ナカモト ダイスケ 『引算の美学』!!写真が学べるサンセットスタジオTVとは!?

 

何かを引いて…引いて…

 

引くことによって

 

見えないから見たくなる!!

 

っていうような

そういう印象を観る側にはたらかせちゃう!

写真には  “引算の美学” というものがある。

 


出典:www.sunset-studio-okinawa.com/

 

色んな情報量がたくさん入ってる写真もそれはそれでいい!!

だけど、そうすればそうしていくほど、

 

写真の裏側にある物語が

どんどんどんどんなくなっていく。

 

”綺麗に撮ろう”という心理が働きすぎて

全部同時に撮ろうとする!!から、のっぺりした印象になる。

 

同じ場所でも切り取り方で、全然写真って変わってくるんですよ!

一度思い切ったことにも挑戦してみることも大事

新しい構図のストックを増やしていきましょう!!

 

 

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ナカモトダイスケさんについて

 

もともとは名古屋で寿司職人をされてたという、商業フォトグラファーのナカモトダイスケさん。

主には、ウエディング系の撮影の仕事を自身の会社でされています。

それ以外にも、

芸能系、イベントの撮影、広告の撮影など幅広く活動されていらっしゃいます。

写真系youtuberとしても活躍。 カメラマンとして全国誌にも掲載されています。

 

カメラを始めたきっかけ

 

病気がきっかけで寿司職人を辞め、一度就職をされたそうです。

その時にカメラと出会い、人を笑顔にすることができるな、いいな。

と思ってカメラを始めたと言っています。

 

ちなみに、

腕の タトゥー の模様や形に特に意味はないと言っています。

カメラマンとして食っていこうと決めた時に、

自分で二度と就職できないように、タトゥーを入れた!

と仰れていました。

動機はぶっ飛んでいますが、

僕の個人的には、イケメンでtattooも結構かっこいいと思っています!

 

カメラの仕事を始めるまでの道のり

 

カメラを始めたからといってすぐに仕事はなく、

公園で寝泊まりするホームレスをされていた時もあるといいます。

日雇いで仕事をし、

漫画喫茶でカメラについて調べて学ぶという生活を送ったのだとか。

どこに仕事をもらいに行ったら良いのかも全くわからなかった時だったと。

 

《仕事探し》

カメラが上達することと、カメラの仕事をもらえること

は全く別物である。

どこに写真の仕事をもらいに行けば良いかということがわからず

手当たり次第に、出版社や、広告代理店などに、

こんな写真を撮れますよと見せて回っていたとのこと。

 

ある日、インターネットで

ウエディングカメラマンの募集が多いことに気づいたと言います。

就職というかたちではなく、

フリーランス契約で、一本いくらの仕事を始めました。

 

《仕事について》

技術云々ではなかったと言います。

仕事は非常に難しく、

いかにウェディングを知っているかというところで、ダイスケさんも挫折があったいいます。

婚礼写真にはたくさんの知識が必要。と仰られています。

 

 

ダイスケさんオススメするカメラマンのなり方

 

商業カメラマンってなろうと思えば、方法はいくらでもあります。

オススメするのは、まず一度

ウエディング系の写真を撮っている写真事務所に入ったらいいと思います。

理由は、

ウエディングの技術を身につけておくと、一生食いっぱぐれがないんですよ。

ウエディングの撮れるカメラマンはどこにいっても重宝されます。

生活をそれで安定させておいて、

自分の撮りたい写真を撮っていくとよいかもしれません。

 

あと、僕がカメラを始めた時代と違うのは、

今、Instagramというのがあるんです。

これが何を意味するかというと、

 

プロのカメラマンではないけれど、
写真が上手に撮れる人っていうのが
どんどんアップしている。
そこに企業さん達が目をつけていて、
そういう人たちに依頼を振っています

 

今までの多くの流れは、

 

企業広告代理店カメラマン

だったのが、現代では

企業SNS写真家

 

という依頼図が成り立つので、

SNSをうまく使えれば写真家として食べていくチャンスがあると仰っています。

 

 

 

ダイスケさんオススメのカメラは?

フルサイズのカメラといえば、

一昔前は、上級者が使うカメラというイメージがありました。

今は中古で、10万切ることもあります。

初心者でもフルサイズから始めるって全然ありだと思うんですよね。

 

値段は中古で10万前後の価格帯で、

一番費用対効果が高いものを紹介するとなると

ダイスケさんはNikon D750 を取り上げられています。

 

とにかく弱点がなく、メリットを挙げていくと

 

ポイント①
フルサイズのカメラとしては
非常に軽い、小さい、握りやすい
この3拍子が揃っています。


ポイント②
AUTOホワイトバランスの性能がいい!
本当に忠実にその瞬間の色温度を再現してくれます


ポイント③
チルト型液晶になっている。
下から煽るような撮影でも、
ディスプレイを見ながら撮影することが可能です。
プロ機種になればなるほど付いていないことが多いのですが、
これが付いている付いていないでは意外と使いやすさが変わります!


ポイント④
SDカードを入れるところがDUALスロットルになっている。
(SDカードを2枚入れることができる)


ポイント⑤
背面のディスプレイが非常に綺麗で高精細である。
背面モニターが123万ドットあるのと、
入ってくる光に対して、反射しにくく見やすいところ。
映像チェック、画像チェックしやすいという効果があります!

 

 

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あえて欠点を挙げるといえば、動画性能が悪いというところです。

1920 × 1080  60p で撮影することができますが、

スローモーションができない、

動体追尾性の性能が悪く、フォーカスが迷いやすいところだとか。

 

もう一つ欠点を挙げるとしたら

アイカップ(ファインダー部分のゴム)が外れやすいところ。

 

トータル的には今の最先端のモデルのカメラとも

対等にやりあえるくら良いカメラだと思います。

 

サンセットスタジオTV

 

ナカモト ダイスケさんのYouTube チャンネル

【サンセットスタジオ TV】を見つけて観始めたら止められなくて

一気に初めから最後まで観てしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

どこにでもある布(オーガンジー?)を使って人物をきれいに撮影する方法や、

リップクリームを使った撮影時の工夫方法など、

身の回りにあるものを使って

写真をもっと上手に表現できる方法を紹介してくれています。

キャラクターもとても良く、面白くて男前!!そして写真がすごくかっこいい!

 

私のような初心者の方でも動画を見ながら

楽しくカメラ、写真について学ぶことができます!

一度観たら学んだことをすぐに試してみたくなりますよ!!

 

 

 

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ナカモト ダイスケさんが代表を務めるスタジオ
「愛おしき日々に、最高の一枚を。」
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観ていてすごく楽しいチャンネルです!!

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