被写界深度とは?

前に絞り(F値)を調節することで、

ボケた写真を撮影することができると学びました。

勉強を続けいていくうちに、ボケを作る撮影方法として、

絞りの調節だけではないと言うことを知りました。

 

今度は新たに『被写界深度』と言う

なんだか難しそうな言葉にたどり着きました…

とうことで、今回のテーマは被写界深度です。

被写界深度についてもたくさん書かれてあるサイトがありますが、

あくまでも、ざっくり簡単に理解できるようにしていきたいと思います。

 

 

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【勉強ノート】

 

被写界深度とは? 

・ピントがあっているように見える範囲のこと
・範囲が広いと被写界深度が深い狭いと被写界深度が浅いと言う
・絞り値/F値レンズの焦点距離、
 撮影距離(被写体とカメラの間の距離)で被写界深度は決まる
・レンズの絞り値が小さくなるほど、
 被写界深度は浅くなり、大きくなるほど被写界深度は深くなる

・レンズの焦点距離が長くなるほど、
 被写界深度は浅くなり、短くなるほど被写界深度は深くなる

・撮影距離(被写体とカメラの間の距離)が短くなるほど
 被写界深度は浅くなり、撮影距離が長くなるほど被写界深度は深くなる

 

 

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《被写界深度と 絞り 焦点距離 ピント距離の関係》

    被写界深度  浅い←—–→深い
絞り 絞りを開く(F値を小さく) 絞りを絞る(F値を大きく)
レンズの焦点距離 長く(望遠) 短く(広角)
被写体までの距離 近く 遠く
被写体と背景の距離 遠く 近く

 

↑ ↑ ↑   ↑ ↑ ↑   ↑ ↑ ↑   ↑ ↑ ↑   ↑ ↑ ↑

被写界深度についてざっくりとは分かった!!

絞りとレンズを使って、被写界深度を調節する事ができたら、

ボケ具合も、思い通りに調節する事ができるという事ですよね!!

 

そして私がやりたい
ボケのある写真を撮りたい時にしなくちゃいけないことは、

 

背景ボケを撮る条件

 1.絞りを可能な限り開く(F値を小さく)
 2.レンズの焦点距離を長く 
 3.被写体に近づく 
 4.背景はできるだけ遠くする 

 

ということですね。

遠いところにあるモノを撮る為だけにあると思ってた望遠レンズでしたけど、

ボケを演出したい時にも望遠レンズが使えるという事がわかりました!!

 

絞り/F値 や被写界深度を勉強した上で

実際に、意図したボケのある写真にも挑戦してみました!

 


《被写体深度について分かりやすかったサイト》

マイナビニュース

デジタル一眼レフ初心者講座

Nikon HP

 

 

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