ストロボについて学ぶと出てくる3つのキーワード

カメラのマニュアルモードに挑戦するようになってから

ストロボについても興味が出てきました!

ストロボについて調べてみると、

また何やら知らない単語や、方程式みたいなものまで出てきたので

コツコツと勉強していきます!

まずはよく出てくる3つのキーワードを勉強していきましょう!!

 

スポンサーリンク

 

ガイドナンバーとは?

光の強さはガイドナンバーという言葉で表される。
ストロボのパワー(発光量)を表す数値ということやね!!
ガイドナンバーが大きいほど、遠くの被写体を適正露出で撮影できるということ。

 

ガイドナンバー(GN)=ストロボの到達距離(m)×絞り値(F値)
方程式みたいなのが出てきましたね…意味がわからないので、とりあえずは無視します!

 

まず、ガイドナンバーを分かる言葉で言い換えると…
ストロボのパワー = 撮影可能距離(光の届く距離)
OK!これなら理解出来る!

 

それから計算の基準値をガイドナンバーから→撮影可能距離に置きかえると
撮影可能距離 = ガイドナンバー ÷ レンズのF値
OK!理解出来る!

 

ということは、
F値(絞り)=ガイドナンバー ÷ 撮影可能距離
ということやね!

 

さらに調べていくと
実効GN…?パワーレシオ係数…?ISO感度係数…?
頭がパンクしそう…今は理解できそうにないのでストップしよう。

気になる方はこちら。

出典:FUJIFILM

 

この計算式を使って考えて考えてみると、

ISO感度が100のときに、ガイドナンバーが12のフラッシュを使うと

絞り値をF4にしたときは、

3mの距離まで適正露出で撮影できるということがわかるね!

 

この場合、

3mよりも遠い被写体を撮影しようとしても、

フラッシュの光量が足りずに暗い写真になってしまうという。

これを「露出アンダー」って呼ぶんだって!!

暗く感じたら再度調節が必要っていうことやね。

 

 

ストロボのズーム機能とは?

 

ズームレンズの焦点距離にあわせて、ストロボの光の照射範囲が変わる機能のこと。

ズームレンズが広角の28mmのとき、ストロボは広い範囲を照らす。

望遠の105mmなら狭い範囲を照らす。

同じ光量で照らす範囲が狭くなるため、光がより遠くに届く。

 

 

ちなみに、自動ズームとは、

撮影者がズームレンズの焦点距離を変化させると、

ストロボの照射範囲も自動的に切り替わる機能のことを指す。

レンズのズームリングを広角28mmから望遠105mmに向かって回していくと、

ストロボは自動で28mm,35mm,50mm,85mm,105mmと照射範囲を自動的に

狭めてくれる便利な機能。

 

 

TTLオートストロボとは?

TTLとは「Through The Lens」 の頭文字。

ストロボの光量をカメラ内で測光&制御するシステムのことを指す。

 

まだあんまりピンとこないので、ちょっとイメージしてみます…

はい、チーズ!
ストロボ発光する〜

そしたら当然
被写体に当たって反射しましたぁ〜、んでカメラに光が返ってくる〜

んで次に
レンズを通ってカメラのセンサーへいくと…。

それから、

レンズを通過した後の光量をカメラ内部で測光すると同時に、

ストロボを自動的に制御してくれると…いうことやね。

 

現在のデジカメは大半のモデルが、

この便利なTTLオートストロボに対応していて

ズーム機能を備えたTTLオートストロボは、

カメラに装着したズームレンズの画角に合わせて

発光角度まで自動調整してくれるモデルもあるんだって!

カメラごとに対応したモデルの

TTLオートストロボの使用が原則というのが注意点みたい。

 

ちなみに、この「TTL自動調光」という言葉

メーカーにより「E-TTL自動調光(キャノン)」だったり

「i-TTL自動調光(ニコン)」と呼ばれたりするようです。

スポンサーリンク

 

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です