写真のバックアップのおすすめ方法は?お子様との大切な思い出を失くさないために。

 

大切な想い出の写真は誰にでもありますよね?

例えば、それを失ってしまった。

もう二度と取り戻すことが出来なくなってしまった。

そんなこと想像つきますか?

 

あなたが泣き崩れてしまう様なことがないように、

今回は真面目に大切なお話しをしようと思います

 

ですから、

時間のあるときにでもいいので、

この記事はゆっくり読んでほしいです。

 

 

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デジカメの写真が消えた!そうならないためには?

結論から言うと、

『大切なデータは必ずバックアップをとっておいてほしい』

からです。この一言に尽きます。

このページを閉じられる前に、結論を先に述べます。

 

 

僕の仕事のひとつは

壊れてしまったPCからや、ハードディスクなどから

データを取り出すことをしています。

 

問い合わせをいただく方は、

大切なデータを、

何らかの操作ミスやトラブルで失ってしまった方達です。

 

結婚式場、ライター、会計士、デザイナーなど、

会社から問い合わせをいただくことが多いですが

勿論、個人のお客様もたくさんいらっしゃいます。

個人のお客様の場合、

最も多いのが「写真データ」の復旧希望です

そして、

それはほぼお子様の写真なんです。

 

ぼくは以前、

大きな会社で同じような内容の仕事もしていましたが、

今は田舎に住んでいます。

でも、こんな田舎でも同じようなお客様が後を絶ちません

結果としてデータが取り戻せれば良いのですが、

それは必ずしも100%ではありません。

 

そして、データがもう取り出すことが出来ないとわかったときに

泣き崩れてしまうお母さんがいます

そんな姿を出来るならもう見たくないんですよね。

 

 

デジタルデータはとは?

そもそもデジタルのデータとはなんでしょうか。

 

今は身の回りにある多くのものがPCで処理できる時代です。

写真に限らず、音楽、書類、動画など色々あります。

 

ただ、どんなデータにも共通して言えることは、

がなく、決して

触れることができないということ。

それがデータです。

 

そして、データはあなたの財産だということなのですよ。

そして、多くの方がデータに関しての怖さについて知らないのです。

 

そりゃそうですよね、

誰もデータが突然なくなるなんて思ってないんですもん。

 

デジタルデータ化のメリットとデメリット

 

・メリット

通勤や通学のときに、

スマホに入れた音楽を聴いてる方も多いですよね!

その他にも、

電子書籍などで本を読みながら、という方もいるかもしれません。

「形」が無いということは、「重量」もなく、

スマホやタブレット、またPCに容量があれば

いくらでも入れる事ができるという点がメリットですよね。

 

 

・デメリット

ではデータ化でのデメリットはどんなところでしょうか?

「形」がなく、「触れること」もできなというところだと思っています。

メリットでもあるところが、逆にデメリットでもあるということです。

 

 

バックアップを取らずに写真データを紛失すると?

もしも…

あなたの大切な思い出の写真たちが突然全部無くなってしまったら。

想像してみてください。皆さんならどうされますか?

 

お子様が生まれて、初めて抱きしめた時の瞬間の想い出。

初めてひとりで立った瞬間の一枚。

お遊戯会や入学式、遠足、お誕生日など、

 

大切な想い出の瞬間なんて

数え上げればきりがありませんよね。

 

それが全部あなたの元から無くなってしまいました。

想像できますか…?

そんなこと考えたくもありませんよね。

 

他にも、

例えば先日来られた企業の方からは、

お客様の結婚式の写真を誤って消してしまった。

現在、損害賠償の話になっていて困っている。

データを取り戻すことはできるか?

と、あまり聞きたくはない内容の事態もあるんです。

 

 

データを復元するにはどうすれば良いのか?

 

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一番確率が高いのは

データ復旧業者に依頼する方法があります。

ですが、どの業者も金額がとても高いのです。

 

低くても10万くらい、

高い場合だと30万くらいかかる場合もあります。

 

ぼくの住んでいる同県でも、

そういう業者は3社ほどありますがどこも同じくらいです。

金額が高いため諦められる方が多いのも事実です。

そしてそれも必ずしも100%復旧できるという訳ではないのです。

 

では、

そんな痛い思いをしないで済む方法のお話に進みましょう。

 

 

大切な写真データのバックアップ方法は?

 ・HDD(ハードディスクドライブ)に保管する

撮った写真をPCの中のピクチャーフォルダに

入れたままの方が非常に多いように思います。

PCが動かなくなってしまった場合や、

ハードディスクが壊れてしまった時に悪夢は訪れます

 

データを失くしてしまわないようにするためには、

外付けハードディスク(HDD)をひとつ用意してください。

最近であれば、だいぶ値段も下がりましたし、

1TB(1000GB)のハードディスクでも

1万円かからない物も増えています

 

それでも外付けハードディスクが高いという方は、

せめてUSBメモリでも良いです。

必ずバックアップは取っておいてください!

 

 

 ・ハードディスク/USBメモリにデータを移す方法

 

パソコンが不慣れな方でも、わりかし分かりやすい説明動画がありました。

バックアップなど取ったことがないという方がいらっしゃいましたら

一度ご覧になってみてくださいね。

 

 

 

 

 ・クラウドにアップロードしておく

 

「クラウド」にアップロードしておく、というのは

お使いのパソコンの中ではなく、「インターネット」上に

写真を置いておくということになります

 

だけどね、

インターネット上、つまり

クラウド上に写真を置いたからもう安心。

クラウドっていうやつ使えばハードディスク買わなくて済むじゃん!!

とは思ってほしくないんですよね

あくまでも

手段のひとつだという認識でいていただけたらと思います。

 

なぜならば、

クラウドを利用するにはたいていの場合

ID」「メールアドレス」「パスワードが必要になります。

これをメモにも取っていなかったり、

すっかり忘れきってる方も非常に多いからです。

(忘れてしまわないようにメモしましょう!)

 

 

そして、

クラウドを管理いている側に何か問題が起きた時、

写真が見れなくなってしまう可能性も絶対にないとは言い切れません。

あなたのせいではないのに、

写真を見ることができなくなってしまう可能性もあるということです。

(そんなことが頻繁に起こることはないと思うんですけどね)

 

先ほどの話に戻りますが、

自分の手元にしっかりと残しておける

ハードディスクでバックアップを取っておく方法を

ぼくは一番にお勧めします。

 

 

 

 ・もしクラウドサービスを利用するなら

 

 ・Googleドライブ

https://www.google.com/intl/ja_jp/drive/

無料で15GB使えるオンラインストレージです。

 

 

 ・OneDrive

 

https://onedrive.live.com/about/ja-jp/

こちらも無料で15GB使えるオンラインストレージです。

 

 

 ・MEGA

https://mega.nz/

こちらは無料で50GB使えるオンラインストレージです。

 

 

 ・iCloud

https://www.icloud.com/

Appleが運営しているクラウドストレージ。

無料だと5GB使えます。月額¥130で50GBまで使えます。

 

 

他にもクラウドサービスはいくつもあります。

予備のバックアップとして利用したり、

写真を共有したりするために使用するのはすごく便利なサービスだと思います。

 

 

 

まとめ

データは財産であり、

失ってしまったデータを取り戻そうとすると

高額な料金がかかることもあります。

 

取り戻せたならまだいいのですが、

そうでない場合もあります。

 

大切な写真データは消えてしまう前に

必ずバックアップを取っておいてくださいね。

 

 

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