実践:動く昆虫を撮ってみる!

前回は、ボケを演出するために望遠レンズを使って撮影しましたが、

今回は名前の通り離れた被写体に近づいて撮影する目的で望遠レンズで撮影の練習を行いました。

インターネットで検索すれば、

昆虫のどアップ写真や、青空を羽ばたいている動物の写真などたくさん見ることができます。

そして、そういう写真を見ると、自分もこんな風に撮影してみたい!と素直に憧れてしまいます。

まずは、自分の持ってるEOS Kiss x5 と、そのレンズキットで付いていたレンズをなるべくうまく使えるように練習です!

 

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結構時間かけて撮ってみましたが、まぁ普通ですね…笑

なかなか惹き込まれるような写真が撮れる様になるまでには長い道のりです。

でもこれでもね、一応頑張ったんですよ。。

 

今回、初めて生きている被写体、動いているものを撮影しようとした時に、

動きの予測が難しくなかなか上手に撮影することができませんでしたが、

カメラの面白さをまた一つ発見した気分でした。

好きこそ物の上手なれを信じてこれからも頑張ります!

 

 

試したこと。気づいたこと。失敗したこと。

前に勉強した、スポーツモードで撮影を試した。
《スポーツモード》
特徴:
・動き回るものを撮影するのに適している
・シャッター速度が速めになり、ブレの少ないような設定にしてくれる
・シャッターを半押し状態にしたままにすれば、
  対象物が動き回ってもピントをロックオンできる機能などもある

↑↑↑↑↑ロックオンできる事を思い出して、挑戦してみましたが、昆虫などは小さすぎてロックオンがうまくいかない事がわかりました。

 

 

次に連写モードを試して挑戦してみました。

一回一回シャッターを切るのではなく、

連写モードでの撮影は、

数枚撮ったうちのどれか一枚くらいには、良い瞬間が撮影できている写真もあったので、

動いているモノ(今回は飛んでいる瞬間の昆虫)を撮影したい時には有効な方法だと実感しました。

 

 

カメラを始めると、いろいろなレンズが欲しくなります。

確かに欲しくなってきました。。

それを、レンズ沼にハマると呼ぶそうです!!笑

今は自分が持っているもので、

上手に撮れるように工夫をしながら練習することが大切だと感じているので、

これからもたくさん練習していこうと思っています。

ブログを見て頂いた方からの、アドバイスもありがとうございます。

しっかり練習して体得していきたいと思います!


実践練習で参考にした分かりやすいサイト

私の昆虫撮影術

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