モテる男性の特徴とは?50代カメラマンが実践している方法は?

 

人生には何度かモテ期があるといいますが、

そもそもモテる男性はずっとモテているような気がします!

 

モテる人達とモテない人達は何が違うのでしょうか。

今回はニューヨークのホームレスカメラマン

Mark Reayさんからモテる秘訣を探ってみようと思います。

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Mark Reay(マーク・レイ)さんとはどんなひと?

出典:www.homme-less.com

 

映画「HOMME LESS ニューヨークと寝た男」

一躍有名となった50を過ぎたこの男性は

モデルであり、俳優でもあり、そしてカメラマンでもある。

ここだけとって聞けば、とても華のある人生を送っているように思えますが、

実は彼はには家がありませんいわゆるホームレス

彼の1日の始まりは公衆トイレから始まります。

顔を洗う、シャンプーをする、服を洗濯するのも全てトイレの洗面台で行い

1日の終わりは建物の屋上でビニールシートに包まり眠ります。

なのに、Mark Reayさんは女性からとても人気がありモテます!!

 

 

モテる男性とはそもそもどういう人か?

 

幼少期の「足が速い」「ヤンチャ」でモテるところから始まり、歳をとるにつれて

ルックスが良い」「背が高い」「優しい」「お金持ち」「オシャレ」などなど…

数え上げればきりがありません。

ただ、男性にも女性にも言える事は、

生まれ持ったものは変えられない」という事です。

そこで、

今日からすぐ出来る!」「誰でも実行できる!」ような簡単な方法は何かないか…

モテ男に一歩近づく方法を、映画「HOMME LESS ニューヨークと寝た男」の

Mark Reayさんの生活の中から見つけ出したので、紹介したいと思います!

 

なぜホームレスのMark Reay さんが女性からモテるのか?

出典:www.homme-less.com

生まれ持ったもの

・身長188cmの長身で、見た目もとても男前
(これは天から与えられたもの。よってスルーしよう)

 

実践に度胸が必要なこと

・女性に気さくに話しかけることができる。そして話もうまい!
 (ハイ!君の写真とっても良いかい?と道行く女性に突然声をかけまくる)

 

誰にでもやる気次第でできること

・ホームレスであろうと、清潔感にはとても気を使っている。

(身だしなみ。女性からの意見でも重要度が高い項目で、しかも直ぐに実践可能!!)

 

食べ物は常に良いものを選ぶようにしている。

(健康についても意識している。確かにモテる友人はいつも良いもの食べてる…)

 

体型の維持のためジムに通っている。

 (マークさんの場合、ロッカーに荷物を置いておきたいという理由もある。)
 (中年になるにつれて太ってしまう人が多いなか、体型維持は更にモテる。)

 

ポジティブシンキングで物事を考える。

(ホームレスであることについても都会でキャンプしてるだけと思っている。)
(無性に自分に腹が立つ時もあるという。そいういう時には笑い飛ばすという)

 

 

まとめ

出典:www.homme-less.com

 

公衆トイレで顔を洗いシャンプーをし、洗濯まで行うMark Reay さんが

トイレから出てくるときには、

質の良いデザイナースーツと白いシワのないシャツに身を包み

品のあるネクタイと、足元には高級そうな革靴。

真っ白な髪の毛も整えられ、まるで成功したエリートビジネスマンのようでした。

おそらくすれ違う人々は、彼をホームレスとは思わないでしょう。

身なり一つで、ここまで違って見えるのかと驚きます。

モテるモテない以前に、身だしなみの大切さ、

清潔感のある見た目の印象の重要さに気づきます。

 

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持って生まれたものを嘆いていても仕方がない。

ならば出来ることとして 清潔感を意識する。

清潔感を意識することは誰にでもできます!

もし気になられた方は、

来週のお休みには普段買わないような洋服や靴を見に行ってみてはいかがでしょうか?

きっと気分も良くなりますし、女性に声を掛ける勇気も出てくるかもしれませんよ!!

 

HOMME LESS ニューヨークと寝た男

 

 

 

 

 

6年間もホームレスを続けている彼の3年間を密着した映画。

 

無上の喜びを追及せよ!

だがそれには悪夢のなかで生きる覚悟がいると、マークさんは語る。

この生活を選んだ時、結婚をあきらめ、セックスもあきらめたという。

そしてそれでも夢が実現しないことに焦れて、本気で自殺を考えたこともあったのだそう。

 

ホームレスではあっても、生きる目的は失なわない!

“家を持たない”ほかの人々とは明らかに違い、

原題が表すように“Homeless(家無し)”ではなく、

“HOMME LESS(希少な人)”な男の人生のドキュメンタリー。

 

 

 

 

Mark Reay さんのカメラマンとしての記事もぜひご覧ください。

 

 

 

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