ピント合わせの失敗談から学んだこと

 

 

撮影した写真をパソコンのモニターで表示してみると、

「一番見せたい被写体」にピントが合っていない、、ボケている…。

ちゃんとピント合わせたと思ったのに、意図しないところにピントが合っていたんです。。
 
なんでだろう…?から始まり、今回はピントについて勉強してみようと思います!
 

だいたい多くの方は、

写真を撮る前に、シャッターボタンを半押しにしてピントを合わせると思います。

ピントをどこに据えるかというのは写真表現上、非常に大切なことだと思います。

僕は、F1.4の単焦点レンズで写真を撮るようになって、

ボケボケの写真ばかりを撮ってしまい、改めてピントの大事さを痛感しました。

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ピント合わせのポイント

 

 

今まで気づかなかったのですが、

撮影しながら『ピントがイマイチ…』と感じた際に、

『《点》じゃなくて《面》』でピントを考えるようにする!

と一発で解決できました!

 

どういうことかというと、

レンズは平面なので、ピントが合う場所は「面(レンズと平行)」ということです!

例えば

赤色のドライバーにピントを合わせた場合、その前後にあるものはボケるけれども

左右にあるものには、ピントが合うということになります。

 

 

この写真は、

トンボが横向きになっているので、被写界深度が浅くても

しっかりトンボ全体にピントが合っていたんだと気付きました。

 

 

 

そして、冒頭にある、ミニカーを撮影した写真の場合は、

逆に、被写体が立体になっているにも関わらず、

被写界深度が浅かったので、しっかりピントを合わせることが出来てなかったということです。

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被写界深度

ピントを合わせた部分の前後のピントが合っているように見える範囲のことです。

被写界深度は

絞り値(F値)、レンズの焦点距離、撮影距離(被写体とカメラの間の距離)で決まります。

レンズの絞り値が小さくなるほど、
被写界深度は浅くなり、大きくなるほど被写界深度は深くなります。

 

 

詳しく勉強したときのノートがあるので、

被写界深度について勉強されたいときにはぜひ使ってくださいね!


ピントが合わないときには

ときどき、撮影しているときにピントが合わない…ということがあります。

こんなときに、よくやってしまうのが

「被写体に近づきすぎている」ということです。

 

レンズには

それぞれ最短撮影距離というものがあるようです。

最短撮影距離30センチのレンズで

被写体から20センチまで寄って撮影することはできません!!

そういう場合は、

少し被写体から離れてみると、

ピピッとカメラがピントを合わせてくれるようになることがあります。

こういうときのために、

今使われているレンズの最短撮影距離を知っておくのも

いいかもしれませんよね!!

 

まとめ

ピントは点ではなく、面で捉えよう!!

ピントの合った面の手前と奥はボケる!

 

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