sigma 85mm artレンズでポートレート!モデルをアリスインワンダーランドの世界へ!

 

どもMiyaです。

あのさ、皆んななんか買った時の箱ってどーしよるんやろか。

ちゃんととっとるん??それともすぐ捨てちゃうん??

 

クローゼットの上のスペースがいよいよ箱でパンパンになっとるんやけど

捨てようかこのまま持っておくか考えちゅー。

なんかいい方法あったらおしえてなー!!

 

 

さて今回は

今となってはだいぶ前に撮影したポートレートの話になるけど

思い出しながら忘れへんように記事に残しとこうかなと思ーて書いてみる。

ますます写真を撮るのが面白くなった時のことやで!

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

アリス・イン・ワンダーランドってどんなイメージ?

 

なんかちょっと怖くて不気味で…彩りとかは綺麗なイメージ?

前にカナダで飛行機の中で言葉もよく分からんのにずーっと眺めてた映画や。

内容は全然頭に入ってこーへんかったけど映像はぼんやりと残っとる!!

だから敢えてGoogle先生に画像検索して質問するのは無しでやってみた。

 

 

そもそもなんでアリスインワンダーランドをテーマに

写真を撮ることになったかとゆーと

モデルさんにお題を出してもろーて

そのイメージを想像しながらポートレート写真を撮る!!

っていうのをやり始めたん。

 

 

自分のイメージを写真で表すには…という考えを持つようになったのは

今思えばきっかけはここからやな!!

曇り空を夕焼けに!太陽を作る工夫と想像!

 

これ、なかなか難しいんやけど結構楽しいから

スランプになっとるんや、モチベ低下しとる!ゆー方には

一度試してみると脱出できるかもしれんよ。

 

 

 

撮影に使用した機材について

 

スポンサーリンク

 

この時持ってた機材一式はこんなもんよ。

 

カメラはCanonの5D Mark3。

ミラーレスが流行ってるけど、まだまだガンガン使える!!

 

 

レンズはSIGMAの85mm単焦点レンズね。

5D Mark3もこのレンズも中古になると10万円切りはじめたね!!

人物撮るレンズとしてはめっちゃオススメや!!

 

 

Amazonのこの商品レビューもつい書いてしもーたけど

コスパ最高やしシンプルで使いやすい!!光量も充分やと思う。

 

 

ストロボを遠隔操作できるラジコンみたいなもんや!

コレと上のストロボがあれば写真撮るのがもっと楽しくなるかもよ?

ぇぇようにゆーたらシンプルな機能性やけど

ぶっちゃけゆーたら後幕シンクロ機能とか一切ついとらん!!

でも工夫次第では全然アリな機材やと思うわ。

YONGNUOのラジオスレーブYN560TXでストロボを後幕シンクロで発光させる方法!

 

 

これも中華製のソフトボックスでコスパは最高ー!!

土砂降りの雨の中や砂埃でだいぶ汚れて1年経過したけどまだまだ使える!!

唯一の欠点は同梱されてるケースの作りがボロいところかな。

幸いボロいのはケースだけやから100均の巾着ひとつ買えば問題解決や!!

 

 

中華製のカメラ機材の中でも群を抜いて安いのがこのメーカNEEWER

海の中にスタンド立てちゃうと次の日ガビガビなって悲惨な状態になるけど

中途半端に高いスタンド買うくらいならこれで充分やと思う!!

使い倒したら次!使い倒したら次!!

 

 

カーボン三脚高いけから買うのは

夜撮影では三脚使いたいし…コレくらいならぇぇか…と思ーて買った三脚。

なかなか使いやすい。海水に浸けてもちゃんと水洗いして今も使えとる!!

ただ、砂浜の砂が入ってしまうと、足の伸縮時にジャリジャリゆーとる。

 

ちなみに三脚は家出る時に玄関に忘れてきたって事を

撮影現場に着いてから思い出す。。

夜撮影しようとしているヤツが三脚を忘れてくるという…

 

言語道断!!

 

コレがきっかけで今でも撮影に出かける前は

忘れ物恐怖症になってソワソワしてしまいます…。

ホンマに。。

 

 

スポンサーリンク

 

 

悪戦苦闘?撮影の過程を公開

 

今更やけど今記事書きながらアリスインワンダーランドって調べたら

どんな画像が出てくんねやろ??と思って検索してみたんよ。

 

そしたらあったわ!!

あの時ぼくの頭の中にあったイメージそのままの画像がコレや!!

おんなじこと考えとる人もおるもんやな!!

