Lightroomのデータ管理や保存場所はどうしてる?ぼくのトラブル防止法

先日浜辺でポートレート撮影をしてたら

風に煽られてライトスタンドを海の中に倒しました。

 

ストロボがパーンッ!!ゆーて

フル発光以上の見たことのない光を放ってました…

 

物は大切に使いましょう。

どうもMiyaです!!

 

 

今回はAdobeのLightroomについてです。

日頃の整理整頓やPCのデータの整理が苦手な方や

ライトルームの使い方がイマイチ分からへんという方に

オススメのデータ管理方法のお話です!

せっかく撮影した写真のデータもしっかりバックアップは取っていきましょう!!

 

 

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よくあるトラブル!ファイルが見つかりませんでした。

 

撮影したRAWデータを使ってるPCやMacに読み込ませますわな。

 

んでライトルーム使ーてぇぇ塩梅に現像処理しますわな。

 

最後に書き出しますわ。

 

んで、出来た写真しばらく眺めてニヤニヤしますね!

 

疲れたなーゆーてライトルーム閉じますね!!

 

要らんデータや書き出したJPGデータを整理しておわりますね!!!

 

次の日とかに改めて写真見直して

ここはもうちょっと直したいな思ーてライトルーム開きますね。

 

 

ファイルが見つかりませんでした。

 

(・_・)……

 

Σ(・□・;)

 

えっ!?なんでや!!?

 

となるわけですよ。

 

データとファイルがどんな風にひもづいてるとか

データ管理でしてはマズイこと、カタログっていうものなど

ライトルームを使い始めた当初は何も知らんかった。。

 

 

何がどうなって現像したデータが開けんくなったんか分からんかったし

一気にやる気なくしてPUBGしてたよね。。

 

 

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自分なりのデータ管理方法がみつかるまで

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せっかく時間かけてライトルームで写真を現像しても

次開こうとしたら

データが見つからないって…そりゃあんまりだよ。。

何がアカンかったんや…と調べてみたん。

 

調べてみると

どうやらライトルームには出来ることも沢山あって

人それぞれ管理している方法も違ってたりするみたいや。

 

どうやって管理してるのか

説明を書いてくれてはるブログとかあったりするんやけど

正直意味が分からん!!笑

 

そもそもカタログってなんや!?

通販とかのアレか!!?

 

アホにも分かるように書いてほしい…と思った。。

 

きっと同じように思っとる人も多いんじゃない?

ここまでひどない…か。

 

色々試して見て

最終的に自分なりにデータが迷子になってしまわないように

シンプルな管理方法に辿り着いたのはこんな感じ。

 

 

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ぼくのLightroomデータ管理方法

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そもそも整理整頓が上手な人や

Lightroomのデータ管理がちゃんとできる人は

ひとつのカタログでデータでまとめて管理した方が楽やと思うし多分便利。

毎回毎回カタログをいっぱい作ることなんてせんでいいと思う。

 

ライトルームの使い方がイマイチわかってなかったり

カタログデータと元データがぐちゃぐちゃなってしまう自信がある!!

要は、ぼくみたいな人にオススメな管理方法を紹介してみるね。

 

 

 

 

・Lightroom起動

はじめにLightroomを起動して

毎回撮影した写真を読み込むたびに

画面上部の「ファイルから」新規カタログをさっさと作っとる。

 

 

ライトルームを起動する時に

Macなら「Option」

Windowsなら「Shift」

を押しながら起動すると一発でこんな画面も出せるみたい!

 

ここから「新規カタログ」を選んでとりあえず適当に名前をつけとこ!

最後にもっかいカタログを書き出すからそのときに名前はちゃんとつけるんや。

 

 

 

・データ読み込み

なんにもデータの入ってない新規のカタログができたら

さっそく撮影した写真データを読み込んでいくよ。

 

読み込みたいデータがまとまってるフォルダーを選択したら

一覧が出てくるはずやから

右下の「読み込み」をクリックして進むんやな。

 

 

 

・Lightroomで現像作業

 

読み込みが終わったら現像作業の画面が出てくるから

思う存分データのレタッチをしたらぇぇよ。

ぼくがデータをぐちゃぐちゃにしてしもーたんはこの後や。

 

 

 

・カタログとして書き出しをする

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現像作業が終わったらJPGとかに書き出しすると思うんやけど

そのあとに、上のメニューから

カタログとして書き出し」を必ず行っとくんよ!

 

ここでしっかり自分が分かりやすいように

ファイルに名前をつけてあげとけばいいと思うで。

 

 

はじめにライトルームを起動して

新規カタログにaaaって適当な名前をつけたあとに

写真のデータを読み込んだけど、この時点のままだと

作成したカタログのファイルデータの中には現像元の写真データは入ってない!!

 

カタログとして書き出し」を行っておくことによって

この中に読み込み元の写真データが一緒に作成されるので

カタログデータと、紐づいた元データを

ファイルの中にひとまとめにして保管しておくことができるよ。

 

 

カタログとして書き出しを行う前に

読み込み元のデータをあったはずの場所から

違うところに移動させたりしてしもうたから

ライトルームさんからはじめにデータあった場所になんもあらへんで!?

どこ置いたんか知らんでぇ!!と言われてしもうたんやな。

 

カタログの書き出しをしておいたら

全部ひっくるめて一つのファイルにまとまるから

初めからこうしておけば事故は起きんかったんや!!

 

 

 

・最終的なデータの保存場所

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カタログの新規作成からデータ読み込んで現像も終わって

保存する時はぼくは外付けHDDに保管するようにしとる。

ファイル名は自分でわかればなんでもぇぇと思う。

190407_(撮影場所)_(モデルの名前)みたいにしておくと

ファイルの一覧を見た時にどんな写真を撮ったのか整理しやすいと思うよ。

 

各ファイルの中には

カタログのデータと、書き出したJPGデータを入れてまとめとる。

小とか大とか気にせんとって〜容量小さくして書き出ししとるだけ〜

 

 

 

このデータ管理方法の良いとこ悪いとこ

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各撮影ごとのファイル内に

カタログと元データ、書き出した写真データのフォルダをまとめた事で

 

データがない!!どこいった!?

 

って焦ることもなくなったわ。

 

Lightroom使いこなして管理もちゃんと出来る人からしたら

何でそんな面倒くさいことしてるん??

って思うんかもしれん。

 

 

デメリットとしては

逐一カタログデータを作成して保管してるので

今まで撮影したデータを一気に呼び出すことは出来んようになることかもしれん。

でも、小分けにして管理しとるから

どこになんのデータがあるんか把握もしやすいという考え方もある。。

 

 

ええところとしては

毎回の撮影分に区切ってカタログファイルを作って保管しとるから

ぼくなりにはこれが分かりやすい。

データが迷子になることもなくなった。

でもぼくみたいなんが安全にデータを扱おうともったら

これが一番良かったんやと思うんや!!

 

 

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まとめ

 

現像するときは

Mac、またWindowsのデスクトップとかにデータ置いといて作業して

終わったらHDDに保管するようにしてるよ。

 

初めからHDDにデータ置いて現像作業すると

読み込んで作業するにも

多少時間かかったりするから全部の作業が終わったら

HDDに移す方がいいかもしれんね!!

 

それと保管するHDDは2つに分けてて

据え置きようの4TBのものと、モバイル式の4TBのHDD

2つにバックアップを取るようにしとる。

 

 

 

WESTERNDIGITAL(ウエスタンデジタル)のHDDは

直ぐ壊れたりするっていう話も聞いたことがあまりないので

データ保管にはすごく信頼が置けると思うで!!

これも自分が好きなメーカのものを使えばぇぇと思うんやけど

データが無くなってしまう事がないようにそれだけは気をつけよう!!

 

 

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