実践:青空の写真を撮ってみる!

天気の良い青空の日にはどこかに出掛けたくなりますよね!

花や景色の写真を撮る時にも

青い空を背景に撮ると、とても鮮やかなきれいな写真が撮れます。

どうすれば、青くきれいな空を撮る事ができるのかを一緒に勉強していきましょう!

 

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太陽に背中を向けて撮影する!

 

青空をきれいに撮影するには、

太陽を背にした状態(順光)でカメラを空に向けて撮影すると綺麗な青空を撮る事ができます。

太陽の光の強いところで撮影するほど、白っぽい空になってしまいます。

時間帯でいうと、午前中や夕方前に撮影するのがいいかもしれませんね。

 

【光の向きを確認しよう!】

 

 

 《順光》 :カメラの背後から被写体の方向に射す光の事を言います

 《逆光》 :被写体の舞う色から射す光の事を言います

《サイド光》:ちょうど真横から射す光の事を言います

 《半逆光》 :逆光とサイド光のちょうど真ん中から射す光の事を言います

 

 

カメラの絞りを調節する!

 

F値や絞りなどと呼ばれていますが、

レンズを通して、カメラに入ってくる光の量を調節するところですね。

F値を高くする事で、引き締まった写真を撮る事が出来るので

F8〜F10くらいに設定して撮影してみてください!

きっと立体感のある雲を撮る事ができますよ!

 

 

偏光フィルターを利用する!

 

カメラレンズの前に装着して使います。

別名、PLフィルターとも呼ばれていますが、光の反射を抑える働きがあり、

目に見えない空気中のチリやホコリに乱反射した光を抑える事ができます!

 

【偏光フィルターについて】
 

偏光フィルターは、2枚のガラスで出来ていて、

カメラレンズに装着する側のガラスと、光の反射を調節する側のガラスです。

使用時は、

カメラのファインダーを覗きながら前枠を回転させ、

青空が暗くなる位置が最も強い効果となります。

効果は順光が効果的で、逆光になるにつれて効果は弱まります。

 

青空撮影の実践!

 

実際にカメラを持って、本当に青空が撮影ができるのかを試してきました。

 

まずは、太陽に近いところを撮影してみます。

空は青いですが、少し白っぽい空になりました!!

 

 

次に、勉強した通り、順光での撮影を試します。

確かに先ほどより青い空が撮れました!!

難しい事はなく、太陽の位置を確認して、撮影するだけなのでとても簡単ですね!

絞りはF1.4で撮影してみたので、雲もふんわりした感じになっています。

 

 

次に、絞りをF8に設定しました。

雲が先ほどより、くっきり立体的に見えるような写真が撮れました!

(実は偏光フィルターも装着して撮影したのですが、装着前の写真を撮り忘れました…比較ができなくてゴメンなさい。)

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まとめ

青空を撮影したい時には、太陽に背を向けて撮る!

F値を少し高く設定する事で、

引き締まった写真となり、雲などにも立体感がうまれる!

写真の周りが黒っぽくなる、周辺光を抑える効果も得られる!

更に、偏光フィルターをつける事により、

空気中のチリやホコリに乱反射した光を抑える事ができるので、

鮮やかな青空を撮影する事ができます!

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