PowerShot G1 X Mark III はプロのサブ機?一般家庭向きカメラではない?

出典:www.canon.jp

 

Canonが発表したコンパクトデジタルカメラ PowerShot G1 X Mark III 

デュアルピクセルCMOS AF APS−Cセンサーを搭載したコンデジの登場です!!

つまり、イメージしやすく言うと動くものに非常に強い!

且つ、高速で精度の高いピント合わせができる!

なのに、コンパクトなデジタルカメラ!というものですね!!

今回は、PowerShot G1 X Mark III についていくつか見ていこうと思います。

 

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PowerShot G1 X Mark IIIの注目ポイント

このカメラの良いところを一つずつ上げていこうとすると、

本当にきりがないほど沢山あるので、

今回は、僕も含めて一般人のカメラ好き目線から見たポイントを紹介してみます。

 

 

出典:www.canon.jp

 

・搭載されたAPS-Cセンサーと本体重量

前モデル(PowerShot G1 X Mark II)は少し小さい1.5型センサーでした。

センサーサイズはAPS-Cへと大きくなったにも関わらず

前モデルのPowerShot G1 X Mark II の約553gから

大幅に軽量化した約399gとなっています。

 

 

・キャノンコンパクトカメラ初の画素数

2,420万画素(6000✖️4000画素)

4Kサイズよりも遥かに大きなサイズを得られることになります!!

 

 

・お持ちのスマホとBluetooth接続が可能

出典:www.canon.jp

 

アプリケーション「Camera Connect」をインストールしたスマホと

常時接続が実現しました。

一度ペアリングを行えば、カメラの電源がOFFでも

スマホを操作するだけで、カメラ内の画像を

スマホの画面でチェックできます。

そのままスマホへ画像を転送することができるので、

SNSへのアップロードにも手軽に行えるようになります!

 

また、Bluetoothで接続したスマホからリモート操作を行うことができ、

撮影を行ったり、撮影画像の再生を行うこともできるようになったようです!

 

 

良い点・悪い点のまとめ

 

良い点とされているところ

・2400万画素のAPS-Cセンサーを搭載
・ノイズパフォーマンスが良い
・F2.8スタートの光学3倍ズーム可能
・タッチパネル対応の可動式モニターになっている
・コントロールホイールで操作可能
・センサーサイズに比べてコンパクト
・パノラマモードがある

 

悪い点

・4Kやハイスピード動画ができない
・バッテリー消耗が早い

 

 

 

このカメラの機能の恩恵を十分に受けれない撮影は?

 

決して良くないとか、デメリットというわけではありません。

敢えてあげるならばどこか…という意味合いです!

 

・望遠での撮影時

開放F値(レンズの明るさ)はF2.8 〜 F5.6 となっています。

つまりは、広角(広い範囲)で撮影するときにはF2.8という

まぁまぁ暗いところでも十分に明るく撮ることができると予想できますが

望遠(一番大きくズームした時)にはF5.6となっています。

いわゆる「普通」です。

レンズ交換できないカメラとなると、

望遠撮影時には、もう少し明るい方が良いのにな、と感じました。

(おそらくISO感度の調節でカバーできるのかな。最高ISO感度:25600)

 

 

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・早いシャッタースピードが必要な撮影

シャッタースピートについて見てみると、30秒〜1/2000秒となっています。

一眼レフと比べても仕方ないですが、

1/4000くらいまでのシャッタースピードがあれば、

更に自由度の高い写真を作ることが可能になったのではと感じます。

とはいえ、運動会などの撮影であれば1/2000もあれば十分ではないでしょうか。

 

 

このカメラの機能の恩恵を十分に受けることが可能な撮影は?

僕も含めて一般人のカメラ好き目線から見たポイントを紹介してみます。

 

・自撮り撮影

24m の広角撮影で自撮りも沢山してみたい!!という方には

F2.8の明るさで、

バリアングル液晶、更にはタッチパネル操作が使えるので

(ディスプレイの向きを自由に動かせることが可能)

明るくキレイに自撮り撮影することが十分に可能だと考えます。

実際に画面を見ながら子供達と一緒に撮影できるのはいいですよね!

 

 

・ポートレート撮影時(人物撮り)

スピードライトトランスミッター(ST-E2 ST−E3-RT)に対応しているので

ワイヤレスで多灯ライティングでの撮影も可能ということです!

 

 

他にもいいところはたくさんあります!!

あっ、見ると堪らなく欲しくなってしまいますよ!!

閲覧注意です!!^^

 

 

 

購入された方の評価とレビュー

 

どのサイトを見てまわっても全体的にはほぼ高い評価が目立ちます。

多い意見で、良いとされているところ、良くないとされてるところを

まとめてみました。

 

良いところを評価されている方で多い意見

 

・バリアングルは無理な体勢にならずに撮影できる。

・タッチパネルはAFターゲットの変更が容易。

・ファインダーを覗いて「タッチ&ドラッグAF」が可能。

・防塵防滴は旅先での不安が減って心強い。

・シャッタースピード、絞り、ISOをそれぞれに割り当てられる。

・電子ダイヤル、スムーズリング、コントローラーホイール、
 ダイヤル系が3つあるのが便利。

 

 

良くないところを評価されている方で多い意見

 

・レンズキャップをつけなければいけないのは面倒。

・スムーズリングにクリック感がない。

・バッテリー容量が小さい。

 

 

参考画像

 

本体画像:1

本体画像:2

バッテリーチャージャー画像

 

風景

広角端15mm(24mm相当)

望遠端45mm(72mm相当)

 

フィギュア

広角端15mm(24mm相当)

望遠端45mm(72mm相当)

望遠端45mm(72mm相当)

 

 

光学ズーム望遠端(72mm相当)

「プログレッシブファインズーム」機能使用時(約144mm相当)

 

 

 

 

 

PowerShot G1 X Mark IIIの販売ページはこちらで確認できます。

 

 

 

まとめ

ハイスペックで出来ることが多いカメラなので、

プロカメラマンのサブ機に十分匹敵するカメラと言われています。

 

PowerShot G1 X Mark III は一般家庭で使うに贅沢すぎる?

と思われる方も、もしかしたらいらっしゃるかもしれません。

 

プロカメラマンのサブ機にも候補が上がるくらいなので、

ご家族でのイベントごとの撮影などでも

しっかり思い出の瞬間を残せる事は確かです!!

 

・コンパクトデジカメなので、持ち運びにもストレスを感じることがない

防塵・防滴なので、

 お子様の運動会などでの砂埃や、水しぶきを気にせず撮影することが可能です。
 (ちなみに別売りでウォータープルーフケースもありました。)

・フルハイビジョン 1920✖️1080 60fps でなめらかな映像が残せます。

 

お子様のいらっしゃるご家庭で使うカメラとしても

しっかり長く使っていけるカメラではないかなと思います。

 

ちょっと良いカメラで日常の一コマを撮ってみると

それが一生の思い出の一枚になることもあるかもしれませんよね!

 

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