#003ポートレート撮影の記録!コミュニケーションは必要?ポジションとアングルの違い!

 

どうも〜!!

トライ & エラーの帝王 Miyaです!!

 

今回3回目のポートレート撮影をしてきました。

やっぱり黙々と撮影するより

楽しくお話ししながら撮影できるポートレートは楽しいですね!!

それに毎回ポートレート撮影では学べることが多くあります!

 

それでは今回のポートレート撮影の記録をどうぞ。

 

 

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自分で決めた課題

 

特別なことではないんだけど、

もっとしっかり基礎を意識して撮影したと思ったので改めて課題を立てたのね。

ポートレート撮影についても色々なテクニックがあることを知ったけど、

基礎が出来てないに挑戦しても上手くなることが無いのはどんなことについても同じだからね!

 

 

ポジションとアングル

普段の自分の見ている目線ではないところからの視点で撮ってみることを意識すること。

ポートレート写真も同じような写真はたくさんあるし、

もっと色んな視点から写真を撮ってみようと思いはじめました。

 

露光の調節を意識する

太陽の光が強く当たるところでは白とびさせてしまう写真を

量産させたので露光の調節に気をつけ撮影するように心がけること。

 

被写界深度とピント

モデルさんの目にピントを合わせる意識を忘れないこと。

背景やそのボケ具合は自分のイメージに近づけながら

絞り全開放F1.4にこだわらず色々試して挑戦してみること。

 

遊ぶ!!

撮影する練習もすごく大切だけど、

撮りたいように撮ってみることもすごく大事なことだと思うんですよね!

人間の目には見えないものを撮ることができるのがカメラなので

実験も兼ねてちゃんと遊ぶことも課題にしてみました。

 

 

 

 

撮影させて頂いた写真

 

 

 

 

 

 

 

 

反省点や改善点と気づきなど

 

 

カメラのポジションとアングルについて

 

ポートレート撮影をするようになってからは

ぼくはローポジションからのローアングルが好きなんだなと自分で気づいたのね。

 

 

ポジションとアングルの違いって何?って方の為の補足でーす!

 

 

 

草の上だろうが、泥道だろうが、濡れてようが、服が汚れようが、

 

犬のうんこがあろうが…

 

もうそんなの関係ねぇ!!

 

うつ伏せローアングルで撮りたい場所に犬のうんこがもしあったらどかすと思う。。ごめんだいぶ話し盛った。

 

うつ伏せとかでローアングルで撮影すると確かに普段の写真とは雰囲気がけっこう変わるね!

 

プラスアルファで今回試してみたのは、

普段絶対誰も入らないだろう手入れされていない茂みの中に入ってカメラを構えることで

ただの枯れ草を、きれいな前ボケにすることができました。

 

モデルさんにも草むらに入ってもらったりもしたけど

これ、どこなんだろう…と

思えるような雰囲気の写真を撮ることができたと思います。

 

 

露光の調節について

前に白とびさせてしまうと後で明るさを調節したところで

色がとんでしまってどうしょうもない事も実感した。

 

露光については今ぼくが一番苦手としているところ。

自分でも自覚があるよ。。

 

シャッタースピード、絞り、ISO、ストロボ、ストロボと被写体の距離

今後ももっと練習していくべきところだと改めて思いました。

 

 

今回はちゃんと意識した分、白とびも少なくなったし

きれいな明るさの写真に一歩くらい近づいたんじゃないかなと思う。

 

 

前回、順光(カメラマンの後ろ側に太陽がある状態ね)での撮影の時に

ソフトボックでモデルさんの顔に太陽光が当たらないように

影を作る事も出きそうだなと思ったんだけど今回も試してみました。

 

 

えっと…一生懸命描いたところだけでも評価して頂ければ…

 

ソフトボックスでモデルさんの顔に影を作りながらストロボ光で照らしました。

レフ板で影を作る方もいらっしゃるようです。

 

 

 

 

被写界深度とピントについて

カメラ始めた時からボケこそ正義!の精神で楽しんできましたが

被写体(今回はモデルさん)までボケボケの写真をたくさん撮って泣いてきました。。

 

絞り全開放に頑なにこだわらず(ぼくのレンズはF1.4)

まずは色々な絞りの設定で撮影してみて

その上で改めて、なぜその絞りの設定で撮影するのかという事をまた考えてみようと思います。

 

でも今回試してみただけの感想だけど、

F1.4で撮影していた設定をF1.8、もしくはF2.0にするだけでもシャープになるし

イメージしたボケは充分に得られると感じました。

まだまだ研究していこう!!

 

 

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モデルさんのポージング

ぼくがポートレート撮影をする時に悩むことの一つにモデルさんのポージングがあります。

撮影する時はほぼ向かい合わせになっている状態なので

言葉で伝えながらも、ぼくも実際に鏡のようにポーズをとってみて伝えるようにしています。

 

撮影の途中からモデルさんのスイッチが入る瞬間があってそれがはっきりわかりました。

ぼくがポージングや表情を伝えるよりもすごく自然体だったりかっこよかったり。

こんな風に毎回撮影できるようになりたいと思ったし、すごく嬉しかったです!!

 

 

遊ぶ!!

カメラレンズにND8フィルター(カメラのグラサンみたいなもん)をつけて

遊んでみました。

レンズにグラサンフィルター着けて(正しくはND8フィルター。3段分明るさが下がる

シャッタースピード1/8000に設定して撮影すると、

14時くらいのお昼でも、夜間撮影したような雰囲気の写真が撮れました!!

 

目に見え無いような写真が撮れるのもカメラは面白いですよね!!

あー楽しかった!!チャンチャン♫

 

 

気づき

以前のポートレート撮影の時に頂いたフィードバックの中に

その機材は何の為に使っているのか説明して欲しかった。

目線の指示などもあった方が良かった、というものがありました。

 

頂いたフィードバックほど勉強になるものは無いと思っているのだけど、

正にそうなんですよね、そこからさらに気づくことも多々あるんです。

 

機材の説明は度が過ぎると

ただのウンチク野郎になっちまいますが、目線の指示などもそうで

モデルさんとのコミュニケーションをとるきっかけにもなることに気がつきました。

 

お互いが集中して無言になっていく良い雰囲気の沈黙なら良いのだけれど

そうじゃなくて、ただ淡々と撮影しているような沈黙ならポートレート撮影では最悪です!!笑

 

今回の撮影では

良い雰囲気の沈黙以外の時間でしっかりコミュニケーションもとれましたし

逆にコミュニケーションがしっかり取れたからこそ、

良い雰囲気の沈黙の中の撮影もできたのだと思っています。

 

 

 

次回ポートレートの課題

 

構図

自分で撮影した写真を見返してみるとほぼ90パーセント以上が日の丸構図なんですよね!!

(初心者構図とも呼ばれています…)

 

被写体ど真ん中構図が好きでそうしてるんだけど、

そろそろ違う構図も考えながら見つけていこうかなと思っています。

 

 

ポージング

THE 女の子!!っていうポージングより自然体な感じが好きなんだけど

ただ単に自分の中にポージングのボキャブラリが無いというのも確かに事実。。

 

自然体も好きなんだけど、「動」感じるようなポージング…

具体的にどんな肖像写真が撮りたいのか、ということも次の撮影までにちょっと考えてみよう!!

 

 

 

まとめ

 

1回目の撮影ではストロボスタンドを倒しアンブレラを15分で壊しました…

2回目の撮影ではストロボスタンドを倒しストロボを壊しました…

 

今回3回目のポートレート撮影ではストロボスタンドは倒れそうになりましたが、

なんとか倒れきる前にキャッチすることができました…

 

 

 

ほぼ日記のような…レポートのような…記事になっていますが

ポートレート撮影の記録をブログにまとめていくのはいかもしれませんね。

 

次回に繋げられるように課題や反省点や気づきを整理して

そしていただいた大切なフィードバックを振り返る良いきっかけになります!

 

そしてぼくのようにカメラ初心者の方や、ポートレート初心者の方に

見ていただいた時に、何か得るものがあればうれしいかな。

 

そしてもしポートレート撮影をされている先輩方に見て頂けましたら

アドバイスなど頂ければな!!と思っていたりします。

よろしくお願いします。

 

 

モデルをしてくださった方へ

こころよく引き受けてくださって本当にありがとうございました。

撮影はとても楽しかったですし、

今回学べたことをしっかりと次に繋げていけるように頑張ります!!

機会がありましたらぜひまた撮影させてください!!^^

 

 

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