アルコール依存から復活したジェイク・オルソン!写真を学んだ方法とは!?

 

失敗は成功のもと!!

 

昔の人はええことゆーたもんですわ。

みなさんは失敗から何か気づくことってありましたか??

 

きっと失敗から学べる人はどんな分野でも

成長のスピードが全然違うんでしょうね!!

 

あのライト兄弟も、エジソンだって、スティーブジョブスもそう!

失敗を繰り返して偉大になったんですよね!!

 

 

ぼくはというと…トライ&エラーをずっと繰り返しています。。

 

 

さて今回は、アメリカのフォトグラファー

ジェイク・オルソンさんについてのお話です。

 

 

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Jake Olson(ジェイク・オルソン)さんについて

 

ジェイク・オルソンさんはネブラスカ州のテカマで生まれました。

 

アメリカを日の丸弁当で例えると、ネブラスカ州は梅干しに当たる位置ですね!!

はい、これで皆さんネブラスカ州の場所は完璧ですね。

 

 

16歳の時にミシガンで高校を卒業した後にはコロラドの美術大学に通います。

 

その後はアクセサリーや宝石を販売する仕事について

一般的な家庭も築き平凡だけれども幸せな人生を送っていたようです。

 

 

 

人生が転落するきっかけとは

 

2008年のリーマンショックをきっかけに、仕事を失い長い間不安定な生活状態が続きます。

 

チャンスが見えなく、方向性がない日々の中で

ジェイク・オルソンさんは落ち込み、次第にお酒に手をのばすようになっていきます。

 

酒びたりになり、物事は良い方向には進まなくなり

ますます悪循環になっていったそうです。

 

そんな状態がどのくらい続いたのかはわかりませんが

ようやくそれを止めなければならないことに気づきリハビリセンターに通うことを決めました。

 

 

人生を再び取り戻すきっかけとなったものは

 

リハビリに通い始めて2日目の時に、お酒を紛らわすために

以前インターネットオークションで商品を出品する為に使っていた

カメラを手に散歩することを始めます。

 

写真で自分自身を表現すること

より生産的に時間を埋める事ができる良い手段であること

ジェイク・オルソンさんは気付いたのです。

 

 

アルコール中毒と戦い続ける中で

写真が人生の転機となり、フォトグラファーとしての人生が始まった瞬間でした。

 

 

 

現在のジェイク・オルソンさんは?

 

ジェイク・オルソンさんが撮る写真は人々を魅了し、

2014年には

世界でトップ30の最も社会的に影響力のある写真家

の一人として選ばれるほどになりました。

 

またジェイク・オルソンさんの作品は、

ナショナルジオグラフィック、イングランドのDigital SLR誌

写真マスタークラスの雑誌、British Vogue誌

イタリア、ドイツと米国で5冊の書籍カバー、

新聞記事、カナダのマザー・ネイバーズの雑誌など

その他にも多くのメディアに掲載されるフォトグラファーとなりました。

 

 

ざっくり端折った紹介ではありますけど、

ジェイク・オルソンさんの人生のにおいてのドン底と深さと、

どれだけ成功したのかは伝わったんじゃないかなと思います!

 

 

 

 

ジェイク・オルソンさんの作品

 

ジェイク・オルソンさんの作品は主に肖像画に焦点を当てています。

写真を通してその場の空気感や温度、匂いまでもが伝わってきそうなほど

とても美しくて温かみを感じる作品だと感じます。

 

出典:www.flickr.com

 

出典:www.flickr.com

 

出典:www.flickr.com

 

出典:www.flickr.com

 

ちなみにジェイク・オルソンの写真には

家族写真やペットなどがありますが、犬以外は多くありません。

 

動物はもちろん爬虫類も好きなようですが、猫だけはアレルギーがあるようですね!

 

 

もっとジェイク・オルソンさんの作品を観てみたい!!

というかたは、こちらからどうぞ!!

 

https://www.flickr.com/people/trousersnakejake/

 

 

 

 

あの美しい写真の舞台はどこ?

 

ジェイク・オルソンさんの写真をいくつか見てみると、

どれも美しいものばかりですが、背景がよく似ている事に気がつきます。

 

撮影しているここはどこなんだろう…?

 

と凄く気になったので調べてみる事にしました。

 

あるインタビューの中で、

ぼくの疑問と同じ質問をされている記者の方がいて、

その質問に、ジェイク・オルソンさんはこう答えていました。

 

 

よく撮影する6箇所の撮影ポイントのうち、

一つは、Blair の南西にあるカントリーロード26号線。

 

ここは広大で子供の頃は退屈な道路だと思っていました。

しかし、ここの光はとても特別で

写真のような光を生み出す夕焼けがあります。

 

山々が地平線を邪魔して光を妨げるような事もなく、

ネブラスカ州の古い田舎道が長く続いてます。

平らで窮屈なものではなく、素晴らしい風景写真ですと。

 

キラキラした光や高いビルのある都会で、

かっこいい写真を撮りたいなと思ったりもしますが、

こんなのを見せられると、

自分がいるド田舎でもこんな風に撮れるかも…とワクワクしてきます!

そして、ワクワクと同時に自分の単純さに笑えます!

 

 

 

使用している機材は?

 

1台のカメラと1台のレンズそれだけ。

私はフラッシやリフレクターなどは使いませんと答えています。

 

いくらかフォトショップなどでの加工はあるにしても、

とてもシンプルな構成で、

このような写真を作っていることを知った時には驚きました。

 

 

 

キヤノンの 5D Mark Ⅲ

5Dシリーズで人気機種。

「地球の光をすべて受けとめるために。」のキャッチコピーでもわかるように

ひとつ前の5D mark Ⅱから更に高感度撮影が可能になりました。

ぼくもこれを使用していますが、とても気に入っています。

夜間撮影とかしたい人で、安くなったフルサイズ機探されてる方にはオススメですよ!

 

 

Canon 85mm L II 1.2

F1.2の明るさを持っていて、

ポートレートやファッション撮影に最適なレンズとして人気の高い

超大口径・中望遠の単焦点レンズです!柔らかで自然なボケ味が得られるレンズですね!

 

 

 

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どうやって写真を学んだのか?

 

どのようにカメラや写真を学んだのかということについては、

技術や知識を得ることができる最大の教材は

 

自分の失敗である

 

と語っています。

 

自分の間違いは私にインスピレーションを与えてくれます。

私は間違いから100%を学ぶと。

 

また、撮影方法に関しては

いつも自分のやり方をしてきた、

本当に他人のアドバイスを聞いたことはありませんと言っています。

 

100%オレ流!!というとカッコイイような気もしますが、

ちょっと極端かもしれませね。。

 

しかし、自分の間違いから学ぶという事はとても大切な事だとぼくも思います。

 

高い教材をいくつも購入して勉強する方法などもありますが、

実際に自分で挑戦してみてこそわかる事もありますし、

失敗から学ぶという事は見習うべきところかもしれませんね。

 

 

まとめ

 

ジェイク・オルソンさんの写真いついては、誰もがキレイ、美しいと思うでしょう。

確かに作品に対しての憧れなどもあったりしますけど、

ぼくの中で強烈なインパクトを残したのはジェイク・オルソンの生き方かもしれません。

 

平凡な人生だとしても、いつ何が起こるかわからないし、

そしてどんなに落ちぶれても気持ちひとつで這い上がる事はできるって証明したり。

(中毒の克服って、きっとすごく苦しいと思うんですけどね…)

 

自分の失敗から100%を学ぶ。

 

って言葉も、失敗だらけのぼくにはガツンと突き刺さりました。

 

 

オルソンさんのこと調べてたら、

言動や行動でいろいろ炎上させてるようなこともありましたが、

そんなことは真似も尊敬もしなくて良いのでここでは無視しますね!(笑)

 

 

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