絞り / F値 とは?


前回、カメラ本体にあるダイヤル、撮影モードがなんの為にあるのか

ざっくりと確認しただけでも、色々と知らない言葉がたくさん出てきました。

次は、カメラの基礎知識を学んでいきます!

カメラについての動画や、ブログなどの記事を色々見ていても必ず出てくる言葉がいくつもあったので、ひとつひとつしっかり理解していけるようやっていきます!

 


【勉強ノート】
 
▼名称▼
絞り=F値という(エフち)
絞りにはF1.4、F1.8、F2、F2.5、F2.8、F3.5〜 などがある
▼絞りで何が変わるのか?▼
絞り(F値)を変えると言うことは、レンズの開き具合を変えるということ
         ↓
(レンズの開き具合を変えると何が起こるのか?)
         ↓
 絞りを開くとレンズを通る光の量が増える
         ↓
(レンズを通る光の量を増減する目的は何か?)
         ↓
 光の入り具合による《明るさ調整》と《ピント調節》
▼効果▼
⬛︎絞りを開ける = F値を小さくすること
  背景がぼやけやすくなる(ピントが合う範囲が狭くなる)

⬛︎絞りを絞る  = F値を大きくすること
  背景前ピントが合いやすくなる(ピントが合う範囲が広くなる)

 

 

これがやってみたかったんです!背景がボケてる写真って言うだけでなんだかとっても綺麗に見えますしこれがやってみたかったんですよ。

またこれでひとつ賢くなりました。

ちなみに私の持ってるEOS Kiss X5についていたレンズのF値は

F5.6が一番小さかったです。レンズによって値も変わってくるんですね。

早速ひとつ覚えた知識を使って実践です!!

こういうことですよね…ちゃんとボケてますよね…?

 

 

スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です