続かない会話に困る事ってある?他のカメラマンはどうしてるの!?

よく本屋さんでも見かけるような

困らない会話術とか書かれている本あるでしょ?

 

何冊かパラパラみたことあるんやけど

大抵書かれてることって

 

ふーん。そりゃそうやんな…

 

くらいにしか思ったことないんよね。

 

ポートレート写真撮り始めたら初対面の方と会うことも多くなって

初めの頃実はちょっと悩んどったこともあった。

 

ボクの知りたいのはポートレートカメラマンが

どんな風にモデルさんとコミュニケーションとったり

モデルさんと会話してたりするのかが知りたいのに…って。

 

そんなピンポイントな本は一冊も無かったわ!!笑

 

今回はポートレート撮影の中で

会話で困った話とか振り返りながら書いていこうと思います。

 

 

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困らない会話術とかの本で書かれてること

 

カメラマンの会話術とか一冊もないくせに

万人に向けたような当たり障りない会話術とか

営業マンの~キャバクラ嬢の~とかは腐るほどあんねんね。

 

内容もバラッバラやったけど

一般的に共通して描かれてるようなこともあったし

いくつかはじめにめにまとめてみよ。

 

・キーワードと5W1Hをうまく使う

誰が(Who)何を(What)いつ(When)

どこで(Where)なぜ(Why)どうやって(How)

 

ってやつやな!!英語の時間に習った覚えだけはあるで。

コレを意識して何でもいいから質問したり、まず会話を始めるところからやね!

 

 

・あなたはどうですか?(And You)

「ぼく〇〇とかが好きでよく(行ったり)(観たり)(聴いたり)するんですけど

 〇〇さんはどんな(場所)(映画)(音楽)が好きですか?」

 

ひとつのテーマから始まった会話を

今度は相手に返してみると言うことやね。

会話のキャッチボールで話を続けていくようにするんやな。

 

なんかそんなことがどの本にも書かれてたような気がする。

ん??改めて読んでみると普段日常でしている会話やんか。

んなことは分かってるけど、

上手に会話が出来るのかということとは別問題やんな…きっと。

 

 

 

モデルさんと何の話しするん??

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相手のモデルさんと一緒におる時に

ヤバ、緊張する…何話しよ。。って思う人もおるんかもしれん。

でも逆に相手のモデルさんも、同じように思ってることがあるかもしれんよ?

 

 

ポートレート撮影も、きっと会話も同じで

どっちかだけが頑張ってもよくはならなくて

二人三脚みたいな感じやと思うから、ゆっくりでもいいと思うんや。

焦って突っ走ろうとしたり、止まったりせずに

一歩一歩進んでいけば次第に息も合ってくるもんやと思う。

会話もそんな気がするんよね。

 

 

普段の撮影の中でぼくは何を話してたっけ…と

思い返して書いてみるのでサラーっと読んでくれたらええかなと思う。

ポートレート撮ってるんやけど、毎回会話とかに悩んでるっていう人がもし読んでくれていたら

これで何か気づくところがあれば、次の撮影で取り入れてみてね。

 

 

 

・初対面のモデルさん

まず初対面に限らずやけど挨拶から始まるし

自分がどんな人間なのか相手は知らんわけやし自己紹介はちゃんとするべきやよね。

自己紹介の時に会ったら便利なんが名刺とかやね。

こんなカメラマンですとか、こんな写真を撮ってます。っていう事が

簡単にでも伝われば相手の反応を見る事できるし覚えてもらえたら次にも繋がっていくよ!

あとぼくの場合は

その日に撮影する内容とか、事前に打ち合わせしてるけど会った時に再度確認したり。

ポージングについては指示出した方がやりやすいのか、それともお任せでいいのかとか。

そんなことを聞いたりしてるよ。

 

 

 

・移動中とかの会話

ここがイチバン困るんじゃない??

カメラ持ってない状態(撮ってない状態)で、モデルさんと一緒にいる時間のとき。

相手のモデルさんの方からバンバン話しかけてきてくれる事なんてあんまりないないだろうし

こちらも話しかけないと無言の状態が長く続くとかもあるよね。

 

好きな場所、映画、アニメ、食べ物、動物、など話題はいっぱいあるけど

あとひとつぼくがよく尋ねてみたりするのは

撮って欲しい写真の雰囲気(好きな感じの写真)とか聞いてみてるよ。

ピンタレストや、インスタグラムとか写真のコミュニティーとかもたくさんあるし

好きそうな写真あったら見せてよ!!って伝えると大抵の場合は

こんなのが好きかも!って見せてくれるから

好きな感じの雰囲気に撮影してあげることもできるしそこからまた会話も始まるしいい話題になると思う。

 

 

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撮影中ポージングの指示やよく失敗すること 

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ポージングは任せた!!

 

OK!!了解^^

 

で、スッと撮影が始まるようなモデルさんばかりではないし

こちらからポージングの指示出しもすることはよくあることやと思うんや。

カメラマン対モデルやから、大抵の場合は向かい合ってる状態やろ。

 

もうちょっと顔を右に向けて!」というと

モデルさんは自分の右に顔を傾けてくれるよね。

 

こちらの左はモデルの右になるから言葉で伝える時はよく間違えたりするね!!

 

いくら言葉で伝えても

 

なんか違うんねん…

 

と思うこともよくあることやと思う。

そういう時に、ぼくがよくやってる方法は

ぼくを鏡やと思ってね!」と伝えて

実際に自分でもポージングをとって見せてみること。

コレがすごく簡単で伝わりやすいし、自分の撮ったポージングを真似してくれた時に

あわせて言葉で、ここをもう少しこう〜っていう風に伝えると

自分のイメージに近づけることもより簡単になって行くと思うよ。

言葉で伝えるのが苦手な人は一度やってみて!!

 

 

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うまく話そうと思うから話せない

 

いくつか話のネタ的なこととか、失敗の話とかしてきたけど

コミュニケーションをうまくとるのってやっぱ難しいよね。

会話が続かない…って思うこともあるやろうし、何話せばいいかよく分からない…。

って感じる人もおるかもしれん。

 

オドオドしてるよりかは堂々としてる方がいいに決まっとる。

ぎこちない会話よりスムーズな会話な方がいいに決まっとる。

そうでなくてはならない!!

 

ってずっと思ってたんやけど、ポートレート撮影を繰り返すうちに

「あぁ、別にそうじゃなくてもいいんやな…」って言う風に思うようにもなったんよね。

 

それからはすごく気が楽になってさ。

そうなると、今度は逆に誰とでも話ができるようになってさ!

おもろいもんよね。。

 

相手のモデルさんにも同じように会話が苦手って言う人もいる。

歩み寄りの姿勢をお互いに示す事ができたら

ぎこちない会話でも通じるし、相手の気持ちも理解することもできる。

 

ポートレートは被写体がヒト。

風景でも動物でも電車でも植物でも星でもなくヒト!!

唯一撮った写真を見せた時に喜んでもらえたり反応が返ってくる。

そういう嬉しさや醍醐味を感じれるのがポートレート。

 

会話が下手や上手いとかじゃなくて

コミュニケーションを楽しみながら

一緒に作っていく感じで撮影ができたらええんとちゃうかなとすごく思う。

 

 

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まとめ

 

さ、まとめを書いて締めようと思ったんやけど

既に↑↑上↑↑でまとめ的なこと書いてしもうとるやんか!!

と気づいたわ。。

 

だから全然関係ないことやけど

今回このブログ書きながら思い出したことかいとこ。

 

高校生の1年だった時に

すごく好きな女の子に電話番号聞いたんやけど

いざ電話しようと思っても、何を話したらええんかわからんくてさ、、

無言になるのがめっちゃ嫌やったから

電話かける前に話のネタに困った時のために

何話すかメモに箇条書きにしてネタ書いてたこと思い出したわ。。

 

今考えるとキモ〜って感じやけどな。。

そんなこと、あったなぁ…

 

ではまた!

 

 

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