写ルンですとトイカメラのサラブレッド!!iPhoneで人気のカメラアプリHUJI Cam!

 

皆さんご存知ですよね!!

インスタントカメラの代表といえば??

 

そうです!!「写ルンです

 

 

実際に使ってみると、

インスタントカメラを手に持って撮影する面白さや

撮った後にすぐに見られないワクワク。

実際に現像した写真を手にする楽しみがありますよね!!

 

写ルンですで撮ったような写真が、

自分のスマホで撮れたら嬉しいですよね!!

今回は、それを可能にするアプリ

「HUJI Cam」について見ていきましょう!!

 

 

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HUJI Cam で撮れる写真

 

インスタントカメラ「写ルンです」風に撮影できるこのアプリ。

今、若者の間で「写ルンです」すごく流行っていますよね。

 

そうじゃなくても、

昔よく使ってたよ!という方や

フィルム写真のあの感じが好きっていう方も結構多いハズ!!

 

このHUJI Camでは、

フィルムのあの雰囲気

うまく再現されている写真が撮れてしまうんです!

 

 

 

アプリの使い方

使い方は本当に簡単!!

スマホのカメラアプと同じように

まずダウンロードしたらあとはタップして起動するだけ!

 

 

はじめにHUJIと書かれてある緑の画面が表示されます。

左上に小さなレンズがありますが、

覗こうとすると突然画面が大きくなって

レンズの中をズームアップしたような表示に変わります!

 

(ポテチは写りません!!)

 

起動後に毎回覗かないといけないのか!?

 

と、もし思われた方は

次回からはインカメラの近くにある

近接センサーに指を近づけてみてください。

 

実はこれ、

顔を近づけた時に表示が変わるように設計されています。

毎回のアプリ起動時に

画面内のレンズを覗く動作が面倒臭いあなたは(ぼくも)

近接センサーに指で!!

粋な演出ですが、正直はじめの一回だけで満足ですね!

 

 

 

 

右下に見える一番大きな丸いボタンがシャッターボタンです。

その上に見えるのがマークでわかると思いますが、フラッシュです!

その上にある「Lab」というボタンは、

撮った写真の一覧がみれるカメラロールですね!!

 

そして

左側に並ぶ4つの項目は上から

 

インカメラの切り替えライトリークのON/OFF3秒、10秒のセルフタイマー低解像度撮影の切り替え

 

となっています。

 

 

ライトリークってなんぞ!?

と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、

予期せぬ光の屈折で映り込むコレです!!

 

 

 

見たらあーそれね!!ってなるでしょ。

うん、ソレのことです。

 

数枚撮って試してみたんですが、

ライトリーク機能をオンにしておくとランダムで、

10枚に1枚もしくは2枚くらいの確率でこういった写真になるように感じました!!

 

そしてもう一つ面白いのは、

低解像度」にする設定があることですよ。

今の時代、カメラの画素数はどんどん良くなっていっていますが、

敢えて解像度を低くする設定があるのは面白いですよね!!

低解像度にすることで、より一層フィルム感を増すことができます!!

 

 

 

実際にアプリを使ってみた感想

ダウンロードして使ってみた感想をまとめてみました。

 

HUJI Camの良いところ

 

無料であること

無料のスマホアプリなので、文字通り無料です!!

写ルンですを実際買って撮る楽しさを味わうのも

なかなかいいもんなのですが、

写ルンですを買って撮ったあとに現像に出すのも

毎回だとまあまあなお金がかかってしまいます。

 

フィルム写真好きさんにとっては

ここはきっと、惜しまないお金だと思いますが

 

お金はかけたくないけど

フィルム感のある写真も、もっと手軽に撮ってみたい!!

 

というような特に学生さん達に嬉しいところかもしれませんね。

付け加えて言えば、現像代が必要ないという点で、

撮ってすぐ見られるところも

デジタルならではの良いところのひとつになるのかもしれません!!

 

 

写真に日付の表示ができる

実際に撮った写真の右下に日付の表示も可能になっていて

オレンジ色の日付もそのまま再現されていています。

もちろん設定で表示、非表示の切り替えができます!

 

 

ピントも再現

プラスチックレンズで撮影したときの

真ん中にピントが合っていて

端は滲んでいるような雰囲気まで

しっかりと再現してくれています!!

 

 

インカメラに対応

ここはスマホらしくインカメラにも対応しているので、

お友達だけではなく、お友達と一緒に撮影したり

HUJI Cam アプリでセルフィーなんかも楽しめちゃいます!!

 

 

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HUJI Camの良くないところ

 

露光

唯一いまいちかなと感じた点をあげると、

任意で露光を合わせることができないところです。

 

例えば、逆光のような場所で撮影するときに

全部後ろに露光が合ってしまって、

せっかくの被写体が黒つぶれしてしまいます。

 

(ポストを撮りました)

 

せっかくのタッチパネルとなっているスマホなので、

タッチパネルで露光の調節ができるようになれば

もっと表現できる幅が広がるのになと感じました。

 

 

 

写ルンですの写真と違うところは?

 

実際の写ルンですで撮影した写真は

暗く写っている部分に

どちらかというと緑がかった色がのっているように感じますが、

このアプリ「HUJI」で撮影すると、赤よりの色がのっている感じがします。

 

 

色味に関して比べてみると正反対に違いますよね!

 

まとめ

このアプリを使ったことがきっかけで

フィルム写真に興味を持つ方もいらっしゃるかもしれませんね!!

 

でも逆に考えたら

このアプリ使えば、わざわざ写ルンですやトイカメラ買わなくて良いじゃん!!

って、思われる方もいらしゃるかもしれませんね。。。

まぁ、そんなことはどうでも良いや。

 

HUJI Cam はどちらかというと

写ルンですの懐かしい感じと、トイカメラのおしゃれな感じ。

 

お互いが持つそれぞれの良いところをあわせ持った、

尚且つ現代のデジタルに進化した

 

最高のサラブレッド

フィルム調の写真が撮れるカメラアプリ

ではないでしょうか。

 

 

ぜひまだ試してない方は使ってみてください!!

結構楽しいですよ!!

 

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