ダイヤモンドより美しい滴!!花好きの女性が感動する浅井美紀さんの創る世界!

ドラえもんのスモールライトが使えたらなぁ〜!

アリさんくらい小さくなったら

きっと見える世界が違うんだろうな〜って

思ったりします。

 

たぶん僕の場合は小さくなっちゃうと

普段からぼーっとしているので、

きれいな世界やなぁ〜!って見とれてるうちに

他の虫さんに食べられちゃうかもしれませんね…

 

さてさて

今回は、浅井美紀さんの

マクロの世界で

滴が見せる幻想的な写真についてです!

 

 

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浅井美紀さんについて

 

2012年の5月一眼レフカメラの購入をきっかけに

インターネットに写真を投稿するようになります。

創り出される作品はどれも幻想的な写真で、

イギリスのカメラ雑誌に取り上げられました。

 

それに続き、日本でも多くのメディアで紹介され

2015年の2月には、写真集

「幸せのしずく World of Water Drops」

を刊行しています。

 

 

 

 

浅井さんが創り出す水滴の世界

 

浅井美紀さんの作品が見ることが出来るサイトがこちらです。

www.500px.com

 

作品の一つ一つが本当に神秘的で

をテーマに創られています。

 

初めは庭に咲く花を撮影されていたようなのですが

何か良い被写体はないかな、と探していた時に

朝日を浴びて輝く朝露があったそうです。

 

カメラを通して見えた世界はあまりにも美しかった。

 

当初はカメラの使い方も分からなかったようですが

夢中でシャッターを切ったと仰られています。

 

これほどの美しい写真を撮れるようになった今でも

滴が魅せる表現を試行錯誤しながら探しているとのこと。

 

 

動画サイトで初めてこれを見つけた時に

とても感動しました。

カメラの魅せる表現方法の広さを改めて実感しました。

 

 

 

撮影に使用している機材と使い方

 

使用されているカメラについて

使用されているカメラはいくつかあるようです。

初めに購入されたのはAPS-C機 EOS kiss X5

 

現在では

SONY ミラーレス一眼 α7 Ⅱなども使われているようです。

 

 

一眼レフやミラーレスカメラなどの

レンズ交換式のカメラが良さそうです!

 

 

カメラの設定について

カメラの設定は「絞り優先」モードで撮影されているようです。

 

F値を低くし過ぎるとピントの合う範囲が狭くなってしまうので

滴に写った花がボヤけてしまいがちです。

 

逆に絞りを大きくすると、背景がしっかり写ってしまうので

あの独特の幻想的な感じにはならなくなってしまいます。

 

絞りの設定については、

F6前後が一番良いのではないでしょうか。

 

 

ISO感度について

状況によって変えられるとのことですが

出来る限り低く設定する方がキレイに撮影することが出来そうです。

 

 

ホワイトバランスについて

基本的には「オート」か「日光」で撮影。

雰囲気を変え、色気を出したいときなどには

蛍光灯」に設定することもあるようです。

 

 

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使用されているレンズについて

先ほどのSONY ミラーレス一眼 α7 Ⅱと組み合わせで使われているようです。

 

もっと安く買うことができて且つ良いレンズ!

と思っている方はこれがいいと思います。

僕も実際カメラ屋さんに行って見てきましたが

とても使いやすかったです

 

レンズの周りにライトも付いているので、

明るく撮影することもできます。

マクロ撮影以外にも

普通に単焦点レンズのように普段使いすることも出来ます!!

これ、ユーザーの評価も高くて結構いいと思う!

 

 

撮影用の花について

上手に撮影する秘訣としては、

ガーベラの花びらやマーガレット

アリウムコワニーの茎などは

水滴を作る際に安定しやすいようです。

 

ガーベラ

 

アリウムコワニー

 

マーガレット

 

 

その他

 

・三脚

マクロ撮影はピントがシビアになるので三脚は必須とのこと。

こういった撮影の場合だと、

普段景色を撮影に行くときのような大きい三脚より

手のひらサイズの三脚のほうが絶対使いやすいハズですよね!

最近であれば、

こういうのを使って自撮りをされている方もいらっしゃるので、

一度は目にしたこともあるんじゃないでしょうか。

 

 

・スポイト

しずくを作るためにスポイトを使われているようです。

しずくを作る位置はなかなか難しいようで

頭で考えるより、身体で覚える感じだとか。

 

花びらや葉に滴を乗せるために使うスポイトなので、

なるべく先の細いスポイトがいいかもしれません。

ステンレス製のを使うといいのかも。

 

百均のダイソーに見に行くと

化粧品の詰め替えボトルなどがあるコーナにも

良さそうなのがありました。

 

あと、

水滴に水を使うと崩れやすいかもしれないので、

少し粘り気のあるグリセリンを使うといいのかも…

なんて思ったりもしました。

 

 

・レリーズスイッチ

三脚でカメラを固定し

浅井さんの場合は、更にブレを抑えるために

レリーズスイッチでシャターを切っているとのこと。

以前、レリーズスイッチについて調べてみたことがあるので、

もし良ければ参考にしてみてください。

 

 

 

 

 

・ハンディライト

浅井さんは屋内での撮影の時には

水滴の中にキラリと光る輝きを入れる時に

ハンディライトを使っていました。

 

一番良いのは、ライトを使うよりも

太陽の光が当たる場所で撮影するのが一番きれいだと思います!

 

ライトについては

冒険家でもない限り、今持っているものや

安いもので使えると思います!

 

 

 

滴が魅せる世界の撮影方法について

 

滴の中に花を映り込ませるときのアドバイスとしては

カメラ」「」「写し込む花の3つを

一直線に水平になるように並べることだといいます。

 

少しでも高かったり低かったりすると

滴の中の花の位置がズレてしまうようです。

 

出典:www.youtube.com

レンズと同じように

上下左右が反対になってしまうので

花の位置を真ん中に写るように調節していきます。

 

これができたら

実は誰にでも簡単に取ることが出来ると

浅井さんは仰っています。

 

実際に撮影の解説をされている動画もありましたので、

ぜひご覧になってみてください。

とても分かりやすく説明もされていらっしゃいます。

 

 

 

まとめ

普段の普通の生活の中では見ることのできない世界観に圧倒されました。

きっと、アリさんならこんな風に世界が見えているのかもしれませんよね。

マクロの世界の魅力はとてもきれいでした。

 

浅井美紀さんも

マクロ撮影についての魅力について

肉眼では見えない世界が見えるところが魅力的なところ。

光の加減で見え方もまったく違ってきますし。

マクロレンズを通すと、そこは別世界なんです。

と仰られています。

 

そして、僕はまたひとつ

欲しいレンズが増えてしまいました。

これをレンズ沼にハマると呼ぶそうです!!

 

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