妖精のような子どもたち?悲しみを乗り越えたノエル・ミラベラの作品!!

 

あーのえらい発明家も〜♫

 

凶悪な犯罪者も〜♪

 

みんな昔子どもだってね〜♫

 

 

ぼくが高校生のときに受けた職業適性検査の結果は保父さんでした。

確かに子どもは大好きです。

すごくかわいいですよね!見ているだけでこちらも癒されたりします。

 

さて今回は

主に子どものポートレート撮影をされている

ノエル・ミラベラさんについてのお話です。

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

ノエル・ミラベラさんについて

 

ノエル・ミラベラさんはカナダ人の女性で3人のお子さんの母親です。

以前は心理学の修士号を取得後、最終的に産後心理学を専攻していて

もともと写真家になるつもりはありませんでした。

 

 

 

写真を始めるきっかけ

 

ノエル・ミラベラさんは初めのお子さんとなるマリアを亡くしました。

完全に魂を粉砕され、耐え難い悲しみだったと語っています。

 

娘を失って数ヶ月後に初めてのデジタル一眼レフカメラを買いました。

世界の美しさと、私の中のひかりをもう一度探せるようになりたかったのです。

 

修士号のプログラムから6ヶ月間の休暇を取ったその間、

地元の基本的な写真撮影学校に行くことを決めました。

そして、写真はやがて心の治療となっていったと仰られています。

 

 

 

どこからインスピレーションを見つけるのか?

 

子ども達に最もインスピレーションを感じます。

子ども達が甘い夢を見ているとき、

彼らの平和で満足感に溢れている顔にインスピレーションを感じるのです。

 

そして、母親からは母性から生まれる無条件の愛を描きたいと思っています。

写真は、忘れ去られゆくその瞬間的なの記憶を

美しい芸術として創造する能力を持っています。

これは自己表現であり、

「私があなたを見ているときに見えるもの」と伝える私の方法です。

 

 

新しい生活

 

2人目の娘を出産してからは、美しい生活を送れるようになりました。

そこには笑いと涙の両方が豊富にあり、私の人生はますます忙しくなりましたが

それはとても平和で穏やかでした。

 

時間がとても早く過ぎていくようにも感じ、

この時間を止めることができればと願って、瞬間を捉えるのです。

 

子ども達は森林の中の光の下で眠り、波を聞きながら海岸で眠る。

庭や草原、私の腕の中、世界のどこにいても眠りにつきます。

私と子ども達がそこにいる限り

それはどこの家庭でも作ることのできる光景でもあります。

 

 

 

 

ノエル・ミラベラさんの作品

出典:www.viewbug.com

 

出典:www.viewbug.com

 

出典:www.viewbug.com

 

出典:www.viewbug.com

 

出典:www.viewbug.com

 

出典:www.viewbug.com

 

 

スポンサーリンク

 

 

ノエル・ミラベラさんの作品はこちらでもご覧いただけます。

https://www.viewbug.com/member/noellemirabella

 

 

 

 

撮影に使う機材は?

 

最初のカメラはCanon 5D Mark Ⅱで、現在は5D Mark Ⅲを使用して撮影されています。

 

5D Mark Ⅱ の中古はキヤノンのフルサイズ機で、入門には最適!!現在とても安価で手に入れることができます。

 

 

ぼくも今はこれの中古。Mark Ⅱよりは高いけど安くなりました。暗所撮影には力を発揮します!

 

 

 

使用しているレンズについてはこれらのものを主に使われているようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

焦点距離14mm F2.8 というレンズも使用されているようですが、

どこのレンズかまではわかりませんでした。

 

ちなみに、同じ画角のレンズでは、SAMYANG製から安くて良いレンズがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

絞りは開放気味で長い焦点距離で撮影したいので、私はいつも奥行きのある場所を選びます。

自然の中での撮影が好きで、丸太や切り株、木の葉があり

直射日光から外れた長い道を探して撮影しています。と、仰られていました。

 

 

 

 

どのように写真撮影を学んだのか?

地元の学校の写真初心はコースを除いては完全に独学で始めました。

 

YouTubeチュートリアルを毎晩見て、

できるだけ多くの有用なテクニックを習得しようと考えていました。

 

そして、Photoshopや、さまざまな撮影テクニックをたくさん試してきました。

撮影するときは、jpgではなくRawで撮影するようにしています。

Rawデータの方がはるかに多くの現像方法が可能だからです。

 

 

 

良い写真家になりたい人への3つのヒントは何?

 

1.まずあなたにインスピレーションを与えるものを探してください。

2.他の人たちがやってる方法ではなく自分の方法を探してください。

3.学び続けること。いつも学習を止めないでください。

 

どの有名な写真家の方でも、この3つは必ず言われますよね。

2番目の方法を探し出して、確立させるのがどれだけ難しいか…。。

色々挑戦して試してみるしかないですよね。

 

 

 

まとめ

大切なお子様を亡くされてしまった心の傷はおそらく消えることはないのだと思いますが、

ノエルさんが今は幸せに暮らせていることを知って、良かったなと感じます。

 

先日記事にも書いた「ジェイク・オルソン」さんもそうでしたが、

傷ついた心を癒すひとつの手段として写真が有効であるのだなと気づき、

また、そういう方たちの作り上げる作品の素晴らしさに感動もしました。

 

ノエルさんも、ジェイクさんも

きめ細かなという表現なのか、とても滑らかな描写で

子どもたちを描いている作品だとおもうのですが、

見ているこちらもとても優しい気持ちになりますし癒されていきます。

 

他の人たちがやっていない方法で自分の作品を作る。というところまでいくのに

どれくらいかかるのかはわかりませんが、

これからもしっかりと勉強を続けて探していこうと思いました。

 

 

スポンサーリンク

 

 

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です