出典:https://www.google.com

 

 

これを踏まえた上でご覧ください…

撮った一発目の写真がコレ。

 

ライティングもカメラの設定も思ーとった感じとだいぶかけ離れとった…。

画も全然ちゃうかった…一発目は失敗。

SS(シャッタースピード):1/60  絞り:F1.4  ISO:250

ストロボ前1/32 後ろ1/4

前のストロボはオレンジフィルターでカラーシフトしとる。

 

 

改めて場所を変えて撮り直し。

前ストロボ1灯で1/8に変更。被写体に近づける。

画はイメージにちょっと近づいてきとる。

 

 

バックライト追加で光量1/2に変更。

んで、一番濃いオレンジフィルター着けてみた。

前のストロボ少しだけ遠ざける。

SSも1秒に変更。

ちょっとイメージより花がボケ過ぎとったから後ろに下がる。

 

 

手持ちやったからSSを1秒から08秒に変更。

ISOを400に変更。絞りはそのままF1.4。

これでやっとイメージ通りになったん。

 

 

前のストロボ消して

バックライト一発フル発光1/1やとこうなる!

被写体からバックライトまでの距離は

大体5mくらいやったと思う。

 

 

 

撮ったRAWデータを

ライトルームで自分の好みに合わせて雰囲気を調節してこうなる。

撮影中に風が強くなってきて徐々に雨もパラパラ降り出してきて

最終的に前のストロボが風に倒されてしもうた…

 

 

上の方のRAWデータとライトルームで現像した時の写真見比べてみると

後でだいぶ明るくしとるのが分かると思うんや。

明るさ以外にも色々変えとるけどさ。

 

できる限りは後でライトルームでデータをいっぱい直さんでぇぇように

初めのカメラの設定とかももっと上手にならなかんな。

もっと練習が必要や!!

 

 

スポンサーリンク

 

 

sigma 85mm ARTを使って撮影した理由

 

正直にゆーと、持ってるレンズは

この時まだSIGMAの単焦点85mmしかなかったんや!

カメラ始めてから1年ずーっとこの85mmだけで撮影しとった。

 

 

sigma 85mm ARTは望遠系の単焦点レンズやから

もちろんフォーカスリングも無いし

寄ったり引いたりするのは自分が動かないかん!!

ちょっと引き気味で撮ってる写真は多分モデルから20mちょい離れて撮ってると思うわ。

 

 

もしこの時既に35mmとか24mmの広角系レンズ持ってたら

85mmのレンズは使わんかったかもしれん。

だけど今思えば、このとき自分のイメージする写真に近づけるには

この85mmの望遠系単焦点レンズで良かったんかもと思ーとる。

 

 

この撮影で学んだこと

 

 

・選択肢がない場合は工夫する。そこから気づくこともある。

 

イメージした画角に合わせてレンズも選ぶ事ができれば

撮影自体はしやすくなると思う。

「選択肢」が有るのと無いのでは大きな違いがあるよね。

 

この時は85mmレンズしか持ってなかったから

選択肢もクソもないねんけどな。

 

アリス・イン・ワンダーランドイメージした時に

映画の中で見た記憶がある…

なんか巨大な植物みたいなもんがあったな…と

 

これは、望遠系レンズで撮影した時の

ボカした部分が圧縮されて大きく見えたりする

レンズの特徴をうまく使えとったんかもしれん。

 

ぶっちゃけ撮ってる時は圧縮を利用して…とか

そこまで意識はできてないんやけどさ。

撮った写真をレタッチした時とか

改めて見返してみた時に気がつくことがたくさんある。

 

 

・忘れ物には充分気をつけること

 

あとは三脚忘れて手持ち撮影する事なったんやけど

望遠系のレンズ使ってる時もカメラをしっかり構えて固定して

更に息も止めてシャッターを切ればある程度はマシに撮れるんやなと感じたわ。

 

いやいや、そういう事じゃなくて

忘れ物はホンマに気をつけたい。ということやな!!

 

 

・つけるカラーフィルターで明るさは変わる

 

なんとか最終的に自分のイメージしとる写真は撮れたから

後半は色変えたりして遊んでたんやけど

バックライトにしてるストロボに

オレンジフィルターをつけた時とブルーのフィルターをつけた時

光る明るさが変わってくるということに気がついた。

 

青は明るくなるけど、赤とかオレンジ色のフィルターを付けると

ストロボの光は1段くらい暗い。

クライクライ。cry!!cry!!

 

スポンサーリンク

 

まとめ

 

ただ単にこのくらいの画角で撮影したいから〇〇mmレンズを使おう。

という選択肢が初めからぼくにあったら

この撮影で85mmは使っとらんかったかもな。

 

画角という理由以外にも

ここではボカして撮りたい、背景の圧縮を利用したい、またその逆も。

想像してるものがこうだからこのレンズを使う!!という

理由とゆーか、判断が出来たら

もっと自分のイメージに近づけることも出来るかもしれんなと思ーた。

 

あとはぼくのわりかし得意なことやけど

あるものをうまく工夫して使う!!

という考え方も大事にしとかないかんな。

 

スポンサーリンク

 

 

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください