曇り空を夕焼けに!太陽を作る工夫と想像!

 

どもどもMiyaです。

2019年!!

新年明けましておめっとさんでございます!!

 

今年もまた見て読んで

楽しんでもらえるようなアフォーなブログ作りをモットーに

今年もポチポチやっていこうと思ーとりますもんで

今年もどうぞご贔屓に頼んます!!

 

 

さて2019年の一発目は

ぼくの写真の現像に対する考え方が大きく変わったとゆーか

幅が広がるきっかけになったターニングポイントみたいな出来事について

書いてみようと思っとる。

どうぞゆっくり読んでみてください!!

 

 

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仕事での撮影中の会話

 

この日、前撮り撮影の新郎新婦さんから

夕日と一緒に撮影したいという希望があってんな。

午前中、昼過ぎまではまぁまぁ晴れとったし

このままいけば問題ないんとちゃうかな思ーとったんや。

 

ところがや!!

 

夕方に差し掛かったくらいからのことやで。

まぁ~狙ったかのごとく、それはそれは見事な灰色の雲が太陽を隠していきまして

どんどん肌寒ーなってくし

夕日は撮れへんのちゃうかなぁ、、みたいな感じになってきたん。

太陽は諦めて別のカットに変更せなあかんのやろなと考えとったんや。

 

一応先輩のカメラマンにも夕日のカットどーしましょかね。。

と尋ねてみたら、数秒の沈黙後

 

そしたら新郎新婦さん!!

次はぼくが撮影するんであそこ行きましょか!!」と。

 

さすが先輩やなぁ〜!!任せとこーっと!と思ったのもつかの間やったわ笑

振り向きざまに

 

みやちゃん、夕日のカットなんとかしとってな!

帰ってくるまでに準備頼むわ!

 

ゆーてトコトコ行ってしもたんや。

 

ぉぃぉぃぉぃ、、アイツ逃げたで!笑

 

太陽ないのにどーやって夕日写すっちゅーねん!

冗談は顔と髪型だけにしとってや!

とか思いながら考えるわけです。

 

 

 

 

無理難題!?無茶振りからの工夫と想像!!

 

とりあえずこのブログを何度かみられてる方は

既にお察しかもしれまへんけど、ぼくは自他共に認めるアフォーなもんで。

 

でもアフォーはアフォーなりに

どーやったら曇り空で夕焼け&夕日が撮れるか考えて検索とかしてみるよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結局ネット検索でろくな答えは見つからんかった!

ヤフーの知恵袋まで見たのに…

(検索内容がそもそもおかしいとゆーツッコミは散々言われました…)

 

 

ちょっと!

そこのアンタ、笑ってんじゃないわよ!!

 

 

しゃーないから持ってるもんで、なんか使えるもん無いかなと考えた時に

光るもんはストロボしかなかったので

それで何とか太陽が作れんかと夕日のイメージを想像したり

ストロボの工夫の仕方を考え始めます。

 

これは一生懸命アフォーが太陽を作ろうと頑張ってる時の一枚っすね!!笑

 

 

 

 

 

撮るだけでは限界がある事を痛感!

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新郎新婦さんが戻ってこられて、いよいよ夕日の撮影の番がきた!

もうとりあえずやるだけやってみるか…とゆー感じやったわ。。

 

まずストロボにオレンジフィルターくっつけてんな。

んで、山の向こうに日が沈んでいく感じを表すために

ライトスタンドで丁度ぇぇくらいの高さに調節しただけなんやけど。

 

とりあえず撮ったまんまの写真はこうやわ。。

そりゃそーや!こうなるわ!

 

 

 

画角も変えたり気がつく限りの調整をしてみて頑張ってこうや!

 

 

 

 

写真の現像に対する変わってきた考え方とは?

 

今まで写真を現像する時は

撮ったときの環境と同じ感じに。

見えたままの感じに明るさや色も調整する方がいい。

って思っとったん。

 

写真をゴリゴリに加工するんがアカンとか言いたいんとはちゃうくて

やりたい人は別にやったらぇぇし

自分はそっちの方が好きやなって思ってたってことな。

 

 

今回、ほぼ無茶振りの夕日&夕焼け撮影をやることなって

現像アプリのLightroomで現像する時に

明らかに色味もガッツリ変えたし要らんもんも消したり

周辺減光使ったり色々やってみたんやけど

これはこれでアリなんかもなってゆー風に考え方もちょっと変わってきたわ。

 

見たものを見えたまま残すこともひとつの表現やし

撮ったものをどう表現したいのかによって変えていく事も表現のひとつなんやと

実際自分の撮った写真を一回いぢくり倒してみて改めてそう感じたんよね。

 

 

 

 

 

まとめ

 

今見返してみると、正直結構荒削りなところも多い写真やと思う。

でもあの時の短い時間の中で

ストロボを太陽に見立てて工夫して撮影してみようか、、

撮影の現場だけでは補へんような

夕日の時間帯の空気感というか雰囲気とかは

現像の際に、どうにか似せれるようにやってみようか、、

 

我ながらにあん時のアフォーは頑張った方やと思っとります!

 

 

この頃から、好き嫌いは別として

合成や、肌補正、歪みツールでの修正などなど。

やり方をいっこいっこ勉強したり研究するようになったし

練習もするようになっていったかな。

 

撮った写真に加工とかしないから。

ソレ、使わへんから覚える必要もないし。

加工とか興味ないし。

 

正直少なからず気持ちのどっかでこんな風に思ってたかもしれん。

 

 

新しい事に挑戦したりする姿勢は大事なことやと考えが改まったし

するしないは別として

表現する為の手段のひとつとして、知っておいてなにひとつ損なことはない

今はそういう考え方になったよ。

 

 

これがきっかけで

テーマやお題を立ててポートレート撮影をしていく自分企画が始まっていくんやけど

まー脳汁タラタラもんっすわ。

 

今も続けてやっとるけど…笑

難しいし、自分のボキャブラリがいかに少ないかとゆーことを

めちゃめちゃ実感させられることとなるんやわ。

 

思ってもない写真が撮れたりする事もあるから

かなり面白い練習方法にもなっとるんやけどね。

それも、また追々ブログ記事で紹介していこうかなとおもーとります!!

 

 

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