工場好き必見!!川北茂貴さんに習う夜景写真の撮り方と機材!!

あれは…どこのメーカーのレンズだろう?

道の反対側から向かってくるお兄いさんが

手に持っていた物は、、、

 

コーヒーカップでした。。

 

だいぶ、カメラに取り憑かれている様です…

Miyaです。

 

今回は、

ずっと見ていても飽きない!!

そしてぼくも

こんな風に綺麗な夜景写真を撮れる様になりたい!!

と思った川北茂貴さんと

夜景写真の撮り方についてのお話です。

 

 

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川北 茂貴 さんについて

 

大阪芸術大学写真学科を出られている夜景の写真家。

1994年ごろから夜景を撮りはじめ

カメラ雑誌にも夜景撮影関連の記事を多く執筆されています。

海外旅行のガイドブックの撮影では

世界各地を巡られていらっしゃったり

キヤノンでは、EOS学園の東京校講師もされています。

 

 

出典:www.oeg.canon.jp

 

こちらでは、夜景撮影に特化した撮影方法のレッスンを受講することも可能になっています!

・夜景写真家 川北茂貴に学ぶ夜景写真撮影講座 「首都圏の夜景」編

・夜景写真家 川北茂貴に学ぶ夜景写真撮影講座 「中京・関西地区の夜景」編

 

 

川北茂貴さんのSNS

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川北茂貴さんの夜景撮影作品

 

出典:www.forum2.canon.jp

 

出典:www.forum2.canon.jp

 

出典:www.forum2.canon.jp

 

どの作品を見てもとても美しい世界観に引き込まれます!!

カメラを始めた僕のような初心者には、

このような写真が撮れることは憧れです!!

 

 

夜景撮影に使用されている機材

川北さんが、夜景の撮影を行う際に

どのような機材を使っているのかを調べて見ました。

 

どんなカメラを使っているか

フイルムカメラからデジタルに変わった時に初めて使ったのが

 

 

そして次に使い始めたのが 5D Mark Ⅲ

暗い所での撮影が良くなったので買い替えたとのことです。

 

 

2016年のインターヴュー記事では

ひとつ新しくなった5D Mark Ⅳと

高解像度の撮影が可能な 5Ds R を主に使っていると仰られています。

 

 

5Dシリーズ

どんなジャンルのプロカメラマンの中でも

よく名前の出てくるカメラですね。

誰もが認める良いカメラだという事がわかります。

 

 

夜景撮影に使うレンズは

構図を細かく調整したので、

単焦点レンズよりもズームレンズを多く使っているとのこと。

 

2013年頃のインタヴューで撮影に使われるレンズは

キヤノンの EF24-105mm F4Lをよく使われると仰られていました。

 

他のユーザの方の評判もすごく良く

使いやすいレンズであるという事がわかります。

現在では値段も下っており

コスパも良く、買って失敗のないレンズだと思います。

 

 

そして2016年以降では

 

この3本が

川北 茂貴さんの主力のレンズになっているようです。

16mmの広角から、400mmでは山や月まで撮れるので

すべてをカバー出来るわけですね!

 

 

三脚は何を選んでいるのか

三脚については

どんなプロの方も口をそろえて仰られることですが

「ブレがなく、しっかりしたもの」

が必須の条件のようです。

 

川北 茂貴さんの場合も

夜景の写真家さんなので

やはり商売道具ともいえる必須アイテムだとか。

 

使われている三脚はこちらです。

 

一番太いところでは28mmあり、3段三脚となっています。

積載重量については4kgとなっていて、

5D Mark Ⅳ のような本格的な一眼レフカメラと一緒に使っても

安心して撮影出来る性能を持っています。

 

 

ちなみに雲台については、

と言う日本製のものを使ったりしているそうです。

 

評価を見てみると、

各部分がスムーズに動いてとても満足
スリーウェイ水準器が付いていてとても便利
つくりもしっかりしている

など、良いコメントが目立ちます。

 

 

購入数から見てみると、

同じ系統で少し値段の下がるこちらの方が多かったです。

 

 

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川北茂貴さん流の夜景の撮り方

基本的にはその場の光りだけで撮れるようです。

ストロボを使用する時は

カメラに取り付けるのではなく

クリップオンストロボを手に持って

マニュアルで発光させながら

撮影したりすることもよくあるそうです。

 

 

シャッタースピードについて

長くても30秒までのようです。

 

30秒くらいのシャッタースピードの時に

ストロボをマニュアルで5回くらい発光させると、

本来真っ暗な部分のディテールが見えてきます。

 

夜桜の撮影時に、その花に光が当たってない時などには

マゼンタのカラーフィルターをストロボの発光部分に当てて

何回か発光すると、

夜桜がほんのりと赤い明かりが当たっているような

表現で撮影することができます。

 

 

 

 

ストロボ利用時の発光量について

マニュアル設定で、1/2、1/4などにし

色々な方向に向けて光を当てているので、影も出来にくいと言います。

 

季節による撮影について

冬の場合だと、空気が澄んでいるので

遠くまで見渡すことが出来ます。

その反面、夏は水蒸気が多く見通しが悪くなる。

 

夏に関しては、

水辺の撮影がオススメです。

川辺だったり、夕涼みがてら歩いて撮ると言うのが

いいかもしれないと仰られています。

船などの明かりを光跡にしたりするのもいいかも。

 

 

雨の日の撮影について

基本的には

雨の日に撮影に出かけられることは無いようです。

ただ、雨が降った時の

アスファルトに映る夜景を撮ったりすることはあるとの事。

雲が低い時に、

高層ビルの先が雲の中に入っているような時は

すごくきれいなので、

小雨くらいであれば取りに行かれるそうです。

 

まとめ

 

川北さんが紹介されている方法で、

実際にぼくも夜景撮影に挑戦してみました。

 

まぁ、天空と深海ほどのレベルの差はありますが(笑)

APS-C機(EOS kiss x5)でも

このくらいは、撮ることが出来ました。

 

更に、いろんな場面で挑戦して

上手くなれる様に楽しみます!!

 

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