自己紹介

【このブログについて】

初めまして。Miyaといいます!

主に人物の写真を撮ってるフォトグラファーです!!

文章を書くセンスや才能がないことを

ブログを始めて自身で気持ちが良いほど実感しております。

よろしくお願いします!

 

 

2017年4月 はじまり

プレゼントで頂いた一眼レフカメラEOS Kiss x5 がきっかけで写真を撮りはじめる。

まず最初にカメラ本体に無数にあるボタンの多さに心が折れる。

 

花や木といった植物の写真を撮るが退屈に感じる。

昆虫、動物を撮りはじめるがこれもすぐ飽きる。

しばらく遊んで満足しカメラレンズをクローゼットにしまう。

カメラや写真の楽しさを見出せないままクローゼットにしまって5ヶ月近く経つ。

 

 

 

2017年9月 きっかけ

以前、Apple Storeスタッフとして働いていて

Macの修理、データの取り扱い方や管理、また復旧については

叩き込まれていたこともあり、

ある企業からPCのデータ復旧について相談を受ける。

復旧したデータである結婚式の写真やエンドロールムービを観て感動し泣く。

その時に自分は人物の写真が撮りたいのかもしれないと気がつく。

 

 

しまっていたカメラを持ち出しちびっこと遊びながら撮影する。

喜んでもらえる事に楽しみを感じるようになる。

単焦点レンズというものを購入しボケまくった写真を量産する。

風景や星空を撮り肉眼で見えないものがカメラでは撮れると知り高揚する。

 

 

カメラにはセンサーの種類や撮影のモードがある事を知る。

フルサイズの一眼レフを使えば良い写真が撮れるのか?と考え

5D mark Ⅲの中古を購入しマニュアルモードでの撮影に挑戦し始める。

 

 

オートモードを使って撮影していた時は

撮った写真を見て自分はもしかして写真の天才なのではないかと思ったが

マニュアルモードで撮影した写真は

イメージしたものとは随分かけ離れており暗すぎ明るすぎの写真を量産する。

これは購入した5D mark Ⅲが壊れているのだと勘違いする。

 

 

以前、データ復旧の相談で知り合った企業と再会する。

結婚式の撮影現場を実際に見学に連れていってもらったり

事務所に遊びに行かせてもらうようになる。

 

 

 

2018年 没頭する

結婚式や前撮りなどの撮影に連日同行する様になる。

インターンの様な感じで始まり撮影アシスタントの仕事を教えてもらう様になる。

しばらくして実際に撮影もさせてもらえる様になり日当も頂けるようになる。

24時間の寝ている以外の時間は全部

綺麗な写真の撮り方、感情の切り取り方、

そもそも撮影の意味とは何なのかなどを考えたり聴きながら

実際の現場では撮影のアシスタント、撮影、現像を繰り返し徹底的に学ぶ。

 

そもそもポートフォリオもないカメラ初心者が

飛び込みたくても相手にされないことの方が多い業界。

縁あって迎い入れてくれた婚礼撮影の会社は

きついことも多く悔しい思いをする事も多々あったが

生の現場からスタートさせてもらえたこと

ぼくの土台を一から叩き上げてくれたこと

最高の環境に身を置かせてもらえていたことに感謝する。

 

 

人様の晴れの日に同席し責任のある仕事が出来ることに喜びを感じる。

結婚式の撮影で親族の誰よりも泣きながら撮影する泣き虫カメラマン誕生。

 

 

この頃から週1日の休みの日を利用し

婚礼とは違った自身のポートレートの作品撮りも始める。

 

 

 

2019年 TRY & ERROR

お世話になった会社を離れ自身の作品撮りに本格的に取り組む。

Instagramで自身の作品撮りがポンポンfeatureされる様になる。

良い気になり初めてフォトコンテストにも参加するが3位入選で終わる。

沸々と闘志が芽生え次こそは1位を…と気合が入る。

 

客船の船上カメラマンとして

礼文島、利尻島、奄美大島や小笠原群島などを廻り

日本を一周しながら船の上で撮影の仕事を行う。

 

フリーランスのカメラマンとして本格的に活動するも

あなたの為にもなるから、メリットはあるからというセリフで

使い捨てられるような経験を何度も繰り返しフリーランスの厳しさを知る。

 

仕事を正当に評価して頂ける企業や

スポンサーとして支援して下さる企業にも出会い

こういう方達もいるんだと感謝感激する。

 

 

作品撮りを続ける中で

誰にも撮れない写真とはどんな写真なのか

自分の写真とは何なのかと言うことを考え出しスランプにも陥る。

 

 

2019年の夏を迎えるころにはストロボやスタンド、

挙げ句の果てにはカメラにレンズを次々に壊し破壊王となる。

白目をむいて若干泡吹きながら現在も作品撮りを続けている。

 

まだまだこれからもいろんな事が続きそうです!!