おもちゃのカメラで撮影!?ララ・ジェイドが魅せる一流のテクニック!!

Lara Jadeさんについて

出典:www.larajadeworkshops.com

 

めちゃめちゃ美人で、ちょっとメグライアン似のこのフォトグラファーさんは

Lara Jade(ララジェイド)さんといいます。

 

 

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現在ニューヨークに居住しているファッションフォトグラファーです。

元々はイギリスで育ったようですが

14歳の時に写真に興味を持ってから、

オンラインアートコミュニティ、deviantARTとFlickrがきっかけとなり

写真を撮影を始めたそうです。

 

19歳時にロンドンに移り

ファッション写真を撮る仕事をされていたようですね。

現在では、

Air France、Reem Acra、Sachin&Babi、Misha Nonoo、P&G、Dorothy Perkins、Lipsyなど、

数多くのクライアントと仕事をされているとても有名なフォトグラファーさんで

クライアントリストと一緒に働くだけでなく、写真撮影ワークショップを指導し

世界中のイベントで講演もされています。

 

 

Lara Jadeさんの撮る写真

出典:Instagram

普段はこのような
ファッション雑誌の撮影を行っていらっしゃるようです。

 

一流のフォトグラファーはおもちゃのカメラでも撮影できるのか?

 

このLara Jadeさんについて調べていくと面白い記事を見つけました。

一流と呼ばれるカメラマンは、

どんなカメラで撮っても素晴らしい写真を撮ることができるのか??

 

また、どんな作品になるのか??というテーマで

実際にLara Jadeさんがおもちゃのカメラを使って撮影していくドキュメンタリーがありました。

使用したカメラが日本製のアニメのキャラクターのトイカメラというのも面白いところです!

 

 

・どんなカメラを使って撮影したのか?

 

 

 

このアンパンマンカメラは30万画素で、ISOは200です。

小さいですが液晶ディスプレイもあり、カメラとしての基本的な機能を備えているようです!

 

30万画素で実際に写真が撮れて、専用マイクロSDカードで約2500枚保存ができ、
付属のUSBケーブルでパソコンにデータを転送も可能。
見た目はおもちゃだけど、子供用おもちゃとは思えないくらい高機能。
180度回転式レンズで自分撮りもできます。
子供が握りやすく、落としにくいデザインなので、自分撮りも簡単です。
撮った写真を確認モードで見る事もでき、
アンパンマンが「うまく撮れたね」とか褒めてくれます。
スライドショーではアンパンマンのマーチのメロディが流れます。

 

・どんな写真が撮れたのか?

 

出典:www.youtube.com

 

ぉぃ。。めちゃくちゃかっこぇぇやないかぁ〜〜!!

 

 

やはり腕があれば、どんなカメラでも良い写真を撮ってしまうのですね…

改めて、トッププロフォトグラファーの実力を思い知りました。

 

撮影時のドキュメンタリー映像はこちらです!!とても面白いですよ!

 

 

Lara Jade さんのインタビュー

 

www.thegreatdiscontent.com/interview/lara-jade

 

今までにカメラ、写真、そしてビジネスについてどのように取り組んできたのか

インタヴューでお話しされていました。

 

もし、あなたも Lara jadeさんに興味が出てきたら是非読んでみてください!!

他の記事では、

ほとんどアンパンマンカメラのことしか書かれていないので(笑)

インタビューを読むと、この人の精神のタフさや、ストイックさがよくわかります!

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※インタビュー内容の一部訳 抜粋※

 

写真家になるまでの経緯を教えてください。

 

私が写真に興味を持つようになったのは14歳でした。

そして私はオンラインアートコミュニティ、deviantARTとFlickrに出会い、

私は写真撮影に挑戦するようになりました。

 

始めの頃の私は、
シンディ・シャーマンや同様のアーティストから非常に影響を受けました。

自己肖像画のような写真を撮っていました。

私は17歳のときに大学に通って写真撮影を続けましたが、

最終的には私の作品で対象を広げるためのモデルに到達しました。

彼らと協力することで、自分のスキルを磨き上げて構築することができ、

ビジネスを始めることについて考える自信が得られました。

そこから、私は19歳のときにロンドンに引っ越し、写真を追求するようになりました。

 

あなたはどの時点で自分のビジネスを始めましたか?

 

17歳のときに始めました。

私はdeviantART、Flickr、MySpace、その他のコミュニティベースのWebサイトに

自分の写真を投稿することに集中していました。

特に私が撮影したものは本当に創造的だったからです。

それは私の写真がもはや趣味ではないことを実現したときでした。

また、私は故郷から離れて世界を探求したいという希望を持っていました。

写真家が、特にファッション写真でこの機会を与えられました。

 

創造性はあなたの子供時代の一部でしたか?

 

はい。私のお母さんとお父さんは創造的で、

私のママはメアリー・クワンのメイクアップアーティストでしたが、

それがどれほど素晴らしかったか、それをどれだけ愛していたかをいつも教えてくれました。

私のお父さんは絵を描いていて、私の祖父母もそうでした。

私の両親は私の夢に従うように私を手助けしてくれて、

特に私のキャリアの初めは、とても助けになってくれました。

私のお父さんは私のビジネスを準備するのにも助けてくれました。

 

途中で指導者がいましたか?

実際には私の両親を除いてではありません。

私は2年間私の故郷に近い大学に行き、

写真学の卒業証書を勉強しました。

先生たちは非常に励ましてくれて、私の道を理解し、

自分が業界でどこにいるのか理解できました。

 

あなたは前進するために大きなリスクを冒しましたか?

はい。最初のリスクはロンドンに移ったときだと思います。(笑い)

私は19歳でそこに行って、とても貧乏で、

家賃にたくさんのお金を費やしました。

約1年後、私はそのような若い年齢でファッションの写真撮影で

それを前の経験なしで作ることがどれほど難しいかを理解しました。

2番目のリスクは、

私が飛躍してニューヨークに移ったときでした。

私の移動の理由は、

写真に対する私の情熱を再発見することでした。

私はアーティストやビジネスオーナーとして

リスクを取ることが重要だと思います。

あなたもそうしないと報酬を得るのは難しいです!

 

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