ストロボバックライトのすゝめ!ライティングのバリエーションと工夫!

 

こんにちは。ミヤタケヨシノブです。

ご覧下さりありがとうございます。

 

このYouTubeでは、ぼくがポートレート撮影をしてきたなかで

「挑戦したこと」「失敗したこと」「その失敗に対して工夫したこと」などを

シェアしていきます。今後とも宜しくお願いします!!

 

 

スポンサーリンク

 

 

日没後、夜のポートレート撮影ではストロボを使われる方も多いと思います。

最近では多灯ライティングも一般的になっていますし、

バックライトを使って撮影している写真もよく見かけるようになりました。

今回は、バックライトを使って撮影したぼくの写真について

SNSとか他のカメラマンさんに頂いたコメントや感想から学んだこと、

また、自分なりに工夫してみたことなどをシェアしてみようと思います。

 

 

 

バックライトの工夫を考えたきっかけ

 

夜のポートレート撮影で、

モデルさんの背後からストロボで照らしている

バックライトを使った写真をよく目にするようになりました。

 

モデルさんの後ろから光を当てると暗い背景とモデルさんを分けることが出来ますし

ストロボの光量を強くしたり照射角を広くすると、後光がさしているような

ちょっとかっこいい雰囲気を演出することも出来るので

ぼくも夜の撮影ではこのバックライトを使うことがよくあります。

 

 

初めの頃は工夫することとか全く考えずに

とりあえずバックライト!!みたいな感じで使っていましたが

写真を見て下さった他のカメラマンさんからや、

Twitterでのコメントで、色々意見やコメントを頂くことがあったんですね。

 

 

お前の写真はワンパターンやな!!

どれ見ても全部一緒で面白くないで!!

アホの一つ覚えって知ってるか!?

 

 

まぁ、確かにモデルさんや撮影場所が違っても

毎回同じライティングばかりで工夫することも考えてなかったら

そう言われても仕方ないかもしれません。

 

でも、こういったコメントや意見を頂いたおかげで

どのように工夫すれば更に面白く出来るのかなと、

考えるきっかけになりました。

 

バリエーションの引き出しを増やすことが出来たら

撮影も更に楽しくなると思います!!

 

ぼくが試してみたバックライトの工夫も

いくつかシェアしてみようと思うので

もし気に入ったものがあれば、ぜひ挑戦してみて下さい!!

 

 

 

 

バックライトを使う時の工夫

 

  

 

まずひとつめにバックライトに色を付ける方法を試しました。

バックライトのストロボにカラーフィルターを付けるだけなので

これが一番簡単に出来る工夫だと思います。

色を変えるだけでもかなり雰囲気が変わるなと感じました。

 

 

 

それから次に

バックライトでモデルさんと+αで何かを照らしてみる方法です。

例えば、

バックライトでモデルさんと雨を照らした写真

これもよく見かける表現のひとつです。

 

 

同じ雨を使う場合でも、

望遠のレンズでF値を下げて雨の粒を大きく見せたり

 

 

逆にF値を絞ったり、広角のレンズに変えて雨の粒を小さくしてみたり。

 

その時の撮りたいイメージに合わせて工夫してみるのも面白いと思います。

 

 

それから水しぶき。

雨がいけるなら水しぶきだっていけるはずです!

そして、

水しぶきがいけるなら海での波しぶきもいけるはず!

 

水ならなんでもいいんか!と言われそうですが、

雨や水しぶきを一気に写すと、

ごちゃごちゃし過ぎることもあるので

詰め込み過ぎも場合によっては良くないのかもしれません…。

 

あと水以外だと

用意するのがちょっと大変かもしれませんが

スモークなんかも使ってみと面白いかもしれません。

 

アイディア次第で色んなものが使えると思います。

 

 

 

バックライトを使う時のバリエーション

 

それからモデルさんではなくて、

背景にあるものをバックライトで照らしてみる方法も試してみました。

この写真でいうと、

被写体は左側からストロボ1灯で照らしていますが、

背景にある大きな木をバックライトで照らしています。

 

イラストで描くとこんな感じです。

ヘタクソなイラストで申し訳ないですが、伝わりますかね…。

 

 

木とストロボの、距離や照らす角度、

更に光に色を付けてみるとまた見え方も変わってきます。

表現したいイメージに近づくように工夫してみるのも面白いです。

 

 

 

試してみて感じたこと

 

これらの事を色々試してみて感じたこともありました。

 

使うカラーフィルターの色によって光量が低下することや

カスタムホワイトバランスでケルビンの設定を変更している場合は、

色味も更に変わってくるということ。

 

木をバックライトで照らしているものに関しては

枯れ木とかだと上手くいきましたが、葉っぱがたくさんある木だと

光が遮られるので思うように枝先まで光が届かいという事も分かりました。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

今回は、バックライトの使い方について

自分なりに工夫してみたことなどをいくつかシェアしてみました。

 

 

ぼくが今までに試してみた工夫やバリーションの紹介でしたが

他にも、まだ試せれていないアイディアなどはたくさんあります!!

 

また改めて

これは上手くいったよ!という情報とか、

こりゃ全然駄目だった…とか、

挑戦してみたこと、工夫してみたこと、失敗した情報なんかも

シェアしていこうと思います!!

 

これからポートレート撮影に挑戦してみたいと思ってる方は

ぜひ参考にしてみてください!

 

また、俺はこんなこと試してみたよ!という情報などがあれば

コメント欄などで共有していただけると嬉しいです。

 

ご覧くださりありがとう御座いました。

 

 

スポンサーリンク

 

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください