雨のポートレート撮影で困る5つのこと!ストロボや機材の対策はどうする!?

 

写真が好きになってからポートレートが撮りたくなって

雨の写真にも魅了されて。

 

実際に自分でも撮ってみたいと思うようになった時

すんなり撮影できれば良かったんやけど

 

ボクの場合は断られ続けてたんや…笑

 

今では撮りたいってゆーてきてくれる方も

徐々に増えてきたけど

初めはどうやったら撮らせてもらえるのか色々考えとった時もある。

 

 

今回は

雨ポートレート撮影の時に困ったことを5つ書き出してみたので

そのことについて書いてみようかな!!

 

雨ポートレート撮ったことないけど撮ってみたい!!

って方がもし居たらぜひ参考にしてみてね^^

 

 

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雨の中でポートレート撮影させてくれるモデルが見つからない

 

めっちゃキレイやなぁ〜

こんなの撮ってみたいなぁ〜

 

とカメラ始めた時にボクも思ーとったわ。

 

始めたての頃は自分のポートフォリオも当然無かったし

雨の中で写真撮らせてよ!ゆーても

 

はぁ?アホやないん!?

わざわざ雨の日に??晴れてる時にして。

雨の中って、、濡れるんやんな…。イヤ!!

 

まぁ当然断られとったわ。。

 

 

ポートレートを普段から撮られ慣れてないような方とか

雨ポートレートがどんな写真なのか知らない方に

言葉で説明してもまぁ〜アカンわ!!

 

 

自分の撮った雨ポートレート写真がないときは

googleとかで作例をいくつか見てみて

モデルをお願いしたい方にも見せてみる!!

コレが一番ぇぇ方法やと思う。

 

 

不思議なもんで

アホやイヤやボロカス言われてた相手にも

改めて雨ポートレートのお願いする時に

作例の写真見せてお願いし直してみると

↓↓↓↓↓

 

へぇー!!雨の写真ってめっちゃキレイやん!!

え、、すご!!こんなん撮りたい!!

 

って、めっちゃ興味持ってもらえたんや。

 

 

雨の中でポートレート撮影すると

どんな写真になるのかイメージを見せてあげることで

撮影OKもらえる確率が上がると思うよ!!

 

 

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雨のタイミングを確認して予定を組むこと

 

テレビでもスマホでも天気予報の情報は簡単に手に入るでな!

正直なんでもぇぇんやけど

ぼくがいつも使ってる天気予報情報はこのGPVのサイト。

 

 

http://weather-gpv.info/

 

1時間単位で「雨量・雲量」「気温・湿度」が確認できるで!

 

特にポートレート写真だと、被写体も人なので予定があるし

今日雨降るみたいだから撮影させて!!と突然ゆーても

断られることの方が多いからな。

 

この日が雨なんやな!!と

ざっくり雨の日はニュースで確認して

実際細かく何時くらいから何時まで雨が撮影する場所で降るのか

確認するには重宝するサイトやと思う!!

 

撮影中、突然の雨で撮るチャンスがあったとき

急いで撮影準備して

 

さぁ、撮ろう!!

 

って時に雨が止むという悔しい思いをした事もあったけど

このサイトを使って事前に確認するようになってからは

予定や時間も予め決めて挑めるし

カメラとかのセッティングは準備万端で

後は雨待ち!!っていう感じになっていったで!!

 

 

モデルさんに、はじめアカンと言われてた日でも

この日のこの1時間だけでいいから予定空けてくれへん??

っていう風に明確に時間帯を伝えることが出来れば

そのくらいやったらぇぇよ!!

と、了承もらえることもいっぱいあったで!!笑

 

 

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機材の雨対策はどうする?

 

いよいよ雨撮影できるとなったら次は準備やで!!

 

雨は水や!!当たり前やけどな…。

 

雨ポートレート撮りたいけど

カメラやレンズ、機材が濡れるなんてありえへん!!

