露出補正とは?

 

また難しそうな言葉が出てきました…。

しかしこれもカメラの事をもっと知ろうとした時によく出てくる言葉なので

難しいことはとりあえず置いといて、勉強していきます。

まずは、露出とは何なの??から調べてしました。

 

 

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【勉強ノート】

 

露出とは?》

・センサーに光を当てた結果、できあがた写真の明るさを露出』と言う

 

露出補正とは?》

①カメラ任せのオートで撮影している場合
 カメラが決めた適正露出から露出を変えて
 写真を明るくしたり暗くしたりすること

②写真によって
 『より明るい方が良い』と感じることや
 『より暗い方が良い』と感じることがありますが
 そんな時に、『露出補正』を使う

 

 

 

全体的に白っぽい写真を撮るときは、+(プラス)に補正し、
ちょっと暗めの場所で写真を撮るときは、-(マイナス)に補正
するとより自然に近い写真が撮れる。

 

 

 

 

  

早速試しに露出補正を動かしながら挑戦してみました。

左上から《-5》《-3》《0》《+3》《+5》一番下

確かに明るさが変わりましたよ。

実際に試してみる事で、露出補正の正体はわかりました!

が、

一つの疑問が出てきました。

 

『明るさを調節するんだったら、

     じゃISO感度で調節してもいんじゃないの?』

 

そこでこの疑問についても調べてみました。

すると、やはり同じような疑問を持った方々がいらっしゃるんですね…

ネット検索でもたくさん同じ質問されてる方がいました!

 

まとめてみると、

《露出補正》は
光量シャッター速度のバランスで、
バランスが取れた状態が適正露出となる

『絞り:F値』と『シャッタースピード』の関係を変えて、
『間接的』に明るさを調節するのが露出補正
《ISO感度》は
感度が上がるに連れて、
少ない光量でも光を感じられるようになる

電気信号を増幅して『直接的』に明るさを調節するのがISO感度

 

 

 

 

《露出について解りやすく勉強できたサイトのリンク》

写真 露出の秘訣 補正について (YouTube動画)

理論や数字は苦手だけど、この先生の言うことは分かりやすかった。

 

 

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