Final Fantasy X マカラーニャの森をイメージして撮影した写真の失敗と工夫

 

こんにちは、ミヤタケヨシノブです。

ご覧下さりありがとうございます。

創作の撮影では、頭の中に浮かんできたイメージを

写真という方法で視覚化し表現するということにも挑戦しています!!

 

今回は、Final Fantasy Xのマカラーニャの森を

イメージして撮影した写真を題材に

「挑戦したこと」「失敗したこと」「工夫したこと」についてお話ししてみようと思います。

 

 

スポンサーリンク

 

 

「挑戦したこと」

 

では初めに挑戦したことについてですが、

ゲームのFINAL FANTASY X のストーリーの中で

マカラーニャの森の湖でユウナとティーダが抱き合う名シーンがあるのですが、

あの世界の雰囲気を作ってみたいと思って撮影に挑戦してみました。

 

最終的には

自分のイメージに近い感じに仕上げましたが、

今回この撮影が今までの中で一番苦戦したような気がします。

準備不足が原因で色々なことがスムーズに進められずに失敗も多い撮影になりました。

 

 

「失敗したこと」

 

・足の裏がキズまみれになった

・手前にストロボが立てられなかった

・色温度の設定を諦めた

 

では次にどんな失敗をしたかについてのお話しです。

撮りたいイメージが決まっている時は撮影前に予めどこで撮ろうか場所を探しに行きます。

モデルさんの立ち位置や、自分がどこから撮るのかある程度の見当はつけるんですけど、

この時は

実際に自分が撮ろうと思ってる位置まで確認しなかったんですよね。

撮ろうと思っていた場所が海の中だったし実際にカメラを持って立てるのか

よく確認せずに大丈夫だろうと考えていました。

 

これが失敗の始まりです。

 

モデルさんは岩場に座らせているのですが、

自分は腰の辺りまで海の中に浸かる場所にいます。

夜の真っ暗な海に腰まで浸かって撮る事になるんだろうな

というところまでは予想していましたが、

下見の時に実際確認しなかった足元は砂ではなくてゴリゴリの岩場でした。

 

しかも岩の表面はヌルヌルしていて滑りやすく、

結局この撮影が終わった後、足の裏は切り傷まみれになっていて

帰ってお風呂に入った時に悶絶したのを覚えています。

 

もし下見の時にもっと注意深く確認できていたら

クロックスの一つくらい持って行ってたと思いますし

ストロボの位置についても

モデルさんの手前側にライトスタンドは立てられないのではないか、と予測できたと思います。

 

あと本来であれば撮影の段階で背景も青色にしたいと思っていたので

撮影の時にカメラの色温度設定は低くして

モデルを照らすストロボにオレンジ色のフィルターを付けて、、と予定してたのですが

自分の撮影する立ち位置とライトのあるモデルさんの位置まで2〜3往復するだけで

足の裏が痛過ぎて動くことが苦痛になり

 

もう、色味の調整はLightroomで仕上げようと諦めました。

全部自分の準備不足、確認不足のせいなんですが今思い返しても悔しい失敗をしています。

 

 

スポンサーリンク

 

 

「工夫したこと」

 

・腕レフバンで顔に光を返す

・湖から昇っていくキラキラを雨を使って表現

 

では次に工夫したことについてお話しします。

 

ライトスタンドも何度か試してはみたのですが、

結局モデルさんの手前側には立てられず前から照らすことが出来ないなとなったので

初めに考えていたモデルさんのポージングを少し変更して

バックライトの光を腕レフで顔に返すことにしました。

腕の高さや顔の向きを伝えながら顔に返る光の具合を工夫してみました。

 

 

あと、

ユウナとティーダのマカラーニャの森でのあの名シーンでは

湖からキラキラしたものが天に昇っていきます。

これはどう表現したら良いのかを考えたときに

小雨を使って表してみようと思ったので、

予め天気予報を確認して雨の降りそうな日や時間を狙って撮影を行いました。

 

これはイメージした通り上手くいったんじゃないかなと思っています。

 

いかがだったでしょうか。

今回はFinal Fantasy Xのマカラーニャの森をイメージして撮影した時の写真を題材に

「挑戦したこと」「失敗したこと」「工夫したこと」の内容で少しお話をさせていただきました。

もし、

自分の失敗したことや工夫してみたことが誰かの撮影でヒントになれば良いなと思います。

撮影でうまくいかず失敗することは沢山ありますし

それに対してどう工夫したらいいかと考えたことも沢山あります。

 

今後もまた、そういったエピソードをシェアしていけたら良いなと思っておりますので

応援して頂けたら嬉しいです。ご覧くださりありがとうございました。

 

スポンサーリンク

 

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください