灼熱の溶岩に耐えたGoProカメラ!家庭での使い方は!?

 

前回12月23日のブログにも海を漂流したアクションカメラ

SJCAMのニュースを取り上げてみましたが

 

 

今度はマグマの熱にも耐えた

アクションカメラの本家GoProからのニュースです!!

 

タフなスポーツに限らず

水や火にも耐えることができるアクションカメラ。

これからもどんどん進化していくんでしょうね!!

 

 

スポンサーリンク

 

 

GoProがとらえた神秘的なマグマの映像

 

その日ハワイのキラウエア火山にエリック・ストームさんはいました。

GoProを使いマグマを撮影するために。

 

カメラをセットして少し目を離したときのこと。

マグマはGoProの方へどんどん流れ近寄って…そして

 

燃えます!

 

気づいて取り出したときには焦げた餅のごとく溶けてボロボロです。。

出典:www.petapixel.com

 

しかしエリック・ストームさんは家に持ち帰った後に

本体のWiFiランプがまだ点滅していることに気がつくのです!!

 

SDカードを取り出し確認してみると、

そこにはGoProの最期の瞬間と

とても美しいマグマの記録が残されていたのです!!

 

 

 

調べてみるとマグマの温度って900度〜1100度くらいあるそうですよ!!

さすがにマグマの熱さではボロボロになりますが、

GoProの頑丈さがよくわかります!!

 

 

 

GoProとはどのようなカメラなのか

 

GoPro は、ニック・ウッドマンによって 2002 年に設立されました。

サーフィン、スキー、モータースポーツを愛する彼は、

自分自身や友人がサーフィンをする姿をより良く撮影するための方法を模索していました。

35 mm カメラと、古いウェットスーツとプラスチック片で作ったリスト ストラップから始まった彼の試みは、

今や 100 以上の国々で 2,600 万台を超える GoPro カメラを販売する国際企業に成長しました。

引用元:www.jp.gopro.com

 

GoProのホームページにも記載があるように、

アクセサリーを用いるなどすれば

人体や、自転車、車やサーフボードなどに取り付けることが出来て

プロが撮影したかのような臨場感触れる映像を撮ることができます。

 

ウエラブルカメラと呼ばれることもあります。

ウエラブル《wearable》形容詞:着用できる、身につけられる

 

GoProのホームページはこちらで確認できます!!

https://jp.gopro.com/

 

 

もともとはこのGoProがアクションカメラの火付け役となりました。

今では他社のメーカも次々と参入して、

今までになかった映像が撮影できるカメラとしてのジャンルを作り上げました。

 

 

 

GoProの種類と実際の映像

 

以前は他にもいろいろ種類が分かれていましたがシリーズ化され選びやすくなりました。

現在もっとも売れているGoProの3種類をピックアップしてみました。

 

 

GoPro HERO6 Black

出典:www.jp.gopro.com

 

2017年の9月に発売された HERO 6。

HERO 5の後継機となっていて

以前は「Black」と「Session」というモデルに分かれていましたが

HERO 6から「Black」のみとなっています。

 

HERO6で大きく進化した点の1つとして「フレームレートの向上」が挙げられます。

HERO5では、4K/30fpsと1080p/120fpsだった性能が2倍になって

4K/60fpsと1080p/240fpsに対応しました。

 

また、暗い場所でもしっかり撮れるようになっているので、

暗所撮影してみたい!!スローモーション撮影もしてみたい!!

という方にはこっちですね!!

 

 

 

 

GoPro HERO5 Black

出典:www.jp.gopro.com

 

2016年の10月に発売された HERO 5 Black。

こちらにも背面に液晶が搭載されていて

あらゆるシーンで活躍できるオールラウンドなタイプのGoProとして

ユーザから認知されることとなりました。

 

4K映像の撮影も可能ですし、1080P120のハイスピード撮影も可能となっています。

ハウジングを装着することで、40メートル以上の水深でも撮影が可能ですが、

浅い場所での撮影だけでいいよ、という方には

そのまま水中に持ち込めるこちらが便利でいいかもしれませんね!

 

なんかコレだけ逆に値段上がってないか…( •́ฅ•̀ ) それだけ人気があるということなのか…

 

 

 

GoPro HERO5 Session

出典:www.jp.gopro.com

 

こちらも同じく2016年の発売された GoPro HERO5 Session。

こちらは見ての通り本体が小さいので邪魔になりにくく設計されています。

 

本体に液晶画面が搭載されていないので、

映像をリアルタイムで確認するにはスマホなどで無線接続を行って

アプリから確認できます!!

 

ディスプレイがなくても平気という方や、

最小化、軽量化の方に重要性を感じる方はこちらもいいのかもしれませんね!

 

 

 

 

GoProで撮影された映像

 

GoPro: Best of 2017 – Year in Review

 

 

いやぁ〜いいすねいいすね!!

生きてる感じがとてもします!!

 

こんな風に自分もできたらな…と想像しながら今部屋でブログを書いています…。

 

しかしまぁ、

全ての方がここまでアクティブな使い方をするのかというとそうでもないと思うんですよ。

普段見ているような家庭の中でGoProを使ってみるのも面白いかもしれません!

 

 

日常の家庭で使用するとどんなものが撮れるか

 

 

ハイタッチが全然楽しそうじゃない女の子!笑

可愛い過ぎるやろ!!

途中うぅ…って何かこみ上げてきてますよね…( •́ฅ•̀ )

 

 

 

衛生的にはあまりお勧めはできないかもしれませんが、

こんな映像も面白いかもしれないね!なんとも言えない表情が堪りません!

あっ!食器洗浄機でGoProごと丸洗いしてからならありかも!!

 

 

 

 

確かに食器洗浄機がどのようにうごいているのか興味はあります!

ついでにGoProも一緒にきれいになって一石二鳥なのかも。。

 

 

 

パパはGoProから見えるおもちゃの映像が気になっているかもしれませんが

ぼくはGoProからとりおり見えるパパの嬉しそうな表情が気になって仕方ありません!

 

なんでもないような普通の1日がとても幸せそうでなんだかいいですね^^

こういう使い方もできるなら、GoProもありですよ!!

こんな風に、成長の記録を少しずつ残せていければ素敵だなって思いました。

 

 

スペックの比較

スポンサーリンク

 

製品名 HERO 6 Black HERO 5 Black HERO 5 Session
動画画質 4K60/1080P240

4K30/1440P80/

1080P90

4K30/1440P60/

1080P90

防水 10メートル 10メートル 10メートル
ボタンコントロール
WiFi & Bluetooth
風音低減機能
音声コントロール

 

ここまでの項目は3つとも同じ。次は違うところを。

ディスプレイ操作
位置情報取得
RAW+WRD写真
ポート

USB-C

マイクロHDMI

USB-C

マイクロHDMI

USB-C

 

こうして比べてみてみると、

機能的にはHERO 5でも十分に使えそうですよね!!

HERO 6の最大のメリットは、4K60という

めちゃんこきれな高画質映像を撮れるというところにあるのだと思います。

 

 

まとめ

アクティブなスポーツにも日常のちょっとした生活の記録などにも

十分に使えることが GoPro を知っていく上でよく分かりました。

 

普段みることのできない視点から撮影できる映像は

とっても楽しめますし、見れば見るほどぼくも使いたくなってきます!!

 

熱や水にも充分過ぎるほど耐えてくれるので、

ガツガツ使っても心配なさそうなところは本当に魅力的ですよね!!

 

ただ、小さく軽くなっているメリットは、

前回のSJCAMの少年のように、失くしてしまうデメリットにも繋がるので

使用する際はしっかり気をつけましょう!!

 

GoProは決して安くはないので失くしてしまうとショックが大きいですよ。

 

 

スポンサーリンク

 

 

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です