焦点距離と画角とは?

 

 

前回はカメラの「APS−C」と「フルサイズ」ってなに?

と言うことを知りたく勉強しました。

 

その時に、

「焦点距離は〜」や「画角が〜」という言葉が

よく出てきていたのを覚えています。

はたして、この焦点距離や、画角とは何の事なのか、

今回はこの2つについて勉強していこうと思います!

 

 

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勉強ノート

《焦点距離とは?》

レンズの焦点距離とは
 ピントを合わせたときの、
 レンズからカメラ本体内部にあるセンサーまでの距離のこと。
備考メモ:(レンズからカメラ背面にあるファインダーまでではない!)

 

《画角とは?》

画角とは
 カメラに実際に写る範囲を角度で示したもの。
 焦点距離、カメラの画像感受装置である撮像素子によって
 画角は変動する。
備考メモ:(センサーの事をCCDや、撮像素子と表現されている場合も多い)

 

 

ズームレンズの場合は、

18-55mmというように焦点距離の両端の数字で表していました。

・画角が広いと写る範囲が広くなる。
・画角が狭いと写る範囲が狭くなる。

 

焦点距離が変わると、撮影画角も変わってくるということ!

 

 

焦点距離の短いレンズ(画角が広い)

 

 

 

焦点距離の長いレンズ(画角が狭い)

出典:www.nikon-image.com

 

 

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焦点距離が変わると、画角が変わることは理解できたよ。

でもね今度は、

また違うところで腑に落ちないことが出てきたんですよね。

同じレンズでも、カメラが変わると画角も変わる!!

というところ。

どういうことなんだろう…

 

《同じレンズを使ってもカメラが違うと画角もかわる?》

どういうことかというと、

使うカメラがAPS-Cの場合、

つけるレンズの焦点距離が50mmなら35mm換算で75mm相当となる。

 

《ニコンなら焦点距離×1.5》《キャノンなら焦点距離×1.6》

フルサイズのカメラと、APS−Cのカメラに同じレンズを装着した際には

センサーの大きさが違うから、

画角が変わってくるということだったんですね。

ちなみに各サイズのセンサーの大きさはこのようになっているとのこと。

 

《まとめ》

・レンズの焦点距離とは
 レンズからカメラ本体内部にあるセンサーまでの距離のこと。

・画角とは被写体が写る範囲のこと。

・APS-Cカメラで使えるレンズの数字(焦点距離)は
 ×1.5(ニコン)×1.6(キャノン)で計算する。
 APS-C専用レンズの数字(焦点距離)も上と同じ計算をする

 

なんだか難しい数字がたくさん出てきましたが、

結局のところ、これらを覚えたところで

カメラや写真が上手くなることはないですよね。

もちろん知らないより、知っておいた方がいいと思いますし、

興味のあることはもっと知りたいと思ったりします!!

焦点距離にしても、

数字を計算してあーだこーだ言うよりも

自分の持ってるカメラやレンズでたくさん写真を撮って

感覚を身体で覚えていくことが一番大切なことだと感じました!!

この夏はたくさん外に出て練習したいと思います!!

 

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