夜景ポトレでストロボバックライトのすゝめ!アンチコメントから得たもの!

 

お前の写真はワンパターンやな!!

 

どれ見ても全部一緒で全然面白くないで!!

 

アホの一つ覚えって知ってるか!?

 

褒めてくださる方もよーけおるけど

それと同じ数くらい辛口コメントも実は結構もらっとる!!笑

賛否両論オモシロイ。

 

ただ、それに対して卑屈になるんじゃなくて

その辛口の意見を素直に受け止めて次の新しい発見を探すんや!!

それがボクの糧になる。

 

さてさて、今回は

日没後のポートレート撮影において有効になってくる

バックライトの効果やどのように工夫できるか

ずっと考えてたり試して成功やなと思ったことをまとめてみるで!!

 

 

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夜景ポートレートでバックライトを使うメリット

 

 

太陽が沈んだあとの暗い時間帯はそのまま撮っちゃうと

背景と被写体のバランスも綺麗じゃないことが多いよね。

そんな時に有効な方法の一つであるバックライト!!

被写体の後ろにストロボなどを設置してバックライトを作ることで

髪の毛や被写体の衣装、身体のラインを見せることができるから

背景からしっかり被写体を引き立ててキレイに写すことができるね。

 

 

 

 

横から見るとこんな感じやね!

被写体の直線上の真後ろにストロボがある状態やから

モデルに隠れてカメラ側から直接ストロボは見えん感じや。

シャッターを切った時に光が被写体の周りできれいに写るんやね。

 

 

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多用は厳禁!?バックライトのデメリットと注意点

 

 

夜のポートレート写真撮り始めてから初めはこのバックライトが

モデルと背景を分けてをキレイに写すことが出来るからすごく好きやった。

毎回のように使っとったら

冒頭のような辛口コメントをもらうようになったんやけど

まぁ、確かにおっしゃる通りやと思ったな!!

同じライティング方法ばかりじゃそう言われても仕方がないわ。

 

夜に撮る写真は特に光の方向や色や質のことを結構考えると思うんよ。

デメリットとゆーと大袈裟かもしれんけどさ

ライティングが全部一緒じゃ雰囲気が似てくるのも当然やな。

 

 

あとバックライトを使う時の注意しなあかんところと言えば

地面などに影ができることやね。

ストロボで照らしてるんやから影ができるんは当たり前なんやけどさ。

撮りたい写真が影込みで見せたいものなのやったら全然OKやけど

そうじゃない場合は

ローアングルからカメラを構えたり

被写体の後ろのバックライトストロボを

下から上に照らす様にしてみるとかの調整が必要になってくる。

 

それでも、思ってるイメージと違った時には

例えばストロボの照射角度を24mmから105mmに変更してみたり

試してみるのも有効な方法かもしれんね!!

 

 

 

 

 

 

光の特徴を理解してバリエーションを増やす

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辛口コメントを全部何度も読み返してみて気づいたん!!

バックライトがアカンとゆーわけじゃなくて

ただ単にボクのボキャブラリとゆーか

バックライトを使うバリエーションが少な過ぎたんや!

 

それなら次の方法を探してみよう!!^^

 

新しい何かを探してみようと思って

試してみたいくつかでこれは良いんじゃないかな??

と思うものをいくつかまとめてみたよ。

 

 

 

・被写体に直当てする

 

 

モデルの真後ろからストレートに照らしてる方法やね。

ライトスタンドに乗せてモデルの腰くらいの高さにして

被写体とストロボは3~5m離して置いてることがおおいかも。

モデルが座ってる時はストロボは地面に直置きもアリ。

 

 

 

・カラーフィルターで色を変える

 

 

色を変えるだけでも印象や雰囲気は大きく変わった。

半分青色、半分赤色とかにしても

また面白い感じになるかもね!!

 

 

 

・雨を照らして光らせる

 

モデルから3〜5m離して腰の高さから。

ストロボの設置方法は変わってないけど

被写体と一緒に雨を照らすとキラキラしてとってもキレイよね。

カメラの絞りを変えることで雨のボケ方も変わるので

この方法でも雰囲気を変えられる。

 

 

 

・被写体とバックライトの間に障害物を挟む

 

 

 

今度はバックライトで被写体を直接照らすのではなく

バックライトのストロボとモデルの間に障害物を置いて

障害物の方をバックライトで照らしてる。

大きな木などは幹が暗くて枝が明るく光ってるので

ちょっと不思議で幻想的な雰囲気を

演出することが出来ることに気がついた。

 

 

 

そして

木の根元にストロボを置いて90度真上に照射すると

明暗がくっきりはっきりしやすい。

ストロボと障害物(この場合は木)に少し距離を取り

45度や75度くらいの間で照らすと光が反射して

幹にも僅かに光が入って少し柔らかい感じにも出来る。

 

 

 

・自分で作る

何もないところでバックライトを使う場合には

自分で何か作れば良いことにやっと気づく。

ここではモデルに波をすくってカメラに向かってかけてみてと指示してる。

海水を手に取り振り上げる瞬間と、振り上げた後の

わずか0.数秒でも大きく変わってくる!

動きがあるものをバックライトで照らしてみると

想像もしていなかったような凄く面白い写真になるよ!!

 

 

煙幕の煙だったり、砂だったり、羽、落ち葉、

使えるものは無限大!!

 

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バックライトの光を利用して更に変化を

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モデルの背中側から照らしているので

バックライトストロボ1灯のみだと

モデルの顔を明るく照らすことは出来ないので

もし必要だと感じたらもう1灯増やすか

レフ板を立てんといかんなとずっと思ってた。

 

さっきの上の写真をもっかい見てもらったら分かるけど

後ろから差すバックライトの光を

顔の前にある左腕がレフ板の役割をして

モデルの顔に優しい光を回せることにも気がついたんよ。

 

ポージングにもよるかもしれんけど

座ってるなら膝を使ったり

近くの壁がある時はそれを使ったりすることも出来ると思うので

バックライトをさらにうまく使うイメージもついてきたと思うんや。

反射した光は優しい柔らかい雰囲気を作るのにとってもいい!!

 

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まとめ

撮った写真を誰かに見てもらうことで

いいねと言ってもらえたりすることはすごく嬉しいことやけどね。

 

今回は辛口のコメントをもらって素直に一度受け入れることで

新しい気づきや発見

更に自分の次の成長へとつなげることが出来たと思ーとる。

 

やったことないことや新しいことを

考えるのはいつも大変やったりするけど

それが次へのステップになると思ーとります!!

 

これからもどんどんポートレート写真を撮り続けていくので

また良ければ感想をたくさん聞かせてくれたら嬉しいです!!

 

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