冬のポートレート撮影で防寒対策を見直す!失敗から学ぶモデルへの配慮と対策

 

真冬でも素肌の上にドレスだけとか

もはや裸に近い状態で撮影する事も多いし

素肌の上にドライフラワーだけとかの撮影もあった。

 

イメージしたものに近づける為に寒くても

モデルさんも頑張ってくれるから

撮りたいかっこいい写真が撮れてる!!

 

ホンマありがとうって思う。

 

それぞれの撮影を思い返した時に

協力して下さるモデルさんたちへ

 

思いやりというか配慮はもっと出来たんちゃうか…

自身の防寒ももっと考えるべきやったんちゃうか…

 

と、振り返ってみて思う事はあるんよね。

今回は前回冬の振り返りもしながら

今年のまたやってくる冬の撮影対策を見直していこう!

 

 

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前回の冬特に寒かったエピソード

 

2018年の12月の夜中に雨降る海。

モデルも機材も自分も何もかもがズブ濡れ。

手足や指の感覚も無くなって気合いだけで撮影してたかな。

 

 

 

2018年大晦日夜中1時の海辺

今マイナス3度みたいなんですけど

本当に撮影しますか…?と聞かれました。

初めての撮影でこれじゃビックリしますよね。

 

 

 

2019年1月夜中の山

地面の土や草も凍ってのが印象に残ってる。

撮りたいイメージはこの通りなんだけど

モデルさんへの負担はかなり大きかったと思う。

 

 

 

2019年2月夜の海

冷たい風が吹きつける海での撮影。

風があるのとないのでは

体感温度がここまで違うのかと思い知らされる。

後々モデルさんからあの日死ぬかと思ったと言われる。

 

 

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防寒を軽視した前回の冬の失敗と今年の対策

 

動きやすさを重視して服を着込む事をむしろ避けてたよね。

ニット帽とマフラーくらいはしてた時もあるけど。

 

シャッター切ってる時は寒さ感じへんわ!ははは!!

 

とかゆーてたし。

 

確かにファインダー覗いてる時は寒さ忘れてるんやけど

気持ちの問題とかそういう事じゃなくて。

今年からはちゃんと防寒方法も考えようと思う!!

 

 

 

自身の防寒対策を見直す

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特に冬の夜の撮影は手や指の感覚も無くなって

カメラのダイヤルがうまく回せなかった記憶もある。

探してみると撮影に特化した

指が出せる手袋も販売されてるみたいやし

こういうのひとつ持っておいて対策するのがいいかもね!

 

 

 

動きにくくなるしできる限り服は着込みたくない!!

って正直なところ思っとる。

 

いっぱい服着ないようにヒートテックをうまく使ったり

電気ベストなんか使うのも手段の一つかもしれんな。

USBでモバイルバッテリー接続して

暖かくできるベストなんかもあるみたい!!

 

 

以前、撮影中に震えながら

寒さはまだ大丈夫ですか??

って声かけたらモデルさんに

 

私のことより

ご自身の防寒対策をきちんとなさって下さい!

その格好は絶対間違ってます!!

 

と言われた事があります…

はい、今年はきちんとしますm(_ _)m

 

 

 

モデルさんへの配慮と対策を考える

撮影前のスタンバイ

撮影機材の準備してる時とかは

モデルさんを待たせる時間も少なからずあるんよね。

 

車の中で暖かくして待ってもらう事もあったけど

撮影場所によったらそれも出来ないことだって結構ある!

 

夜とか特に気温が低い中で撮影を行う場合

モデルさん自身でも防寒は用意してるやろうけど

使う使わないは別としてさ、

ダウンジャケットやブランケットとか予備があれば

必要な時に渡してあげる事も出来るし

少しは掛かる負担を減らせるかなぁと考えたんだけど

どうやろうか。

 

色々防寒用品について見てたんだけど

洗濯出来る電気ブランケットとかすごく良さそうじゃない?

洗えるならいつでも綺麗な状態にしておけるし。

電気ブランケットの上にダウンジャケット羽織ったらだいぶ暖かいかな?

どうだろう。

 

でもボクは忘れ物に気をつけんと

せっかく電気ブランケット持って来てるのに

モバイルバッテリー忘れてもーた!とか言ってそうやわ。

 

あと気兼ねなく使えるのはやっぱりカイロやな!!

 

 

 

撮影中に心がけたいこと

いざ撮影となると寒さのことは一瞬で忘れるし

モデルさんにも気合が入って

OKって言われるまで寒さのこと忘れてた!!

ってよく聞くけど

それでも負担が掛かってることには変わりないしな。

 

もしポージングの指示などがある時は

初めにダウンジャケット着た状態とかで

リハーサルしておくのもいいかもね。

 

真冬にドレス一枚のような状態では

モデルさんの体力も長くは続かないのもわかったし

撮りたいイメージに妥協はしたくないけど

1カット1カット出来る限り

短期決戦で撮影を進めるようにしたいところやな。

 

 

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まとめ

 

去年の冬の撮影を振り返ってみて

防寒対策という点に関しては

大分おそろかにしてた部分があったし

モデルさんにも結構負担をかけてしまったと思うんよね。

 

水の中に入ったり薄着のドレスでポージングとってもらったり

どうしても撮影中に頑張って欲しいところはあるんやけど

撮影中以外の時間やスタンバイの時

もっと負担を減らせる事は出来たんじゃないかなって。

前回冬の撮影の自分なりの反省も踏まえて

今年の冬の撮影はどうしていこうかなとちょっと考えてみました!

 

もしこの記事見て頂いた方の中で

冬の撮影ではこんな風に防寒対策してるよ!

モデルさんに対してもこういう風に負担掛からないようにしてるよ!

なんて意見があれば、ぜひ教えて欲しいです。

よろしくお願いします!!

 

 

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