カメラはカラフルより黒が良い理由!?ユーザーの都合とメーカの事情とは!?

今更なんですけどね。

 

どーしてカメラは黒色ばっかりなの??

って思ったんですよ。

 

多分あれでしょ!?

反射して映るからでしょ。

 

ぼくもなんとなーく理由は知ってるんですよ。

なんとなーくですけど。。

 

 

今回は、どうしてカメラが黒いのか

カメラの歴史からもう少し詳しく調べてみました。

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

カラフルな一眼レフ K-x 100 colors 100 styles

 

 

現在はRICOHに回収されたペンタックスですが

以前、とてもかわいい一眼レフカメラもあったようです。

ぼくがカメラに興味を持つずっと前なので知りませんでした。

 

現在はRICOHのホームページの

生産終了製品一覧の中のひとつにこのカメラがあります。

 

 

一眼レフカメラを選ぶ方は

少しでも綺麗に写真を撮りたい!と思うような方が購入するんだと思うので、

あえて反射して映り込みの可能性があるような

カラフルな一眼を選ぶ方は少なかったのかな…と思います。

 

なんだかちょっと寂しいですけどね。

ぼくはこういうの好きです!

 

 

ユーザーが黒いカメラを選ぶワケ

 

説明するまでもないかもしれませんが

被写体に映り込みをなくすために黒が望ましいとされています。

これはぼくも知っていましたよ!!

 

特に表面が鏡のように反射するものには

カメラが写り込んでしまう可能性もあるので、

目立たないようにするためには、黒を選ぶというのが一般的なようです。

 

シビアな撮影が求められるプロのカメラマンの方や、

ハイアマチュアの方が使うような上位機種のカメラをみると

 

ほとんどの場合が黒色です。

 

以前調べてみた戦場カメラマンについても、

反射しないように黒いカメラを

更に上からテーブでぐるぐる巻きにしていると言っていました。

 

戦場で写真撮るだから絶対目立たない方がいいですよね…

 

 

そういった理由の上で黒色の方が都合がいい。

ということがわかりました。

 

 

では次にカメラメーカ側も黒を選ぶ理由についても見ていきましょう。

 

 

スポンサーリンク

 

 

メーカ側も黒が作りやすい!?

 

時代をさかのぼってみてみると、

むかしは黒ではなくて銀色のカメラも結構多かったですよね。

 

理由のひとつとして

金属製のものしかなかった時代は

黒は目立たない色だけど、金属に塗装となると

下地処理などに手間がかかって高くなるからという理由があったようです。

 

そして時代が進み今度はプラスチックが主流になってくると

生産コストは安くなりました。

生産できる製品のカラーバリエーションも増えますが、

なぜかメーカ側も黒色を多く作ります!

 

その理由について調べてわかったことをまとめてみました。

 

 

 

・ユーザーが黒を選ぶのを知っているから

 

先ほどのユーザがなぜ黒を選ぶのか

という理由を知っているのだから当然黒を作ると思います。

 

 

・黒は再生素材が使いやすい

 

黒色って何を混ぜてもほとんど色が変わることはないですもんね。

プラスチックで製品を作るときに再生素材を利用することができれば、

さらにコストを下げることも可能になります。

 

 

・色のばらつきを防ぐことができる

 

メーカ側も生産するときに品質には気を使います。

黒だと最も不良が出にくいですし、生産するコストも安くなります!

 

カメラには直接関係ない話にはなりますが、

テレビなどのプラスチックが使われている電化製品も

黒が多い理由に繋がってくるんだと思います。

 

 

 

まとめ

 

カメラが黒い理由は今回調べてみてよくわかりました。

おそらく、これからもカメラは黒いんでしょう。

 

一眼レフユーザーのデコレーション好きなカメラ女子には

mi-naというお店もあるので、

カメラは黒いけど、もっと可愛くしたい!と思われている方には

嬉しいお店かもしれませんね!!

 

 

 

世に出ているカラフルな一眼レフは少なくなってしまいましたが、

トイカメラのようなジャンルでは逆に

面白いカタチのカメラや、かわいいカラーのカメラがどんどん作られていますよね。

 

一眼レフで撮る写真が好きだけど、

また面白いカメラが見つかれば使ってみようと思います。

 

 

スポンサーリンク

 

 

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です