Litra Proが壊れない!?ハイスペックLEDライトの弱点を探せ!!

 

何の自慢にもならんのやけど

ぼくはよく撮影機材を壊してしまうんや。

 

自分でも困っとる!!

 

特にRF60Xのストロボなんかは

転倒させて壊したり海に落として壊したり

台風の中の撮影でスタンドごと波に持ってかれたり…

 

機材壊した日は涙をのんで

その分かっこいい写真撮って帰ろう!

と思いながら更に全力で撮影しております!!

 

 

さてさて今回は

ImageVISIONから発売されている Litra Pro についてですが、

破壊王のぼくがしばらく使ってみてどうなったとか

そんな事を少し書いてみようと思います。

 

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

 

 

 

ImageVISIONのLitra Proにつて

出典:http://www.imagevision.jp

 

Litra ProはコンパクトなLEDライトやで!

手のひらサイズやしポケットにも入るかわいい大きさやけど、

見た目によらず光量はとても強くてぇぇ感じよね!

 

本来は撮影用のLEDやけど

夜釣りやキャンプとかアウトドアにもめっちゃ使えるで!

ImageVISIONのHPにはそんな事書いてないけどさ。

 

 

 

 

 

Litra Proは壊れない!?

 

 

 

こんな感じで今年2019年はめっちゃ機材壊しとる…

 

別にわざと壊したいわけじゃないで。

思いっきり撮影しとるだけや!!

 

でももうちょっと考えなアカンな。

 

こんなボクが購入してからずっと

Litra Proを使っての撮影も色々試してみてるんやけど

案の定、スタンドごと倒してヒヤッ!!

とする瞬間とか

初めは水辺で大丈夫かな??って思いながら

使う場面もあったんやけど

ガンガン使い倒した今の感想は…

 

コレ大丈夫やわ!!

 

めっちゃ頑丈やん!!!

 

 

ただ、倒してぶつけたりすると

当たり前やけど筐体はちょっと凹んだり傷はつくで!!

でも動かんくなったことはまだ一度もないね。

 

今では躊躇うこともなく

プールでも海の中でも使ってるけど全然平気!!

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

頑丈過ぎる米国国防総省規格

 

 

ImageVISIONのTwitterを見て知ったんだけど

 

えっ??

米国国防総省規格って何なん??

 

って気になったので調べてみたよ。

 

アメリカ国防総省が制定してる
アメリカ軍の資材調達に関する規格みたい。

軍隊で使用する物資に関する規格であるため
ミサイル部品に至る多種多様な品目に関し、
調達する際の規格・仕様で
防水・防塵、高温・低温、重力・加速度等に
一定基準耐えることが必要とされ、
そうしたことが規格に反映されています。

 

だって!!!そりゃ頑丈だよ。

 

V6ⅡもRF60Xも国防総省規格で作ってください!!

ぜひともお願いしますm(_ _)m

 

 

 

Litra Proの弱点はどこか!?

 

使い続けていけばいつかは弱点が見つかるやろ!!

と思いながら今も使ってます!!けど…

 

致命的なコレや!!

という弱点はまだ見つかってないよね…

 

取り敢えずぼくが使ってみて

検証してみたことだけまとめてみるよ。

 

 

バッテリーの持続時間

ImageVISIONのHPの

Litra Proの連続点灯参考表によると

光量100%で45分はいけるでとなっとる!!

 

実際に満充電の状態から

光量100%で切れるまで使用したら

ジャスト40分でバッテリーが切れたわ。

ほぼ記載通りやしまだバッテリーの消耗も感じへん。

全然弱点じゃなかったわ!!

 

 

スマホ連動の使いやすさ

スマホでアプリダウンロードして使うんやけど

ペアリングも簡単やし安定して操作もできるんや!!

 

弱点見つけようとしてるのに

それどころか逆にスマホ連動のメリットを見つけてしもうたで。

 

Litra Proは遠隔操作できるから

夜景撮影の長秒露光撮影時とかに

手動で後幕シンクロっぽいことも出来ることに気がついたんよ!

 

 

これはシャッタースピード5秒で撮影してるんやけど

シャッター切れるちょっと前に

モデルの背後にあるLitra Proをスマホで点灯させて撮ってるよ。

(前後ともにLitra Proやけど、1個は借りとります。友よあざす!!)

 

スマホのアプリの画面では

明るさをスライドさせて光量の調節することもできるし

「Light ON」ボタンと「Black Out」ボタンを使って

一瞬だけ光らせてすぐ消すことも出来るんや!!

 

遠隔で操作できて点灯も可能なところは

ストロボには無いところやし

探せばまだまだもっと使い方はあるかもしれんね!

 

 

 

Litra Pro本体の構成

Litra Proの筐体は丈夫で少々ぶつけても全然大丈夫!!

強いていうなら

砂浜で使う時に筐体とパネルの隙間に

小さい砂が入り込むことが結構あるね!!

でも壊れるほどではないしブロアーや爪楊枝でだいたい取れるわ。

 

 

充電口の蓋についてるパッキンも他の類似品に比べると

しっかりしていて安心できるのはいいところよね。

水中で使った後にわかったけど、

蓋を閉めても水はパッキンの部分までは浸透してるみたい。

海中に沈めて何度も使うと

ポート周辺のネジは錆びるようになってきたわ。

 

 

でもこんなところ開けるようなことないやろし

パッキンがしっかりしてたら問題ないかな。

気になるようなら海辺で使った後は

この辺りもしっかりメンテナンスしておいたほうがいいかもね!!

 

 

スポンサーリンク

 

 

まとめ

スポンサーリンク

 

米国国防総省規格ってなんやろと思ったけど

調べてみて改めて凄いLEDライト作りはったなと思いました。

 

過酷な使用環境が予想される製品に関する性能試験

環境試験の目安と使用され規格に適合した製品に関して、

「MIL規格標準準拠製品」として販売されます。

 

久々にこんな感じいっぱいの文章読んだわ!!

 

まぁざっくりゆーと

Litra Proはアクティブに使ってこそ

その真価が問われる撮影機材ということやな!!

探したけど弱点見つからんかったわ。

 

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

 

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください