ファイナルファンタジー 「ビッグブリッヂの死闘」をイメージして撮影した時の 「挑戦」「失敗」「工夫」

 

こんにちは。ミヤタケヨシノブです。

ご覧下さりありがとうございます。

 

突然ですが、FINAL FANTASY の「ビッグブリッジの死闘」

という曲はご存じでしょうか。

有名なゲームのBGMなので、ご存知の方も多いかもしれません。

 

ポートレートの撮影以外に

音楽や映画、アニメやゲームから想像したイメージを

写真として視覚化することに挑戦したりもしています。

 

 

今回は、ファイナルファンタジーの

「ビッグブリッヂの死闘」という曲を聴いて

頭の中に浮かんだイメージを撮影した時の写真を題材に

「挑戦したこと」「失敗したこと」「工夫したこと」の内容を

シェアしてみようと思います!!

 

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挑戦したこと

 

台風の中での撮影

では初めに「挑戦したこと」についてですが、

正確にいうと、

「挑戦したかったこと」なんですけど、

「挑戦しなかったこと」になります。

 

どういうことかと言いますと、

この曲を聴いた時に

荒れた海で何かと戦っている光景を想像したので

イメージに当てはまりそうな台風が直撃する日と時間を狙って

モデルさんと一緒に海へ撮影に向かいました。

 

もちろん、モデルさんにもね

台風の中での撮影になるよ、大丈夫?

ということは予め説明して了承も頂いていたんですけど。

 

撮影現場に到着して

はじめひとりで下見に行ってみたんですが

風や波飛沫も凄くて東映のオープニングのアレみたいな感じだったんですよ。

 

迫力がすげぇ!!!

イメージとぴったりやん!!

 

という気持ちはありましたが

この場所で自分が撮影の前提としてる

「安心」「安全」の元で撮影が出来るのか、

もし万が一のことがあった時に自分に責任が取れるのか?と、

考えてみた時に答えはNOでした。

 

まずどんな撮影でも

何より一番大切なのは安全面だと考えています。

 

モデルさんもノリ気でOKしてくれたし

了承の上での撮影だったから…。とか

良いよと言われたから、、

 

とかは

言い訳として通用しないことは理解してますし

常にしっかりとした正しい判断をする必要があると考えています。

なので、

台風直撃の時間帯の撮影は断念して

海が落ち着きだした頃に撮影を行いました。

 

ポートレート撮影の場合、

被写体はモデル、「人」になるので、

モデルさんにも安心して撮影に臨んでもうことが

とても大切なことだと思っています。

 

なので今回は

「挑戦したこと」ではなく

「挑戦したかったこと」なんですが、

「挑戦しなかったこと」になります。

 

 

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失敗したこと

 

では次に、この撮影で使用した機材や設定を振り返りながら

失敗したことについても話していきたいと思います。

 

・IOS感度をもっと上げても良かった

まず撮影に使用した機材ですが

 

Canon 5D mark Ⅲ

https://amzn.to/3qrOCiW

 

SIGMA Art 24−70の標準レンズ

https://amzn.to/3TUZ5Bj

 

YOUNGNUO YN560 III

https://amzn.to/3UcMFF5

 

カメラ側の設定は

SS/5秒、F/2.8、ISO/250 色温度/2750K ストロボの発光/1/2

カメラを三脚に乗せて撮影しました。

 

失敗点についてですが

真っ暗な中での撮影だったので長秒露光での撮影でしたが

この時のISO感度の設定はあまりにも低過ぎました。

 

具体的に写真を見ながら振り返りますが、

この写真はLightroomで露光をガッツリ上げました。

 

撮ったままのデータを見るとめちゃくちゃ暗いです。

撮って出しのJPEGデータの方は周辺が黒潰れしていました。

 

使っていたカメラがCanonの5D markⅢで、

このカメラのISO感度の許容範囲は

自分の中では1600くらいまでは使えると思っていたので

250と言わずもっとISO感度を上げるべきだったと思います。

 

元々控えめな性格ではありますが、

後で写真を見返してみてISO感度やストロボの強さとかも

もっと強くしても良かったんじゃないかと思うことが

写真を撮り始めた時には結構多かったように感じます。

 

まぁ、なんでもそうですけど控えめが良いわけじゃなく、

ここぞというところでは遠慮とかせずに

しっかり判断出来る様になりたいですよね。

 

 

・ライトスタンドはみ出てる

あと、よく見ると分かるんですが、

隠せてるつもりでライトスタンドがはみ出てます。

これ、結構よくやってしまうんですよね。

詰めが甘いところもあるので気をつけるようにしています。

(モデルさんの脚の奥のところ)

 

工夫したこと

・ラジオスレーブをカメラから取り外す

 

では次に工夫したことについてです。

使用するカメラやストロボによっては、

シャッターが切れる直前に発光させる後膜シンクロという機能がないものもあります。

仮に後膜シンクロが使える機材があったとしても

この撮影の場合でいうと、

シャッターを切ってから5秒後の発光するタイミングに合わせて

都合よく風が吹いてくれたり、波飛沫が上がったりするということはありません。

 

普段の多くの場合は、

カメラ本体のホットシューにラジオスレーブを取り付けて使用しますが

今回はこのラジオスレーブをカメラから取り外して

手動でストロボの「TEST発光ボタン」を操作して使う方法に変更しました。

モデルさんのこともよく見えていないほぼ真っ暗な環境の中で

顔や頬などに強い風を感じたら

モデルのシャツやスカートがなびいてる可能性があるから、

その時にラジオスレーブの「test発光」ボタンを押して光らせる

 

海の方から「バシャーン!」って聞こえたら

しぶきが上がってる可能性があるので同じく

ラジオスレーブの「test発光」ボタンを押して光らせる

 

5秒経って何も起きなくても

カメラのシャッター音が聞こえたら

また次のシャッターを切って淡々と次の写真を撮る…

ひたすらにこれの繰り返しでした。

 

ストロボを光らせた一瞬だけはモデルさんの姿が見えるので

その時にもう少し顔を上げて!!などの

ポージングの指示出しをするような撮影でした。

 

ストロボのラジオスレーブは

必ずカメラのホットシューにセットしなければ使えない

ということはありません。

 

後膜シンクロの機能がないストロボでも、

スレーブさえあれば、時と場合にもよりますが

タイミングを見ながら手動で発光させて後膜シンクロに近いような工夫もできます。

 

 

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最後に

いかがだったでしょうか。

今回は頭の中に浮かんだイメージを撮影した時の写真を題材に

「挑戦したこと」「失敗したこと」「工夫したこと」の内容で

少しお話をさせていただきました。

 

もし、

自分の失敗したことや工夫してみたことが

誰かの撮影でヒントになれば良いなと思って

こういう内容の動画を作ってみました。

 

撮影でうまくいかず失敗することは沢山ありますし

それに対してどう工夫したらいいかと考えることも沢山あります。

 

今後もまた、そういったエピソードを

シェアしていけたら良いなと思っておりますので

少しずつの更新にはなりますが、応援して頂けたら嬉しく思います。

ご覧くださりありがとうございました。

 

 

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