスイッチ
要はリモコンですね!
遠隔操作できるので、手軽に自分撮りをしたり、
タイマーの時間を気にせず好きなときにシャッターを押せるので大変便利です。
自分も含めた集合写真などを撮る際には役に立ちます!!

 

レリーズ
レリーズはシャッターボタンとほぼ同じ機能がついている場合が多く、
半押し状態によるフォーカスロック、
更に押し込むことによってシャッターが切れる仕組みになっています。
バルブモードでの連続露光撮影時に主に使用します!!
撮影時のブレを防ぐ事ができます!

実際に、

どういったものがあるのか調べてみましたが、かなり数や種類も多く

中には質の悪い模造品も数多く出回っているようなので

購入時にはよく確かめる必要があります

いくつか信頼のおける純正品もピックアップしてみました!

 

 

《Canon用レリーズ》

 

EOS kissシリーズ など、エントリークラス用のカメラスイッチ。
シンプルにボタン操作だけ。
バルブ撮影にも対応しているので、自分で時間を計測する必要はありますが、
星空の撮影なども可能です。

 

 

7Dなど上位機種(N3タイプ)に対応のRS−80N3 という商品もあります。

 

 

上位機種カメラ用のインターバル撮影が可能なレリーズ。
(時間のコントロールが可能)
同じ様に、シャッターボタンを押してホールドもできるタイマー機能付きレリーズ。
Canon純正品のレリーズでインターバル撮影をするならコレ。

 

 

集合写真撮影の際のタイマーの代わり
使用可能距離は「5m」程度。電池は「CR2032」を使用
Lレンズなどの口径の大きなレンズだと
カメラのセンサー部分をレンズが隠してしまうため、操作には注意が必要。

 

 

 

《Nikon用レリーズ》

 

シンプルにボタン操作だけ。
バルブ対応しているので、自分で時間を計測する必要はありますが、
星空のバルブ撮影などにも使用可能です。
コードは長め。あとコードが細いので、取り扱い時に注意が必要です!

 

 

昔風の親指で押すタイプ風のレリーズボタンがかっこいい!なんと電池が不要!

 

 

離れた位置からシャッターを切る事が出来る。
小さいので、失くしたり落としたりしない様に注意が必要!
(SDカードより一回り大きい程度)
こちらもバルブ撮影は可能ですが、自分で時間を図る必要があります。

 

 

時間をセットすれば勝手に切ってくれるのでとっても便利!
バルブで10分おきにで1分30秒シャッターを切りたいなんてことも簡単に設定できます。
暗い場合の撮影や一定の時間での撮影など多彩な撮影が可能。
花火などの撮影には必須アイテム。

 


 

《おすすめのレリーズ》

 

ROWA-JAPAN(ロワジャパン)のTC-2006

互換品のレリーズになりますが、

ボタンのホールドや、インターバル撮影や、また撮影枚数の指定、長時間露光など、

出来ることが多く、且つとても安いレリーズです!

実際に購入して使ってみましたが、使いやすくて操作も難しくありませんでした。

 

 

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《ROWA-JAPANのTC-2006でできること》

 

 

①シャッターボタン
半押しでピント合わせ、深くおしてシャッターがきれます。
押してから上にひき上げるとシャッターをホールドできるので、手を触れずに連写が可能。

②タイマーの設定ボタン
タイマーを設定するためのボタン。上下左右で移動して、セットで決定します。

③照明&ロックボタン
短く押すと表示パネルに6秒間ほど照明が点きます。
3秒以上おすとシャッターと照明ボタン以外のボタン操作がロックされます。

④タイマー開始ボタン
設定したタイマーで撮影を開始する際に使います。

 

 

 

 

 DELAY
タイマーをスタートさせて、初めのシャッターを切るまでの時間の設定。
セルフタイマーの機能です。
 LONG
シャッタースピードを設定することができます。
バルブモードなどでの長時間露光撮影時に使用します。
1秒以下のシャッタースピードを設定したい場合は、カメラ本体での設定となります。
 INTVL
シャッターを切ったあと、次のシャッターを切るまでの時間を設定することが可能です。
時間を等間隔あけて撮影を行うタイムラプス撮影を行いたいときに便利です。
 N(No.→撮影回数)
1〜399の間で撮影回数を設定できます。
もし延々シャッターを切りたいのなら「−−」にしておけば無限にシャッターを切ることが可能。

 
タイマー作動中の電子音の有無を選択できます。

 

 

《TC-2006のメリットとデメリット》

デメリット

本体自体は、単4電池2本で動作しますが、本体に、on/off スイッチがありません。

ですので、使用しない時には少し面倒ですが、

裏蓋を開けて、電池を取り外しておく方が良いと思います。

 

メリット

一つ気づいたことがあります!!

本体にon/offスイッチがないと言いましたが、

電池を入れなくても使えるんです!!

ただ、画面は表示されないので、タイマー機能は使えませんが

普通のシャッターボタンとしての利用が可能です!

 

カメラ本体側をバルブモードにしていれば、

リレーズのシャッターボタンを押して、ホールド側にスライとすると、

夜景撮影や、星空撮影も可能です!!

↑↑↑コレ、

結構知らない人が多いと思います!!

 


《まとめ》

レリーズも沢山出回っていて、模造品なども沢山ある様なので購入時には気をつけましょう。

そして、きちんとお持ちのカメラで使用できるか、型番を確認してから購入しましょう。

ロワジャパンのレリーズは安いのに、出来ることが多くおすすめのレリーズ。

ぜひあなたも三脚とレリーズを使って、夜の撮影や、タイムラプス撮影を楽しんでみてください!

 

冒頭で載せた星空撮影の失敗作から

三脚と、レリーズを使って撮影した星空撮影がだいぶ進歩しました!!

次は、更にカメラの設定の研究と、ピント合わせの練習をして再トライです!!

 

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