人気ゲームのあの雰囲気に写真を現像できるのか??ライトルームで挑戦!!

 

|ω◉)ども、Miyaですぅ。

 

前回はストロボで夕日を作った話や

現像の時には色温度やなんやらを色々変えて

夕焼けの雰囲気を作った話をしてみたんやけどさ。

 

コレな!↓↓

 

もしかしたら

台風の時に撮影したあの写真も雰囲気変えれんじゃないの??

と思って改めて現像しなおしてみたん。

 

テレビゲームとかは全然しーへんから内容とか全然知らんのやけど

みんな知っとるであろうあのゲームの雰囲気に

どれだけ近づけれるのかライトルームっちゅう写真を現像するアプリで

色々やってみたんで、今回はその話でもしよーかなと思ーとる!!

 

 

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 Lightroomとは

出典:https://www.adobe.com

 

LightroomはAdobe(アドビ)っていう会社が販売している

撮影した主には写真の明るさや色味などを調整できるアプリケーションや!

 

逆光なんかで明る過ぎてしまってるところを抑えたり

影で暗くなってしまってる顔とかを明るくしたり

写真を整える目的で使ってる方が多いんじゃないかな。

 

その時見たものを写真に撮って同じ感じに残せればいんだけど

必ずしもその通りには写真に残らない場合も沢山あるもんね。

そういう時はこのライトルームを使って後から写真の調節をしたりできるよ。

 

 

写真の現像アプリは他にも沢山あるけどぼくはこれを使いよる!!

きっと一番使ってる人が多い現像アプリやと思う。

 

YouTubeなんかでも

沢山の方がLightroomの使い方や現像方法を紹介してくれているので

勉強もしやすいで!!

 

 

購入する際の選択肢は2通りかな。

 

一回の購入で永久使用できるAdobe Photoshop Lightroom 6(写真現像ソフト)

Windows版とmac版があるよ。

 

 LightroomPhotoshopが使える

月額版(980円/月)のフォトプランってのもあるね!

ちなみにぼくはこっちで、毎月消費税入れると1,058円口座から引かれよる…

Adobeのホームページから購入できるよ!

https://www.adobe.com

 

 

 

 

撮ったままの状態と現像後の写真

 

最終的に現像したあとの写真はこんな感じになった!

 

なんとなくあのゲームの雰囲気には近づいたと思いよるけど皆んなどー思う??

あんまりかな…??

あえてそのゲームのタイトルゆーってないけど、そのゲームやで!!

(ほんま適当に書きやがって…とか思いよるやろ??)

 

んで、現像する前の元の写真はどんな感やったのかとゆーとこんなん。

 

次は実際にライトルームで何をしたのかをゆーていくで!

 

 

ライトルームで現像した手順

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1画像の読み込み

 

まずいっちゃん初めはライトルームで写真を取り込むんな!当たり前やけど。

シャッタースピード5秒、ISO1000で撮っとるんやけど

周りが暗かったし写真も結構アンダーな感じで写っとるわ…

画面の右側に色んなパラメータがあるんやけど、どこを触っていったのか書いてみるな。

 

 

2基本補正で写真を整える

 

撮影する時にストロボにオレンジフィルターを付けて

カラーシフトの設定にしとったから色温度は2500になっとるよ。

 

後は写真全体がくらいので

露光量をプラス1.0上げたり、バックライトのストロボの光を少し抑えるために

ハイライトを減らしたり暗いシャドー部分はプラス80上げとるね!

 

明瞭度は上げると、写真全体がカリカリした雰囲気になるし

下げると逆にほわっとした柔らかい感じになる。

波しぶきのブツブツ、いや粒々をできる限り表したいと思ったから

こん時はプラス30にしたんやと思う。

 

白レベルと黒レベルがなんでか隠れてしもーとる事に気が付いたんやけど

今確認してみたら

白レベルがプラス20で、黒レベルがプラス10やったわ!

 

 

3トーンカーブでバランス調整

 

次にその下にあるトーンカーブで気持ち程度

RGBの部分で明るい部分をより明るく調節しとるな。

 

よく言われるのは、

上の基本補正のところで写真全体をある程度整えて

トーンカーブでバランスを調整していくんやってさ!!

まぁ、色々いぢくってみて

ああしたい!こうしたい!って思うようにやってみるのが

一番コツを覚えるのが早いと思う。

 

写真の全体的な色味は青色なんやけど

これもほんま気持ち程度上げとる。

 

 

4HSL/カラーで色別の濃さや明るさの調節

 

それぞれの色別に濃くしたり、薄くしたり出来て

また色別ごとに明るくしたり暗くしたりすることも出来んねんな!

今回はほぼ青の部分ばっかり触っとるな。

 

 

5ノイズの軽減

 

特に夜とかの撮影の時は

ISO感度も上げて撮影したりすると思うんやけど

ISO感度は上げれば上げるほど写真がザラザラになってしまう。

そん時は、このノイズの軽減をかけてやったら

ある程度はノイズを消すことができるんや!

今回は60ほどノイズ軽減かけとるな…

かけ過ぎやったんとちゃうか?笑

 

ノイズ軽減を上げすぎると

トゥルットゥルな写真になってまうよ!!

なんでも加減が大事やな。

 

 

6レンズのプロファイルで歪みを調整

 

つこーとるレンズによって

写真の写り方も変わってくるみたいや。

ちなみに今回使ったレンズは

SIGMAの標準レンズ24-70mmやからそれを選んどる!

 

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ライトルームで出来ることは他にもたくさんあんねんけど

今回は触ったところだけ何をどーしてみたのたか載せとるで!

 

 

 

 

まとめ

 

ずーっと長い時間ディスプレイ見ながら写真の現像続けてると

目も頭もおかしなってくるから(ぼくだけかなぁ?)

休み休みやることも大切や!!

 

時間あけて、あとで自分の現像した写真見返してみたら

めっちゃ色々やり過ぎとるやん!!と思うことも多々ある!

研究してくんも楽しいけどキリないわこれ…。

 

 

今回はライトルームだけで

あのゲームの雰囲気にどれだけ近づけれるかやってみたけど

どうやったかな。

 

また面白い現像とか出来たら記事に書いてみようと思ーとります!

 

 

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