っていう方もけっこうおるかもしれん。

 

カメラやストロボ、他にも機材はいくつかあると思うけど

濡れてもぇぇように事前に対策を考えることは大切なことかもな。

 

 

・カメラレンズの濡れ対策について

 

もし撮影当日にアシスタントとしてついて来てくれる誰かがおったら

横で傘さしてもらうことも出来るかもしれんけど

居らんかったら自分でなんとかせなアカンやん!!

 

がっつり装備で臨みたい場合は

機材のレインコートを準備しておくんがええよね。

 

 

 

こういうのやったら安く買えるし

ひとつ持っておくのもええんちゃうかな。

 

もしくは即席で自分で作ることもできる!!

前に自分でも一回挑戦したことがあるんで

もし興味があるなら参考にしてみてな!!

 

https://miya51.com/portrait-7-3241

 

 

ちなみにボクは雨撮影するときでも

カメラとレンズに関して言えば何もしてないかな。

 

これは完全に個人的な主観やけど出来ればシンプルにしたい。

カメラにはストラップにしてもレインコートにしても

何もつけておりまへん。

 

機材の防塵防滴機構に甘えております…。

だから毎回雨撮影でカメラはこうなります…。

 

 

 

 

 

 

・ストロボの濡れ対策について

 

正直、防塵防滴機構のカメラやレンズやったら

1〜2時間雨ざらしでも壊れる可能性も低いかもしれんけど

ストロボだけはちゃんと対策しやんとアカン!!

水は天敵やからな。

 

対策ゆーても大掛かりな事はなくて

色のついてない透明なビニールを濡れへんように

ストロボに被せておけばOKやと思うけどな。

 

ニー

 

ボクが雨の日、ストロボに被せてるビニール袋は

スーパーに置いてあるあのビニール袋や!!笑

 

 

ちっちゃい頃、オカンと一緒に買い物行った時に

コロコロ手に巻きつけて持って帰ろうとしよるオバちゃんを見た記憶があるけど

いま自分が同じことをしよる。。

 

ゆーても、買い物の帰りしなついでに

3、4枚もろーてリュックのポケットに入れてるだけやけどな!

コロコロよーけは取っとらんで!!笑

でも、やってる事は一緒か…

 

でも薄くて軽くて場所とらんしコレが一番ぇぇんや。

 

とりあえずストロボは守らなあかんけど

ソフトボックスやアンブレラも濡らしたくない!!

と思うなら、

大きな透明なゴミ袋を用意して上から被せるくらいでOKやと思うで。

 

ボクはソフトボックスも使ったあとは

家で開いて放置して乾燥させて、スタンドもタオルで簡単に拭いて放置や。

 

 

 

 

・機材バッグや荷物の保護はどうするか

 

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車がある場合は

カメラの用意も荷物の保管も中である程度できるかもしれん。

そうじゃない場合は

予めおおきなゴミ袋を何枚か用意しておけば

その中にカバンや機材、荷物を入れておくようにすると

とりあえずは濡れる心配はないね!!

 

モデルさんにも何枚か渡してあげるようにするといいと思うよ!!

 

ゴミ袋を地面に敷いて

その上に荷物やレンズを置いて更に上からビニールを被せて

サンドウィッチ状態にする時もあるよ。

 

この場合は上のビニールが

風で飛んでいかないように気をつけないかんで!!

 

 

 

服の雨対策はどうする?

 

ビショビショになるんが嫌やったら

レインコートを用意したらOKや。

 

もし買うなら上下セットで安いやつがええよな!!

 

 

ボクはそのまま撮影して毎回ビショビショなっとる!!笑

撮影終わったらちゃんと着替えができるように

バスタオルと服も下着も一式用意していくけどな。

 

 

前にさぁ、

雨の中濡れながらしかも地面に寝転がったりも

ためらわずに写真撮ってくれるなんて

めっちゃ感動する!私もがんばる!!

ってゆーてくれたことがあったん。

 

 

皆んなが皆んなそう思ってくれる訳じゃないだろうけど

敢えてずぶ濡れなることで

モデルさんのスイッチ入れることが出来るんやったら

ボクは喜んで濡れてやる!!

もうパフォーマンスの一部みたいな感じやな!笑

 

 

逆に、モデルさんは撮影するギリギリまで濡れて欲しくない。

はじめは車の中で待っててもらうようにしたり

どこか屋根のある所があれば、そこで待機してもらったり

傘さしてもらってたりと、とにかく濡れる時間は必要最小限に!!

化粧とか、髪の感じとか濡れすぎると変わってくるからな。

 

撮影前にモデルさんにも濡れてもいい服なのか

確認しておかないかんよ!!

もしくは、こちらで濡れてもいい衣装を用意しておくとかかな。

 

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雨ポートレート撮影後の機材メンテナンス

 

無事撮影が終わったら

なるべく早くカメラやレンズの手入れをしておこう!!

 

カメラのレインコートを使って撮影してたのなら

あまり気にしなくてもいいかもやけど、

ボクみたいにカメラ、レンズも雨ざらしで撮影してたのなら

念入りに確認しておく方がいいかもしれんよ。

 

カメラ本体も一見しっかり水気を拭き取ったように見えても

 

ダイヤルの隙間、各ボタンの隙間、

ファインダーやアイカップの隙間、

バッテリーグリップの隙間などなど

 

色んなところに水は溜まっとる!!

 

 

ブロアーを使って各パーツの隙間に吹き付けてみると

隙間から雨の水滴がたくさん出てくることがあるから

忘れずに確認しておくとぇぇよ。

 

ソフトボックス、ライトスタンドに関しては

軽く拭き取ってあとは放置でぇぇと思う!!

 

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まとめ

 

んじゃ〜まとめるでぇー!!

 

雨ポートレートが撮りたいときに

雨ポートレートがどんな写真なのか知らないモデルさんには

初めに作例を見せてあげるとOKをもらえる可能性が上がる!!

 

 

濡れるというネガティブなイメージよりも

綺麗な写真が撮れるというワクワクの方が強くなると

多少濡れてもモデルさんも頑張ってくれる。

 

 

テレビ、スマホ、GPVなど天気予報の情報をしっかり確認すること。

モデルさんにもできる限り明確な撮影日時、撮影時間を伝えて

撮影スケジュールを組むこと。

↓↓↓

せっかくモデルさんもその気になってくれて

雨のタイミングが合わずで結局撮れませんでした…だと

がっかりさせちゃうからね!

 

 

機材が濡れる事に懸念がある場合は

レインコートやビニール袋をしっかりと事前に準備をしておくこと。

んで、ストロボだけはちゃんと保護すること。

 

 

いざ撮影となった時は

撮影の合間にもちゃんとモデルさんを気にかけてあげること。

 

撮影が終わったら濡れてくれたモデルさんに

感謝の気持ちをちゃんと言葉で伝えること!!

 

 

カメラやレンズの保護よりメンテナンスより

ちゃんとモデルさんに言葉で感謝を伝えることが

何より一番大切なことやで!!

 

 

極論になるけど

ポートレート撮影は雨撮影に限らず

思いやりとコミュニケーションが一番大切やと思ーとる。

これからもお互い良いカメラマンになれるように頑張っていこうな!!

 

今回はちょっとだけ真面目に

雨ポートレートで困ったことを思い出しながら書いてみました!!

 

 

んで、もしもしもし

これを読んでるモデルさんがいらっしゃいましたら

雨ポートレート撮ってみたい!とゆーカメラマンさんに出会ったときは

優しくぇぇよ!と微笑んであげて下さい!!笑

 

ぼくもそういうモデルさんにチャンスを頂きました。

きっとそのカメラマンさんも

ずっとあなたに感謝することやと思います!!

 

 

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